2005-11

ゆずの飲み物

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ゆずの懐かしさについつい写真を掲載してみました。

「ごっくん馬路村」を思い出します。

最近見かけることが少なくなりました。

機会があればまとめ買いをします。

「ごっくん」を飲む前まで、ゆずって大嫌いでした。

吸い物などの香り付けに入っていることが多く、ゆずの香りがした途端に食べる気力を失うほどでした。

大学時代にアルバイトでお客さんのお家で「ごっくん」を出されたときに、嫌いでしたが我慢して飲んだところ、これが意外に美味しく、一発でゆず嫌いが治りました。

それ以来、ゆずの飲み物を見つけると大概、買ってますね。

けふもしごとなり

今日は、出向先の仕事ではなく、会社でお仕事です。

ふつうにお休みが欲しいです。

HDMIについて

デジタルビデオインターフェイスとしては、標準になりつつあるHDMIですが、日本ではあまり良い状況ではないですね。

一時の薄型テレビブームのときには、HDMIが標準化されていなかったので、普及した薄型テレビのほとんどにはHDMIが搭載されていないのです。

んで、困ったことに将来的に大容量ビデオ媒体として有望視されているHD-DVDもBD-Videoもハイビジョン画質で鑑賞するには、HDMIが必須とされています。

技術的な問題ではなく、映画会社が、コンテンツ保護を主張するあまりHDMI以外ではハイビジョン画質を出力してはいけないという「決まり」になっています。

しかし、ハイビジョン画質を出力できるD4(アナログ信号)をダビングする方法があるんでしょうか?

コンテンツ保護を考えたところで、一般普及していないD4録画を心配して、ユーザー(消費者)の使いにくい方法を業界が推し進めるのは間違っているような気がします。

結局何が言いたいのかというと、30万円も出して購入したテレビで近い将来のハイビジョンビデオが鑑賞できないことが悔しいのです。

それから、デジタル放送の録画でコピーガードは非常に不便です。

岡山では、地上放送がデジタルになっていないので、地上放送の録画では実害ないですが、BSデジタルの録画は、最終的にデジタルVHSか録画専用HDDのどれか一つのメディアに保存するしかありません。これらのバックアップは取れないのです。

テープはすぐに磁気が飛んでしまうし、HDDは故障しやすい。