EPSON PX-G5100
A3ノビ対応の顔料インクプリンターを購入しました。
早速、過去の作品をA3ノビに印刷してみました。
作品画質って言うんですね。
マゼンダや紫系統は、きれいに色がのっています。
まだ、エメラルドグリーンがメインとなる写真は印刷していないので分かりませんが。
プリンターの再現力はすばらしいですね。
あとは入力側の能力ですかね。
今はCanon Canoscan 8000Fを使っているんですが、緑色の取り込みに弱くて。
A3ノビ対応の顔料インクプリンターを購入しました。
早速、過去の作品をA3ノビに印刷してみました。
作品画質って言うんですね。
マゼンダや紫系統は、きれいに色がのっています。
まだ、エメラルドグリーンがメインとなる写真は印刷していないので分かりませんが。
プリンターの再現力はすばらしいですね。
あとは入力側の能力ですかね。
今はCanon Canoscan 8000Fを使っているんですが、緑色の取り込みに弱くて。
久しぶりに過去のポジを引っ張り出してみた。
フィルムの色再現性に再度驚かされた。
コンピュータとディスプレイ上での処理が前提のデジタルカメラには再現できない世界がそこにある。
解像感もフィルムが優れている。
DTPは一般家庭に当たり前のように入り込んでいる。
もはや銀塩の生き残る道はマニア向けでしかない。
私も手軽さからデジタル一眼レフを愛用している。
しかし、表現したいものを表現する道具としては今一である。
まだデジタルカメラは芸術のための道具には進化していない。
一般ユーザーが、フィルムを超える色濃度、色再現性、解像度を得られるには、まだしばらくかかりそうだ。