2008-08

Adobe Flash Playerの不具合

Windows VISTA x64 の32bit版Internet Explorer 7 でネットサーフィンをしていると、頻繁にアプリケーションクラッシュでIEが強制終了してしまいます。

クラッシュの原因は、Flash Player 8 (or 9)がメモリアドレスを壊して、アクセスしようとすることにあります。

SHM-CDよりもSACD

SCM-CDのCDを購入してしまいました。

これまでのCDで同じ音源が存在していないので、比較のしようがありませんが。

聞いた感じですが、分かりません。

クロック精度やレーザー収束精度の高いシステムでは、音質の違いが分からないはずです。

SHM-CDが、通常のCDより高音質と豪語しているのは、ビット取りこぼしによるエラー補間を無くしマスターに近いPCMを得られること、再読み込みによるサーボ電流からのDACへのジッタ発生を少なくすることが理由なので、精度の高いシステムでは意味をなさないからです。

JPOPなどに使われている安い素材と置き換えるのは有効でしょう。

エラー訂正に頼ったエントリークラスのシステムにも有効かも知れません。

ハイエンドオーディオには必要性を感じないし、質の高いプレスをおこなったCDとの置き換えも考えにくいです。

それよりも音匠塗装したSACDがいいです。

もっとSACD普及してください。

メンテナンス

GDBFのフロントタイヤの肩からワイヤがのぞいてます。

ヒルクライムで、弱アンダーで走らせていたので、しっかりとフロントタイヤが削れました。

知り合いを通じてRE070の中古(ウェアインジケータが露出済み)を1本千円で買い取り、5千キロ使用できました。

今度は新品にします。前と同じRE050を注文しました。

価格はRE11より高いですが、寿命は若干長いと思われます。

実質RE050の寿命は2万1千キロなので、感覚的にはRE070やRE01Rとの差は感じられません。

3千キロなんて一ヶ月少々で到達してしまうので。。。

あとフロントのブレーキパッドを交換しました。

前回も2万5千キロで交換したので、大体それぐらいしか持たないのがよく分かりました。

GD型の初期のパッドは、制動力が弱く、ブレンボキャリパーをつけている意味が無いとまで酷評されたため、GDBD以降、純正パッドも制動力が高いものに変更されました。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2

コードギアスの公式サイトを見ると、ナナリーは「死亡」となっていました。

あれ?行方不明ではなく、死亡。。。

咲世子もギルフォードも死亡って。。。

なにげにヴィレッタが捕虜ではなく黒の騎士団になっているし。

公式サイトの情報が一番びっくりするんですが。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Turn19 「裏切り」

韓国バレの通りに進行中のコードギアスR2ですが、おおよそ次の1話ぐらいでネタが尽きているようです。

ネタバレが出た時点では、最終話までの脚本が出来ていなかったからだろうとは思いますが。。。

また、どうやらキャラ崩れが激しかったのが修正されたみたいで、質の高い本来のコードギアスにもどったのかな。

ネタバレはともかく、相変わらずおもしろいアニメです。

さて気になるのは、黒の騎士団から完全に孤立したルルーシュが誰を味方につけるのかということですね。

シュナイゼルの画策で黒の騎士団の反乱にあい、銃口に取り囲まれたルルーシュは「最期」とあきらめる中で、自分を庇い心中を決意しようとしたカレンに対して、悪ぶり嘘をつき、あえて突き放すあたり美学だなと思った次第です。

また、黒の騎士団から銃殺されようとする直前、ルルーシュからカレンに向けられて小声で語られた言葉、「カレン、きみは生きろ」、臭いけど格好良いじゃないですか。

カレンは、シンボル、カリスマとしてのゼロを慕っていたときとは違って、守るものを無くし独りになっても弱くても抗おうとするルルーシュに心惹かれているんでしょうね。

彼の真意、本心を知ったカレンは今後、黒の騎士団から離脱するのでしょうか。

また、ルルーシュ救出劇に黒の騎士団の旗艦「斑鳩」に取り残されたC.C.の今後はどうなるのでしょうか。

朝顔

imgp0010s.jpg

DATA:

PENTAX K10D / smcPENTAX DA 18-55mmF3.5-5.6 AL

1/60s / f5.6 / iso200 / sRGB

Safari 3.1 for Windows

Safariのカラーマネジメント機能がすばらしい。

Internet Explorerでは、デジカメで撮影したAdobeRGBの画像は、暗部が浮いて彩度が失われて表示されていましたが、Safariではきちんとマネジメントされて表示されている。

モニタの能力(sRGB)を超えては表示されませんが、撮影したときの雰囲気と言う物がちゃんと反映されるというのはうれしい。

モニタのカラーマネジメントは、きちんとしたカラープロファイルを提供しているメーカーが少ないので、自分で測定器(calibrator)を買って調整しなければならないんですが、価格の面からなかなか敷居が高い。

でも最低限、写真作品を見るなら、カラーマネジメントされた環境が必要だと常々思っていた。

まだ、Safari、Firefox、Photoshopなどの一部のApplicationに過ぎないが、正しく見られる環境があると言うことはありがたい。

あとは、AdobeRGBの色域が表示でき、その階調を失わないハイビット処理を行えるディスプレイを買えばよい。

今ならx.v.Color対応の液晶テレビが安物液晶ディスプレイより再現性は高い。

ここらで写真用に業務用液晶ディスプレイでも買うか。。。

RCAケーブル交換

MONSTER CABLEのRCAオーディオピンケーブル MC200I-1M を3セット購入しました。

SACDプレーヤー(Marantz SA8260)とAVアンプ(DENON AVC-4320)を接続していたケーブルは、6チャンネル必要なんですが、長さ、メーカー、グレードもまちまちでした。

ということでモデルチェンジしたばかりのモンスターケーブルです。

MC200iなどのRCAピンジャックはしっかりと端子に食いつき、防振対策もとられています。

さらにケーブル自体は、周波数に応じて伝導する線材や長さ、太さを調整した構造で、信号伝達のロスを防いでいます。

PENTAX K10D + AF500FTZ

しばらく人撮りをしていなかったので、外付けフラッシュを使うことがありませんでした。

んでK10Dにつけて撮影したことがないことに思い当たって、どんな風に撮れるのか試したくなりました。

結果、全くTTLオート(自動調光)が働きません。

もしかして補正しなければ使えないのかと思い、いろいろやりました。

分かったのはAF500FTZがフル発光しているだけ、K10DはTTLせずにマニュアルフラッシュと同じ扱い。

ただ、画角連動とかAF補助光とか動くので、最初はK10Dの故障かと思いましたよ。

ネットで調べたら、K10DやK100Dなどでは、P-TTLフラッシュでないと自動調光できないそうです。

なので、そのうちフラッシュも買わないと。

SACDの試聴

ビックカメラにいって、コンポーネントオーディオコーナーで物色していたら、店員のおねーさんが話しかけてきました。

店員のおねーさんが、何か聞きたい機器があるかと聞いてきたので、前から気になっていたソニーのSACDプレーヤーのSCD-XA1200ESを頼んでみました。

アンプはDENONのSA-11、スピーカーはB&Wの805。

普段聞くソースとしてJAZZと伝えて、かけてもらいました。

ソニーのSACDプレーヤーから、出てきた音は非常に耳に痛い。

ドラムのハイハット、トランペットの金属の響きが、刺さってくるようです。

印象としては、音につながりがない。

あまりに聞くに堪えないので、SACDプレーヤーを代えてもらいました。

店員のおねーさんに、今私が持っているMarantzの話をしていたので、次にMarantzを薦めてきましたが、今更Marantzを聴いてもつまらないので、DENONのDCD-SA11をかけてもらいました。

ソニーのSACDとちがって、聞きやすくなめらか、艶のある感じ(店員のおねーさん曰く)でした。