2008-09

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Final Turn 「Re;」

ついにコードギアス 反逆のルルーシュも終わりました。

ピカレスクロマンを描ききったいい作品でした。

伏線を張ったまま解決されなかったこともたくさんありますが、サイドストーリーやアフターストーリーで、商品化されるのでしょう。

ストーリーが濃いだけに、じっくりと掘り下げてほしかった部分もありますが、上記の通り商品化されてくるかと思います。

酒屋

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「酒屋」

Data:

PENTAX K10D / smcPENTAX FA 50mmF1.4

f4.5 / 1/125s / ISO-100 / -1補正 / AdobeRGB

夏休み

サマーバケーションとはほど遠い1日特休と2日有休の夏休みです。

日本人は働き過ぎなのに、貧乏なのはどうにかならないか。と愚痴ってもお金は入ってこないので、サイドビジネスを検討中。

さて、話は変わって、CPUとM/BとRAMを新しくしました。

CPU : AMD Phenom X4 9550

M/B : ASUS M3A32-MVP Deluxe(with Wi-Fi) (AMD 790FX Chipset)

イライラ

GA-K8N SLI もご多分に漏れずVISTA x64 で使用するとLANが不安定です。

また、1Gbpsのはずなんですが、10/100Mbpsでしか動作しません。

LANにネットワークHDDを購入してDLNAサーバーを立てたのを機に1Gbpsに対応させようと、バッファローのPCI 1GbpsLANカードを購入しました。

しかし、どうもビデオカードとコンフリクトしているらしく、起動する度にLANカードを認識しなかったり、そうかと思えばビデオカードを認識しなかったりします。

LANカードはIRQを固定にすると安定して認識されるようになりましたが、ビデオカードは認識されたりされなかったりを繰り返します。

今日のこと

文庫本3冊を読了しました。

言っても「狼と香辛料」と「コードギアス 反逆のルルーシュR2」2冊だけですけれども。

まあ、どちらもアニメ映像があるので、さほど世界観やキャラクターを空想しなくても、在り在りとそれらが頭の中に広がるので、読み進めるのは楽です。

ただ文字を読むと非常に疲れます。

PCでそれをするよりは、文庫本は疲れませんが、それでも結構応えます。

小説を読むときは、文字を追っているのではなく、頭の中に情景を浮かべて、登場人物を想像します。

それには、挿絵などを利用しますが、頭の中でそれらが生き生きと動くのです。

逆に言えばそれらが想像できない、浮かんでこない小説は私には読めない。

頭が痛くなるだけです。

狼と香辛料IX 「対立の町(下)」

金曜日に小説 狼と香辛料9巻を購入して読了したんですが、いささか食傷気味。

せっかく上下巻に分かれて、物語も大きく展開するのか、ホロの知略も活躍するのか、ラブコメは、、、と期待していただけに、ショックでした。

肝心のホロの出番がないし、物語の主軸となるはずの「イッカク」を切っ掛けに町の商業権を巡る争いが、いまいち動機付けとしては弱いことで、同じようなことを説明している文章が何度も出てきて、全体的に間延びしてページをめくるのがおっくうになりました。

2度3度読む気にはなれないところです。

当初のラブコメ要素があってこその物語の成立にもかかわらず、途中でホロもロレンスも「お互いつかず離れずにしようとの暗黙の了解」などというルールを作ってしまったので、8~9巻は読みづらいだけになっているようです。

文中では、ひたすら「儲けのためなら殺しをも厭わない」と物語にスリルを出そうとしているのですが、動機が弱いので「どうして?」と思う物語進行や場面転換があって、本当に読みづらい。

作者という神によって決められた物語なのでしょうがないのですが、全体が一つの意志の上にしか成り立っていないというべきか、複数の登場人物がいるにもかかわらず、皆思考レベルが同じ。

本来、現実世界ではあり得ないことです。他人の考えは自分の考えの外にあるものですから。

初期の巻は素材自体が新鮮で楽しむ要素もそれなりにあったのですが、最近の巻では、途中で無理矢理な根拠、証拠が登場してきて解決してしまうので、物語に入りきれないで終わってしまいます。

日がな一日

せっかくの休みだというのに、7時30分には目が覚めた。

歯医者に行こうとも思ったが、お金がないのでやめた。

来週にすることにした。

録画しておいた「久石譲 武道館コンサート」を見た。

全チャンネル120Wの7.1chアンプのボリュームを-15dbで聞いたので、圧巻だった。

コーラス、orchestra、マーチングバンド総勢1200人の大コンサートをコンプレッサなしのクリアな録音で聞いたので、100dbを超えるダイナミックレンジが必要だった。

NHK BS-Hiの2chAACがどれくらいの音質を実現しているかは定かではないが、CDクオリティーぐらいのダイナミックレンジは確保できていたんではないかな。

11時頃になって何となく写真が撮りたくなって出かけた。

高千穂牧場 カフェ・オ・レ

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好きで、いつも飲んでいます。

ほぼ毎日ですね。

さて、砂糖と結びついた乳脂肪コロイドが舌の上に残らないので、後味が比較的よいです。

下手なカフェオレだと、舌に酸味が残り、すごくまずく感じます。

この高千穂牧場カフェ・オ・レにはそれがありません。

その後味の悪さを感じるのは、個人差が激しく、全く感じない人もいます。

酸味を感じる部分の穴が、ちょうど砂糖と結びついた乳脂肪コロイドの大きさに合っているのでしょう。

いやな話です。

まあ、同じように感じる人もいるので、異常ではないので安心しましたが、楽しみが少ないですね。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Turn21 「ラグナレクの接続」

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 Turn21 「ラグナレクの接続」を見ました。

エヴァンゲリオンの「人類補完計画」っぽい「ラグナレク接続」ですが、ルルーシュにより阻止されます。

その果て、ルルーシュは、父シャルルと母マリアンヌを消し去ります。

死んだはずの母に会えたうれしさもあったでしょうが、マリアンヌの真意を聞いたとき、更なる絶望に陥ったのでしょう。

結局、ルルーシュとナナリーの兄妹は両親から棄てられたことには変わりなかったのだから。

また、ナナリーを助けるためとはいえ、あえてその目と足の自由を奪ってしまった親にも絶望したのでしょう。