K10Dのピント(改訂)
乾電池の表面の「警告」と言う文字にピントを合わせています。
AFとMFでは同じ位置にピントが来ます。
実際の撮影物は近接撮影で後ピン3mmとなっています。
つまりCCDの撮像面がピント面より若干前に装着されているようです。
被写界深度の浅い明るいレンズを使うユーザーでは、その問題が顕著になります。
上のレンズは50mmF1.4で、35mm換算で78.5mm相当になるのでポートレートに使うレンズとなります。
F2.0で撮影したものですが、あからさまにピントが後ろにずれるので、ポートレートでまつげや瞳にピントを持って行っても、ずれてボケボケになり非常に気持ち悪いです。
また、K10Dのフォーカシングスクリーンでは、被写界深度が約3段ほど深くなるので、とてもピントが出しにくいです。
(改訂 thanks yasu)

