2009-04

幸せ

考えすぎ。

わかってる。

でも考える。

薬で頭の働きを緩くしてても考える。

悪いことと良いこと、両方。

良いこと、今最大限にできることはないのか。

悪いことを考えないために飲んでいる薬。

その影響もあるのか連続した思考ができない。

良いことが行き当たりばったりになる。

寂しいのは嫌。

外気温4度

igp2231p.jpg

朝から風が強かった。

家の付近は、雨雲があるものの日差しがあった。

家で腐っているのは嫌なので、新緑を期待して県北へ、車を駆る。

しかし、しばらく行くと雨脚が強くなり、晴れ間はない。

とりあえず大山まで行くことに決め、最短ルートでアタックしてみた。

車幅ぎりぎりの林道で連続ヘアピン、少し道路が補修され、サイドターンしなくても曲がりきれるようになった。

普通の人はこのルートを通ると三時間ぐらいかかるか、たぶん途中で断念するはず。

大山の登山口付近、鏡ヶ成に着いたのは家を出てから1時間半後。

写真は鏡ヶ成で撮影したもの。

やせると宣言してから

やせると宣言してから、6キロほどやせた。

まだまだ痩せシロは沢山ある。

太っているときは、異性の視線を感じることはないが、やせてると、対向車からの異性の視線を感じることが多い。

自意識過剰かもしれないが、前にやせたときは明らかに視線を感じていた。

最初は何か悪いことでもしてたかなとか、変なものがついているのかとか思ってたが、どうやらそうではないらしい。

明らかにあごのラインが細くなってきたので親にも痩せてきたのがわかったらしい。

太っているのもある意味キャラとしては妬まれずに済んでいたので、それのほうが良かったかも。

いやいや、そろそろ無意味なキャラ作りはやめて自分が幸せになるようにしなくちゃ。

今日のこと

今日は雨。

晴れれば何かをしなくちゃと自分を追い込んでしまうので、気分的には楽な日でした。

昼前に歯医者に行き、治療。

その後は街に買い物に出かけました。

お世話になった方たちへの贈り物を購入し、後はケーキなどを。

その後はビックカメラで新しいWalkmanをいじりました。

今持っているWalkmanでは車載キットがないので新しいのがほしい。

家に帰ってからはのんびりテレビを見て。。。

その後、突然体調が悪くなった。

かなりだるい。

パソコンのモニタをテレビに換えた

I-O DATAのWUXGA(19201200)の24.1インチディスプレイから、PanasonicのFULL HD(19201080)の37インチテレビに換えた。

実はテレビの購入価格は、ディスプレイの購入価格より安かったりする。

テレビなのでiccプロファイルがなく、カラーマネジメントが難しいのが難点だけど、色域はxvYccであるテレビの方が広い。

さて、I-O DATAのディスプレイは、これまた、かわいい女性に譲った。

譲ったディスプレイをハイビジョンTVの代わりに使ってもらっているけれど、ハイクオリティーな映像に感動してもらえて、譲った甲斐があるってものです。

本当はね、自宅のホームシアターでいろいろな映像ソフトをその女性に見せてあげたいけど。

少ない給料ながらも、ほぼすべて趣味につぎ込む無謀な私の、その成果であるホームシアターを少し自慢したかったりする。

暗黒面に堕ちていく

早く帰れるかと思いきや、結局日付が変わるころに家に帰っています。

日中忙しくはないのですが、PCのリカバリという作業に取り掛かっているため、ひたすら間の時間を無駄にしています。

プライベートな時間が確保できないときは、遊びごとなどを計画する余裕もなく、さびしい状況になっていきます。

これまで、友人たちと疎遠になっているのはその影響があります。

自由に休みがとれないので。。。

今は、これから送り出す人たちの送別会やら、休日の遊びごとを計画したかったのですが、私にはその時間がない。

好きな人たちと別れるのは、耐え難い、それもかなりのストレス。。。

情緒不安定も

左肩があがらなくなったのは、リンパ腺ではなく、腕の腱に何らかの付着物があり炎症を起こしているらしいとのこと。

処方してもらった薬で消炎鎮痛の効果があります。

その薬を調べてみると、ピンポイントに「肩の付け根付近の炎症を抑え、痛みを和らげる」とあります。

ああ、まさにそれって感じで効いています。

いい医者に行くことは重要ですね。

今日は久々に早く家に帰れそうです。

早く帰ることはいいことです。

残業しすぎで、体調崩して、ついつい人生を悲観してしまい、情緒不安定になってました。

今週ぐらいは立ち直れるかな。

職場からこれまで一緒にやってきた人たちが旅立っていきます。

K10Dに感謝、次の人に楽しさを

PENTAX K10D を手にして、ようやくデジタル写真が芸術に到達できた気がします。

過去の自分の作品を見返してみて気づいたのですが、フィルムとプリントの時代が終わり、長らくデジタル写真の完成度の低さ、不甲斐なさ、PC環境の脆弱さに悩まされています。

しかしK10Dを手にした時期に、PCのディスプレイも、プリンタも高画質なものにしたため、一気に作品が生き生きとしてきたように感じます。

表現を躊躇していた色も映え、形を生かすモノクロもしっくりとしています。

表現したいことが、道具に邪魔されず、自由に表現できるそんな感じです。

K20Dを手に入れてから、K10Dはピント不具合を修正してサブ機になりました。

CCDとしての完成域に到達した感のあるK10D、その表現力には未だに高いポテンシャルを感じます。

しかし、サブ機になってしまった以上出番があまりない。