2010-02

黄玉

[DATA]

PENTAX K20D / smcPENTAX DA*55mmF1.4

1/125s / f11 / +1ev / iso200 / WB:太陽光 / AdobeRGB=>sRGB / 雅

カラーマネジメントの学習

PCはWindows7、モニタは液晶テレビVieraを使っている環境では、色をきっちり合わせるのは不可能ですが、なんとか安くカラーマネジメントができまいかと調べています。

印刷原稿を作るわけではないので、あくまでも個人で写真作品を作る環境で良いと言うことです。

蛍光灯は6700Kの演色評価指数は93。

液晶テレビの色温度は6500Kに設定。

インクジェットプリンタはEpson PX-G5100を使ってます。

AdobeRGB、sRGBそれぞれのプロファイルで作成された写真をプリンタで印刷。

そのプリンタでの印刷物とモニタに表示した画像を比べながら、モニタの色調整をしていきます。

モニタの欠点があって、HDMI入力だとR,G,Bそれぞれのゲインが調整できません。

良いところまで追い込んで、かなり再現性が高くなったんですけど、青色の彩度を上げることができませんでした。

生き方

生き方を考えてます。

最終的にどうなりたいっていう漠然とした人生の到達点を見ていますが、それまでにどうやって生きていくかを模索しています。

できることはいくらでもあるし、それで飯を食っていくことぐらいはすぐにできるようになるけど、それでいいのか。

やりたいことを突き詰めた方がいいんじゃないかと思っています。

人生の十年も無駄にして、ここに来て躓いて、苦しんで。

やっぱりやりたいことをやらないと悔いを残したまま死んでいくんじゃないかと思うんです。

どうしたものかな。

非常にリアリストである部分が、悲観的なものの見方をしてしまい先に進めなくなってしまいます。

守るモノはないのだから、思い切らないと。

そうは思うモノの・・・。

始まりましたね

バンクーバー冬季オリンピック、始まりましたね。

女子モーグルの予選をみてましたが、みんなすごいです。

若手の攻めの姿勢、ベテランの技術、どれをみてもおもしろい。

コンディションが悪いようですが、さらにおもしろいドラマを見せてくれるものと期待しています。

Kodak Color Separation Guide and Gray Scale

写真を撮るのに色調整が必要なのでカラーチャートを購入しました。

これで適正な色が再現できるかな。

知らない人が多くて、ビックカメラの店員さんは知りませんでしたが、カメラメーカーのスタッフは知ってました。

通信販売ではなかなかゲットできないので、店舗に赴いて買いました。

きれいな写真ができるかな。

今日の

今日は県北の「神庭の滝」(かんばのたき)を散歩してきました。

あいにくの曇天でしたが、雨はほとんど降っておらず、朝方道路をぬらしたばかりでした。

カメラPENTAX K7とレンズ12-24mmと300mmだけもっていきました。

天候とロケーションとにレンズの組み合わせがNGでした。

300mmだと約450mm相当になってしまうので、被写体を引き寄せすぎてしまうのと、曇天で谷だと露出が稼げず、手持ち撮影はぶれまくって当たりが少ない。

三脚を持って行けばよかったかな。

200mmF2.8がほしくなる今日この頃。

さて神庭の滝にはニホンザルが餌付けされて群れをなして生息しています。

おっかなびっくりですが、子猿がけっこう多くいました。

今日の事

今日は母方の叔父の1周年の祭事(仏教で言うところの1周忌の法要)でした。

いとこが沢山いるのですが、それらが結婚して、さらに子供がたくさん。

ちっちゃいのが沢山います。

もう名前がわからない。

外出すると神経つかれるようで、すっかり疲れてしんどくなりました。

帰ってからは横になったきり。

整備完了

ちょっと病院行ったり、体調崩して寝込んだのもあって、整備が遅れましたが、完了しました。

1.クラッチプレート、クラッチカバー、ベアリングの交換。 2.フロントドライブシャフトとLSDの間のシールを交換。 3.タイミングベルト、プーリー、ウォーターポンプの交換。

これらを実施するのに、ミッションジャッキを製作して。

ラジエターを外し、インタークーラーを外し、エキゾーストを外し、タービンサポートパイプを外し、ドライブシャフトを外し、フロントサスペンションを外しました。

スバルのクラッチはほかのメーカーとは違う方向に切れるようになっているので、慣れないと迷います。

ミッションを下ろすときは苦労しました。 ミッションジャッキを用意するか、ピットに櫓を組んで落下しないように外すしかありません。 スバルのエンジン類に手を入れるときは、エンジンの上部に装着している部品を外し、エンジンマウントごと下に引き抜くしかないです。