2010-09

暑いですね

9月も終わろうというのに暑いですね。

暑さ寒さも彼岸までと言いつつも今年は暑い。

ばてます。

しかも少しだけ気温が下がったせいで、真夏にいなかった「蚊」が大量発生して最悪です。

日本脳炎やら様々な伝染病に気をつけなくては・・・。

広島にて

呉「海上自衛隊資料館」

PENTAX K-7 / smcPENTAX DA*50-135mmF2.8ED

PENTAX K-7LS ./ smcPENTAX DA35mmF2.8 Macro Limited

働きたくない訳じゃない。

しかし自分が何がしたいのか分からない。

何がしたいのか、何がしたかったのか。

夢も希望もない。

再就職にプレッシャーを掛けられても辛いだけ。

もう会社組織の中でうまく立ち振る舞うことなどできそうにない。

少しでも人間性に問題がある人がいるような環境であったなら、きっともう耐えられないし壊れてしまう。

無理して崩れた心の防波堤は二度と元に戻ることはない。

この弱った心を情けないと笑う奴が多いけど、心と神経は切り離せないことを知り、そして一度でも鬱を経験したなら決して笑うことなどできない。

異常を来してしまった神経は治らない。

まあ稲刈りも終わり。

今年の稲刈りは今日で終わりました。

今の稲刈りはずいぶんと楽になりました。

稲を刈って、脱穀して、車のコンテナに籾のまま流し込んで、コンテナを乾燥機に接続して籾を乾燥機に移す。

機械を操作することはあるけど、ほとんどが自動。

一昔前は、刈り取って脱穀した籾を麻袋に詰め込んで、30キロもある籾袋を車の荷台に積み上げて、乾燥機の場所まで運び、籾袋から乾燥機に籾を手作業で移し替えて・・・ってのをやってました。

重労働だね。

それより昔は、手押しの稲刈り機で刈り取って、束ねられた稻束を、櫓に組んで数日干し、干し上がった稻束を脱穀機に通して脱穀し、出てきた籾をかごに摂り、それを籾桶にため込んでってのをやってました。

さらに昔は、手刈りで稻束を刈り取って、わら縄で縛り、っていうのをやってました。

この年齢にして、それらすべての稲刈り作業を経験してます。

田舎の狭小農地では、単純に物理的制約により、機械化が難しいし、狭小地では採算性が見込めないため経済的に機械化が難しかったのです。

稲刈り3日目

今日も稲刈り

今日で終わり
晴れてて気温も高くなく、気持ちいいです

稲刈り

今日は稲刈りしてます。
気温は25度。
気持ちの良い日です。

ペンタブレット

を買いたいと思って、街までふらふらと出かけたんですが、完全に目的の物が見つからず断念。

「intuos4 Medium special edition」がほしかったんだよね。

タブレット+ソフトウェアのセット品です。

K’sデンキに行ったけど、それだけ品切れ。

ビックカメラはそれの取り扱いなし、注文。

デオデオはそれの取り扱いなし、注文。

アプライドはタブレットそのものの取り扱いなし。

欠けているもの

「とある魔術の禁書目録」を現在発売中のもの全巻読みました。

「とある科学の超電磁砲」から入ったものだから、気楽に読み始めたものの、結構グロく重くてしんどいです。

暴力や殺人っていうものは、フィクションであっても苦手です。

最近の日本もまたこういったことに麻痺し始めているんでしょうか。

(多数派の)正義を振りかざせば人殺しも正当化する、勧善懲悪を良しとする傾向が強くなってきていているのがとても心配です。

あまりにも心情論ばかりが先行していて、罪を犯した人間は断罪されなければならないというのは、あまりに一方的な暴力だと思うのですが。

自分を高い位置に立たせて他人を見下すというのが見て取れます。

「人を許す」「人を認める」「人を諭す」というのも高飛車な意識ですが、それでも一方的な断罪よりは救いがあると思うのですが。

他人との関係を面倒くさがらずに、「自分に利益がない」と思わずに、今の日本人は慈悲の心を持ってほしいと思います。

性悪説が前提であっても、です。

どうしたい

yuki9902.com に書いた昔のブログを読んでいると、過酷な労働条件、悲惨な精神状態で、無理して働いていたなぁと、どんよりします。

つい今年の初めまでの状況ですが、本当に悲惨です。

未来に夢を持つこと、目標を持つことをやめたのは2年前。

おかげで、今、自分がどうしたいのか、何をしたいのか、将来どうしたいのか、そんなものがすべて失われています。

そそのかされて写真の道に進もうかと思いましたが、それも趣味の範囲であって仕事にするものじゃあないだろうと、思い悩んでます。

そろそろSOHOでできる仕事でもしないとな・・・・。