2010-11

PENTAX K-5が欲しい。

PENTAXを除く各社のこの秋に発売されたデジタル一眼レフが、ことごとくエンジニアプラスティック外装になったのは、国内のマグネシウムボディー製造メーカーが撤退したからだそうだ。

そのメーカーは、ヤマハマテリアルだが。

グループ内でも好調な子会社だったらしいが、本社の意向で事業撤退。

Canon、Sonyが、ヤマハマテリアルに泣き言を言ってきたらしいが、担当者曰く「ヤマハの会長に言ってください」だそうだ。

さらにだが、NEC携帯電話のフレームも製造していたメーカーだったので、今後携帯電話のフレームも樹脂製が大半となるらしい。

以前エンジニアプラスティックでボディーを生産していたPENTAXだが、堅牢性、機密性を重視するとどうしてもプラスティックでは歪みが生じるため、目標をクリアできないことから、K-7を生産するにあたり、早々と中国のメーカーが生産するマグネシウムボディーを使うことにした。

今後国内のカメラメーカー各社がどう動くかは分からないが、PENTAXに追従するか、共同で国内に製造メーカーを設立するかも知れない。

CMOSセンサーは、SamsungからCanon、Sonyにシフトしつつある。

中でもSonyのCMOSは秀逸だ。

PENTAX K-5に採用されたCOMSは、Sony製となっている。

今日は

今日は県北へ、紅葉を確認しに行ってきた。

確認って、そうなんだよ、雨が降ってたんだよ。

サングラスを掛けてたら、とってもきれいに見えたけど、サングラス外すと、コントラストが低くてもやっとした感じで、なんともすっきりしない。

県北と県の中心部だけが紅葉している感じで、それ以外はまだ紅葉していない。

やっぱり2週間ぐらい遅れてるな。

また来週に行ってみるかな。

また忙しいし。

うんのつき

運の尽き。

仕事で訪問中に犬の糞を踏んだ・・・。

臭い。

危うく車のフロアカーペットを犠牲にするところだった。

早めに気がついて、ティッシュで拭き取ったが、滑りにくい靴が災いして、拭きのこりが・・・。

臭いのを我慢して速攻家に帰って、靴を念入りに洗った。

車は大丈夫だった。

その後、意気消沈しながらも仕事に戻ったが、行く先行く先全て留守。

最低。

それに一時停止無視の車が猛スピードで突っ込んできて事故しかけるし・・・。

しんどい

短期の仕事のせいで睡眠時間を削っているので、とてもしんどい。

頼まれて普通の3倍の量を請け負ったし、普通車が通れないような道を通って、半端なく山奥の民家を訪問しなければならない。

ほんと休む暇なく次の家にって感じで移動していかないと、1日30軒もこなせない。

どの家も配布と回収で二回以上訪問しなければならないので、ほんと半端ない。

すでに同じ町内なのに300キロ以上走っている。

それに地図をチェックする時間が、また半端なく掛かるので、寝る時間が少ない。

寝ないと神経の疲れがとれずにしんどい。

どうしよう

取り乱してます。

弟が頸椎ヘルニアになったというのです。

手にしびれの状態。

日本国内では、脊髄にレーザーで空洞を作り、減圧してヘルニアを引っ込める施術がありますが、アメリカにはレーザーでヘルニア部分を切除する施術ができるそうです。

どうしたらいいんだろう。

どこの病院がいいんだろう。

うう、どうしよう。

ハード

某お役所の仕事で下請けの下請けですが、任意抽出の世帯に対して、調査票を手渡しで配布し、その後、記入してもらった調査票を手渡しで回収する仕事を、短期間でやっております。

もう一つ大変なのが6日間という短い期間で120件を配りきらないといけません。

今日1日で31件訪問し、そのうち留守なのが15件。

半分しか当たらない。

ポスト投函はNGなので、大変です。

不在票を投函して、後日訪問しなくてはいけません。

しかも締め切りがあるので少なくてもその前日までには配布しなければならないのです。

今日1日で15/31の約50%で、訪問だけで1通り回るのでも4日間。

2回目の訪問が終わるまで8日間。

17日が締め切りなので、残り6日間。今日入れて7日間。

「いじめ」は犯罪です

いじめとは、集団暴行事件なのです。

外傷がなければ、直接暴力がなければ、犯罪じゃないと思うのは間違いです。

小学生が、ことばや態度による心的暴行、常に追い込まれてしまう状況の「いじめ」という暴力で、神経をすり減らし、神経障害を引き起こし、精神を病んだ末、自殺をすることになったのです。

精神的に追い込まれてしまうと、神経伝達を行うホルモンが分泌されなくなり、鬱病になります。

鬱病になってしまうと神経の病気ですから、気の持ちようでは回復することができません。

投薬治療が必要ななります。

鬱病が重症化すると、自殺衝動に駆られます。

これも本人の意志では止めることが出来ません。

これを認識した上で、いじめという集団暴行がもたらした「小学生の自殺」というものを、とらえてください。

この鬱状態になった人に「がんばれ」「がまんしろ」と言うことばを言ってはいけません。