2011-04

フラクタルは、しんどいアニメです。

ああ、フラクタルってアニメ見たんですが、冒険活劇かと思ったら、最後でめっちゃしんどい物語でした。

出だしから、良い方向に向かっていく冒険活劇で、これからどんなに盛り上がるんだろうと思ってました。

ところがどっこい、物語の終盤で、ヒロインが余りに可哀想な人生歩んでているのがわかり、見ていた私ががっくりとなってしまいました。

ヒロインはクローンなのですが大元となる人物が、父親からの性的虐待を受けていたと言う設定。

物語の最終的なキーになるために、ヒロインも同じように養父から性的虐待を受けているという設定。

ヒロインは記憶(データ)と肉体(クローン)という形で、人格分離されているんですが、記憶の方は虐待を受ける前という設定。

しかもクローンは何万体もいるわけですが、それぞれのクローンもそれぞれに人格があるわけですが、ことごとく悲劇的な人生を歩んでいるなんて。

物語の終わりで、性的虐待が明らかになるわけですが、それが一番救いがない…。

楽しく見ていたのに、最後になってどーんと重い設定をぶつけられて、心が痛みました…。

勘弁してください。

幸せな夢を

こんな時間ですが、お休みなさい。

みんな幸せな夢を見てください。

痛い

すみません。

今は辛いのです。

悲しみと悪意が、あらゆるメディアを通して流れてくるので、感じないようにしていても心が痛いのです。

被災地の方を励まそうとしているブログとかからも、悲しみや哀れみが流れ込んできて、被災地の方のことを考えずにはいられない。

テレビを見れば、煙に巻こうとしている政府に、勉強不足の報道、その悪意や怠慢を糾弾してしまう自分の浅ましい心に、さらに心が痛み。

もう現実逃避していないと心が痛い。

さらに縁あってつながった心の友たちが、今苦しんでいる状況に何も出来ない自分に腹立たしくて、悲しい。

痛い。

心が痛い。