引きこもり
ここ数日体調が悪くて、用事があって出かける以外は引きこもっております。
やっぱり在宅でできる仕事か、拘束時間の短い仕事でないと、私にはできないのかもしれません。
はぁ、天気が良くても引きこもらなくてはならないのはつらいですね。
ここ数日体調が悪くて、用事があって出かける以外は引きこもっております。
やっぱり在宅でできる仕事か、拘束時間の短い仕事でないと、私にはできないのかもしれません。
はぁ、天気が良くても引きこもらなくてはならないのはつらいですね。
今日は朝から和気町の藤棚を見に出かけておりました。
4年連続見ておりますが、去年よりは花付きが良かったものの、4年前には及びません。
私の別のブログを見てもらえれば、4年前の藤がいかに見応えがあったか分かっていただけるものでしょう。
で、家に帰ってから、夕方頃から、激しい頭痛に襲われ、痛み止めを飲んで寝込んでおりました。
数日来調子が悪かったものの、今朝方は調子が良かったので油断しておりました。
やはり普通に就職して残業ができるような体ではないのですね。
就活で面接に行けば体調のことを根掘り葉掘りと聞かれるもので、残業ありきの現在の状況は異常だと思いながら、残業を許容しつつもサービス残業をさせない企業を探すのは大変です。
先日も面接に行けば、サービス残業を半強制するようなことを言われ、それって企業としての体をすでになしてないと思ったりして…。
技術力があっても体力がないのはしんどいですね…。
たまゆらってアニメの一話を見ました。
ほのぼのして良いアニメです。
なんとなく写真家を夢見る中学生?が主人公です。
「たまゆら」は、アニメの中で曰く、写真の中に映り込む白くふわふわものです。
我々写真部を経験した人間がみると、逆光によってレンズ内で反射した太陽光がゴーストになって映り込む失敗写真のことなんですが、まあ、それはクォリティーや技術を追求しない最近の流行写真の手法ですから、笑って見過ごすことにしましょう。
私の所属した写真部はスパルタでした。
写真展前の作品選定では、部員からの酷評に耐え抜いた主張ある作品だけが生き残るわけです。
そんななかで、自分の作品を作る能力、見極める能力、撮影技術、現像技術、プリント技術が、すさまじく伸びていくわけです。
感性を研ぎ澄ますのも必要ですからね。
ほめられてばかりじゃ、天狗になってしまって伸びるものも伸びなくなってしまうんですわ。