2013-06

渇水から

数週間ぶりに雨が降りました。

ため池に頼っている山岳部の一部の水田では水が干上がり、土が乾燥して割れてしまいました。

TPPに加入したら、農作物の天候不順による被害に補償がでなくなります。

小規模では農業自体を放棄しなくてはならない時代に来たのでしょうかね。

農地法では、水田で登録された土地は、更新間隔30年間だったはずですが、ほかの目的に使用することができません。

TPPではこの法律を撤廃させ、戦後に作られた沿岸の広大な農業干拓地を、工業団地としてすぐにつかえるようになります。
そのため、農業法人を株式会社化させ、個人農家から農地買収させ、一気に工業団地へ切り替えるつもりらしいです。

日本は実質食料自給率は2%以下なので、一般国民が困ることは少ないでしょう。

しかし農業を選択せざるを得ない人間も少なからずいるのです。

いわゆるビジネスは、健常者のコミュニケーション能力で成立しています。
つまり健常者でない人は、単純作業をせざるを得ないのです。

眠れないのは誰の所為。

鬱状態の果て、睡眠障害を煩い、もう五ヶ月も睡眠薬に頼っています。

そろそろ大丈夫かなぁって睡眠薬を飲まずに寝ると、30分ほど寝入って、すぐにレム睡眠状態になり、意識が覚醒してしまいます。
四肢や目は疲れているので、意識的にそのまま寝続けるようと努力すれば、1時間ほどで、また30分の睡眠がとれます。
朝までそれの繰り返しです。
翌日は、体も脳も疲れ果てて、頭痛と吐き気に襲われ、何もできなくなります。

睡眠薬を飲めばきっちり7時間眠れます。

でも、1週間に1度くらい日中突然睡魔に襲われることがあります。
その睡魔には勝てないため、意識を失ったように眠ります。
そのときは3,4時間眠ってます。

眠いのに眠れないっていう矛盾がとっても辛い。

心療内科に通う日

心療内科に世話になって7年になります。
働き過ぎや無理筋の事、人間関係で苦労するときを続けて、鬱の状態になって苦労することが多々あれど鬱病と言う病気には至ってはいません。

私の場合、鬱の状態だっただけで、鬱病と言う持病ではありません。

ただ、神経の状態は正常にちかくまで治るかもしれないですが、完全に戻ることはないようです。

鬱にならない環境にいること、鬱にならない考え方をすることだけです。
が、なかなか難しいですね。

人は独りでは生きられないし、生きてるだけで国に搾取されるので。
何らかの社会活動をしなくてはいけませんから。

かつて近寄る者を傷付ける程の心の鎧は無くなってしまいました。
人を傷付けてきた鎧は外にも内にも針が突き出していたんでしょう。

楽しいから

ショットグラスに2杯ぐらいのコニャックで完全に酔っております。

手のひらが真っ赤です。

脳のクロックがゆるーくなっており、良い感じです。

酔っているときの私は非常におしゃべりです。

そしてネガティブ思考は一切ないです。

性的欲求というか、下心がなくなってしまうのも不思議。

んで、とっても歌を歌いたくなるのです。

酩酊するぐらい呑んでも記憶が飛ばないので、時々恥ずかしいのですが。

酒が入ると色々と思い出します。
いろんな飲み会ではしゃいだり、真剣に語り合ったり、感動して泣いたり。

意味

年明けから神経の調子を崩して、心が壊れてずっと、世捨て人状態でしたが、最近、人恋しい状態になっています。
まあ寂しいのですが。

三ヶ月たって、まあこう思えるってことは、鬱だった状態をほぼ脱したってことでしょう。
脳神経が故障しているのは、しょうがないのですけれども。

世界には70億を超える人が居て、一秒に何百人も生まれて、そして死んでゆく。

人の魂は一つしかないし、一つの魂は、沢山の魂とふれあい、その存在理由を確かめる。

生まれた意味、自分の価値、それは自分自身で決めること。

小さな宗教観に頼ることなく、自分で決め、自分を愛し慈しみ、他人を愛し慈しむ。

ただそれだけのことだと思うのです。

人間は生物です。
テリトリーを侵されたり、子孫を残す行為を阻害されると、他人を害し殺すのは、生物としての必然ともいえます。
そして、共存共栄も生物としての必然です。
だから、人間は、犯罪や戦争もするし、規律を守り平和のための努力もする。