2013-09

燃えているか

魂が燃えているか。

ちゃんと自分の人生を生きているか。

お前のその手は誰を守るためにある。

誰かを守りたいと思うなら、生きろ。

それしかないのだから。

色 -続-

コンピューターディスプレーもその時代の技術や製造メーカーによって、表示される色の範囲が異なっていました。
それは今も昔も変わりません。
それでは、どこでも同じ色を表示させようとしてもできないということになってしまいます。
当然、表示させる色の範囲を規定しようという動きができるわけです。
すでにPC表示用、テレビ放送用、印刷用など各方面で、色は沢山使われていました。
そこで考えられたのがカラープロファイル。
PC表示や家庭用プリンター、デジタルカメラなどに向けて作られたのが、sRGB(標準RGB)。
日本の印刷用途で作られたのが、Japan Coated CMYK。
sRGBは、主にWindowsを中心とする機器で使われています。
sRGBのガンマ(最も明るい色から、最も暗い色へのと変化を表した曲線)は、2.2。
対して、Macintoshは、1.8でした。
これは数字の大きい方が、最も明るい色から、最も暗い色へのと変化が早いということで、言い換えるとコントラストが高いということ。
逆に言うと、中間の色変化が急激で、黒つぶれ、白飛びが起こりやすいと言うことです。
いろいろと経緯があるもののWindows PCとMacintosh PCの普及率や、ほとんどのデジタル映像機器がsRGBを採用していることから、Mac OS X v10.6から、初期設定でガンマ2.2を採用しています。
急速にWebデザインの領域にデザイナーが増えたため、ガンマの違いを知らない商業デザイナーが増えてしまうという状態になり、おしゃれ感だけでMacを選んでしまった商業デザイナーにより、Web上に黒つぶれや高コントラストの画像が増えてしまいました。

色(Color)は、物理学的なもの、生理学(医学)的なもの、心理学的なもの、など表される尺度が様々あります。

物理学的なものは、太陽光をプリズムで分光したスペクトラム(スペクトル)で一般的には認知され、主に波の性質として、周波数(波長)で定義されます。
様々な周波数(波長)が混ざっている白色光(*)は、そのスペクトルの中心位置が、どこの周波数帯にあるかで、色温度(ケルビン(K))として測定することができます。
晴れた日の太陽光を計ると6500Kです。
この色温度は、すなわち太陽の表面温度です。
つまり他の恒星のスペクトルを計測することで、その恒星の表面温度が分かります。
表面温度のケルビンは、身近な物質(炭素(フィラメント電球))を発光させて、その温度とスペクトルを計測し定義したのです。
これを別名、黒体輻射と言います。

さてこのケルビン(色温度)という単位、コンピューターディスプレーやデジタルカメラの普及とともに、頻繁に目にするようになりました。

私たちの手元に届く、印刷物と言えば本が主な物でしょう。
雑誌や写真集など、沢山の色を使ったものが、極一般に手に入ります。

台風一過

各地に被害をもたらした台風。

それでも過ぎ去った後は、青空が広がります。

自然災害を怖れて、上手につきあわなくてはなりません。

後始末をちゃんとして、晴れ晴れとした気持ちで生きましょう。

今日から稲刈りです。

信じて待つ

このブログを通じてブラザーになった、さゆねこさんの容態が芳しくないとのこと。

もう回復するのを信じて待つより他ないのです。

早く良くなってください。

9.11

もう12年なのですね。

貿易センタービルの航空機テロでは、日本人も少なからず犠牲になっています。

貿易センタービルは、米国主体のものではなく、日本が大きく関わって作られたものなのです。

NYの象徴的建物としてだけではなく、世界中の商社マン、銀行マンが働くビルとして、非常に重要な物でした。

世界は未だに人が人を利益のために殺す醜悪な物です。

この世界に本当に平和が訪れることを祈って。

4年前

4年前は、せ○うちシステムという会社で、サービス残業、土日出勤で猛烈に働いていました。
脳神経の働きがおかしくなって、偏頭痛、傾頭性めまい、鬱状態、免疫力低下などで苦しんでいたようです。
心神耗弱で、翌年の二月に退職しています。
退職したときは、あやうく自殺や事故死、過労死する直前だったようです。

それ以来、社会復帰がままなりません。

今年も二月に退職して、今も尚、療養中です。

そろそろ働く準備をしないと。

近隣は大雨、土砂崩れ、冠水。

岡山県の土砂災害は、全国でもトップレベルです。

人口が少ないので、人的被害は少ないですけれども。

さて、ここ数日の大雨で、近隣の各所で、土砂崩れ、冠水が相次いでいます。

私の住む場所は、県内でもかなり安全な場所で、周りに崖もありませんので、土砂崩れの心配もありません。

嗜好品

 

紅茶をいろいろと試して、ここに行き着きました。

ダージリン地方の農園で屈指のシンブーリ農園の最高級品。

高いですけれども、その味の魅力にはかないません。

毎年、春摘みが楽しみなのです。