2014-11

普通って何ですか?

今日は朝からぐったりしています。

昨日、就職面接に行ってきましたが、普通の面接だったのに、面接終了後はくたくたになり、昼飯も紅葉の撮影もとりやめて、家に直帰して寝込みました。

今朝方は、強力な睡眠薬を飲んでましたが、ちょくちょく目が覚め、疲れが取り切れていません。

サラリーマン時代の月の労働時間360時間(残業180時間)を半年間続けるなどということは、もうできないばかりか、普通に働くことすらままなりません。

まだしばらくのんびりと神経と体の調子が良くなるのを待つしかないのでしょうね。

人に会うのは疲れますが、それでも人恋しい、寂しいパンダです。

Shower

B’zのこの歌を聴いたり歌ったりすると、青臭く自分勝手だったころの自分が、大事な人を傷つけて、そして大事な人が離れて行ってしまったのを思い出して悲しくなります。

後悔は先に立ちませんね。

もう、あの頃へ戻ることはできません。

大切な人との大切な時間をなくさないように、皆さん生きてください。

服やアクセサリーや服で着飾ったり、けんかっ早く粗暴だったり、仕事ができることを鼻にかけたり、クールさを気取ったり、そんなのは男の格好良さではありませんよ。

人の痛みを知り、人に優しくし、最善を尽くすためひたむきな努力をするのが、格好良いと思うんです。

高垣彩陽さん

最近、高垣彩陽さんのCDを聴くことようになって、ソプラノ歌手としてのポテンシャルの高さに驚いています。

興味を持ったのはログ・ホライズンのヘンリエッタ役で、アカツキの服を選びながら歌っているシーンがあったときに、とても綺麗な声だったので、誰だろうとエンドロールで名前を見たときに驚いたからです。

それ以前のアニメ作品を通して持っていた声優としての声からは想像がつかなかったです。

高垣彩陽さんのCDシングルには、有名な曲のカバーがいろいろと入っていて、それがなかなかにすごいのでびっくりします。

カバーアルバムである「melodia」もすごいです。

スフィアのメンバーそれぞれに皆さんすごいので驚きます。

普通のJ-popがどんどんしぼんでいく中、声優を基軸としている人達の方はどんどん伸びていっています。

声で表現することの真剣さが違うのでしょうかね。