コンテンツの無償化、市場開放
日本はメディアに対する既得権益の保護主義が強すぎて、市場開放が遅れ、サービスのガラパゴス化を起こしているのを認識しているでしょうか。
最近、お笑い芸人が絵本を無料公開して、既得権益側が非常にいきり立って文句を言っています。
絵本だろうが、漫画だろうが、テレビだろうが、教育だろうが、ゲームだろうが、情報と言うものは、意義はどんなものであれ、単なるコンテンツに過ぎません。
ユーザーは良質で、価格の安い、あるいは無料のコンテンツを選択するのは当たり前なのです。
その他大勢のコンテンツ、要するに個性のないコンテンツは見向きもされなくなります。
これはコンテンツの作り手へ直接跳ね返ってきます。
凡庸なコンテンツを作っているメーカー、クリエーターは淘汰され、参入できず、潰れていくだけです。
ナンバーワン、オンリーワンを目指すコンテンツ作成をしなければならないのです。
つまりフロントランナーだけが勝者になるのです。
「儲かっている話を聞いたから」を理由に参入する人は、フロントランナーにはなれません。