おはようございます。
薬の効果が切れて目が覚めました。
でも眠いよ。
膝枕して。
ふああ。
雨が深夜から降っています。
涼しいですけどね。
何もすることがないよ。
薬の効果が切れて目が覚めました。
でも眠いよ。
膝枕して。
ふああ。
雨が深夜から降っています。
涼しいですけどね。
何もすることがないよ。
最近、縄文ブームらしいですね。
岡本太郎も縄文文化をフューチャーしてましたよね。
戦後、縄文時代の遺跡がたくさん発掘されて、科学的分析が行われるようになって、弥生時代よりも人々の暮らしは豊かで、装飾品や芸術品に溢れ、それらを専門で作る職人もいて、整備された村、水田、水路などが発達していて、1万2千年前には漆が栽培されていて、8千年前には漆塗りの櫛が一般庶民の女性が身につけていたことが分かっています。
特に最高級の工芸品として作られていたのは翡翠の勾玉でした。
翡翠は硬度6.5で鉄は5.5らしいです。
鉄器がない時代ですから、ケイ素の粉を使って研磨していたそうですが、翡翠の勾玉を1つ作るのに大人の男性が一人で作業しても2年掛かるそうです。
また直径2メートルもあるような木材を切り出して束ねて柱にした木造建築の基礎部分も見つかり、切り出した方法も分かっています。
表面を火で焦がしては石器で削るのを繰り返して途方もない時間を掛けて斬り倒しているのです。
縄文時代の社会システムとして農民、装飾品を作る職人、建築を行う職人などの分業制が成立していたことが分かります。
また2万年前から3千年前の1万7千年も村々が共存し戦争をせずに平和に暮らしていたことが、人骨の傷や埋葬品に武器に関する物がないことや、刃物は小動物用の小さな鏃や木を切るための斧などしか見つかっていないことで、分かってきています。