2020-05

今日も

今日も食糧生産のため、代掻きをします。

年に一度しか収入がないので、ちゃんと栽培できないと、次の年は悲惨なことになります。

さて今日も引き続き頑張ります。

最近よく買う魚で、宇和島で養殖された鯛が美味しいです。

瀬戸内産の天然物は、潮汐力で非常に流れが速い中で育つので身が締まり、大物もたまに手に入りますが、安定して売られていないので、味に遜色のない養殖物をよく買います。

刺身用だったり、焼き物などに使う切り身だったり、半身だったり。

切り身をまるごと使ってお吸い物を作ることも多いです。

塩水で洗った身をグリルで焼いて、匂いを消して、酒と昆布だしと水を入れた鍋でゆっくり煮ていき、うまみを引き出します。

強火で煮立たせてしまうと美味しくなくなります。

塩で味を調えて、お椀に盛ったり、ご飯にかけて鯛茶漬けにしたり、いろいろです。

今回は、アラを赤だしの味噌汁に入れ、切り身は骨を抜いてクレイジーソルトで下味をして、小麦粉をまぶしてオリーブオイルでソテーしました。

鯛の骨は太くて硬いので捌くのが大変です。