2021-01

朝陽を浴びて

おはようございます。

明けましておめでとうございます。

不幸、苦悩、悲哀は置き捨てて、新しい人生をこれから歩みましょう。

寒さと世の中の状況からちょっと症状の重い鬱になっていますが、気持ちの

100分の1ぐらいは前に向いて行きたい、生きたいと思っています。

家があり、暖房があり、食べ物があり、風呂があり、皆に挨拶が出来る環境がある、それだけで幸せではあると思います。

そんな小さな幸せも失う時代になりました。

国内外の脅威が見えていて対処する方法も分かっていても、あらゆる力が出てきません。

皆さんはそんな状態にならないように、元気にお過ごしください。

何も出来ないお荷物の人間ですが、それでも生きていこうと思います。

ようこそ、令和3年

初春のお慶びを申し上げます。

今年の前半は耐え忍ぶことがまだまだ多いと思いますが、後半には良いことがたくさんあると良いなと淡い期待をしておきます。

神護寺に鐘が鳴りながら、八幡宮が打ち上げる花火の音も聞こえます。

行動によって起こる結果に潜むリスクを検討して、リスクを最小にする正しい選択をする賢い人間になりましょう。

今のビジネスの在り方が壊れたのは、極短期的な利益優先でリスクヘッジを考えないからです。

国際基準やグローバル化は、文化、個性、特長の破壊です。

何でもかんでも規制緩和、何でもかんでも規制、これらは自縄自縛に陥ります。

何を得て、何を犠牲にするのか、一番大切なのは何かをよく考えて選択をしましょう。

皆が少しずつ賢くなってくれたら良い年になると思いますよ。