2021-03

SMR方式のHDD

Seagate社のBarracuda 8TBはSMR方式なのを知っていて使っていますが、一時的に大量にあるサイズの小さいファイルの保管場所にしたんですが、既に記録された領域に被るとオーバーラップしているトラックを一旦キャッシュに読み込んでから、ファイルを書き込んだ後、そのキャッシュを書き戻すという作業が延々と続きます。

そうなると5分で20MB程度しか書き込み速度が出ないので、1TB以上ある一時保管したいファイルを書き込むのに半年ほどかかります。

そんなに待つことはできないので、一旦、SMR方式のHDDからCMR方式のHDDにデータを全部コピーして、SMR方式のHDDを初期化し、フルフォーマットします。

それが終わるのが13時間、その後、CMR方式のHDDからクリアされたSMR方式のHDDに書き戻すのに12時間。

作業が終わるのは明日の午前中ぐらいでしょうか。

SMR方式のHDDは、一度書き込んだら削除しない、変更しない、追記だけする差分バックアップとしての用途にしか向いていないです。

昔のパンチカードとか磁気テープとかOverWriteが出来る前の光磁気ディスクだな。

そう考えると税込み1万5千円で8TBのバックアップメディアなら妥当か。

3TBとか4TBのCMR方式のHDDが2台買えるけどwww

おはようございます

睡眠薬の効果が切れて、完全に覚醒状態です。

今日は、何度も同じ夢を繰り返し見ました。

「妹」と一緒に細々としたことを場所を変えながら自作パソコンの作成を続けるというよく分からない夢です。

昨日は畦つけというトラクターに専用の機械を取り付けて作業を行っていました。

作業中はマスクをしていましたが、作業後に身体に付いた砂埃をちゃんと落としていなかった為、目の痛みやくしゃみが止まらず困りました。

お風呂に入って服を着替えたら治まりましたが。

今日も畦つけをすると思います。

今日はちゃんと砂埃を落とそう。

乾燥して埃やら花粉やら大気汚染物質が舞い上がりやすいので、マスク、ゴーグル、帽子、サテンの服を忘れないように。

外から帰ったら、着替えて手洗いうがい洗顔をしましょう。

RAID10を組んだHDDが五月蠅い

ファイルサーバーでRAID10を組んだHDDが、何もアクセスがないときにはガリガリと音がして五月蠅いです。

アクセスしているときはガリガリ音がでずに比較的静かです。

RAIDを組んでいない状態では、逆にアクセスしているときにガリガリと音がして、アクセスしていないときは静かです。

ということで、せっかく9TBのRAID10の1アレイを組んだんですが、3TBのRAID1の3アレイに変更しようと思います。

それでも五月蠅いようだったら、普通のAHCIにしようかと思います。

RAID6が構成できるRAIDカードを買う案もありますが、3万円以上ですからね、難しいです。

AMDやIntelのCPUとチップセットを使った疑似RAIDは、安価ですが、細かいことが出来ないです。

とはいえ、RAIDカードが壊れた時にデータをすべて失うリスクを考えると疑似RAIDの方が安心です。

地震

先ほど紀伊水道で地震がありました。

この辺は震度2に届かない程度でしょうか。

地震が来て2分ほどしてスマホに情報が来ました。

3TBのHDD6台でRAID10を構築中

ファイルサーバーにしているPCに搭載されたHDDは、

3TB・・・6台

8TB・・・2台

で、すべてマザーボードに搭載されたSATAコネクタに接続しています。

RAIDコントローラーは、AMD X370チップセットに内包されています。

3TBを6台なので、そのまま使うと18TBの大容量ですが、HDDのランダムアクセス性能の低さを補う目的とデータの安全性を保つ目的でRAID10を使うことにしました。

DATAStripe1 Stripe2Stripe3
HDD AHDD C HDD E 
0100
 HDD B HDD D  HDD F 
 010→ 10

RAID10を模式図にしたらこんな感じになるんですが、データを先頭から順次ストライピング(RAID0)して、それをミラーリング(RAID1)するという形で記録していきます。

ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3602 Update

AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.1が適用されたBIOSがリリースされたので、更新しました。

今回の更新では、RYZEN 5000シリーズで、AIDA64のメモリキャッシュベンチマークをしたときに、L3キャッシュの速度が大幅に向上します。

それからRYZEN 3000シリーズでスマートアクセスメモリが使えるようになっています。

散髪

今日は朝から散髪しに行ってきました。

半年以上ほったらかしだったので、すっかり頭が軽くなりました。

そして首筋が寒いです。

散髪の後に、豚骨ラーメンと唐揚げを食べに岡山市内に行き、それからSeagateの8TBのHDDを買って帰ってきました。

SMB3 マルチチャネルとSMB Directによる高速化

1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)

 Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。

2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離

RAID10構築中

ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。

HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。

東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。

RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。

ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。

Windows 10 Pro 20H2アップデートで共有フォルダーにアクセス出来ない

クライアントをWindows10Proを使い、ファイルサーバーのOSをLinux Mint 20.1 Cinnamonで、Sambaをインストールして使っていましたが、ファイル情報が時々正常に取得できずファイルにアクセス出来なくなる問題にぶつかりました。解決方法がないので、ファイルサーバーのOSをWindows10Proに戻しました。

 ファイルサーバーには、UEFIでWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。クライアント側も新規でWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。

 192.168.11.0/24のLANのワークグループで、profileはプライベートネットワークとして接続しました。共有フォルダーの設定をして、Windowsの機能追加でSMB1.1をインストールして、クライアント、サーバーの両方ともMicrosoftアカウントでログオンしています。