2021-04
14円
Windows版のFF14スターターパックが14円で販売されていたので、買ってしまいました。
FF14新生エオルゼアのベータテスト以来だから8年ぶりくらいでしょうか。
今更ではありますが、今年は春が短くて暇なので少しやってみようと思います。
Windows10 Pro 64bitでファイルサーバーのメンテナンス
5400rpmの3.5インチHDD 4台を5.25インチベイに設置するために、ホットスワップに対応した簡単着脱が出来る変換ベイを買いました。簡易ロックを解錠して、ノブを引き扉を開くとHDDが外に出てきます。
それからSATAケーブル、増設したSATA電源ケーブルが赤色なので、PC内部のLEDも赤色に設定しました。
吸気が2つ、排気が1つでPC内部が正圧でエアフローが少なかったので、かなり古い12センチファンがあったのでCPUの上、ケースの上面に設置し、エアフローの改善を図りました。PC内部が負圧で、増設したHDDベイの吸気口からもエアを吸います。
Windowsのダイナミックボリュームでミラーボリュームを構成していましたが、7200rpm3TB(CMR)×4台、5400rpm3TB(CMR)×2台、5400rpm8TB(SMR)×2台を括りにして、もう一度Windows10の記憶域(シンプロビジョニング)を使って構成し直しました。
ホットスワップ対応の増設ベイに5400rpm8TB(SMR)を入れました。将来的にCMRのHDDに置き換えるつもりです。
メイジアンカンパニー2
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3801 Beta
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3801 Beta Version が公開されていたので、更新しました。
Windows10 Pro 64bitでファイルサーバーの構築 その後
HDDを2台ずつで双方向ミラーをしたのでは、Windowsのダイナミックディスクによるミラー構成より遙かに速度が遅いので、記憶域を削除して、すべてのHDDをダイナミックディスクによるミラーリングに変更しました。
それに伴い、HDDの速度はシーケンシャルリードで300MB/s、シーケンシャルライトで180MB/sになりました。
これでは2GbpsのEthernetの速度では間に合わないので、ファイルサーバーに1Gbpsのネットワークインターフェイスを追加しました。
SMBなら3ポートでバランシングして送受信できます。
ネットワークインターフェイスはLANケーブルと一緒にポイントなどを使って1,000円ほどで買ったのでかなりやすく上がりました。
2.5Gbpsのスイッチがやすくなったら導入を検討します。
バックアップの速度向上のためだけでは、10Gbpsはまだ高すぎます。
籾蒔き
今日は曇りのち雨でしたが、籾蒔きをしました。
育苗マットを敷いておいた苗箱を機械に通して上に籾を蒔き土を被せたものが出てくるので、それを軽トラに積んで、ビニールハウスまで運び、ブルーシートで作った簡易水槽に並べるだけの仕事ですが、約500箱という数がなかなか大変です。
弟家族に手伝いに来て貰って4時間ほどで片付けました。
明日は多分筋肉痛になることでしょう。
今日はずいぶんと雨に濡れましたが、寒さは感じませんでしたが、蒸れました。
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3603 Update
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3603が公開されていたので、更新しました。
今回は、AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.1 Patch Aが適用された物です。
Windows10 Pro 64bitでファイルサーバーの構築
はじめに
メインPCのストレージをSSDにすべて置き換えましたが、いかんせん使用頻度の低いファイルを保存したままにすると容量を圧迫していきます。使用頻度の低い物はUSB接続のHDDケースを使ってHDDに保存する運用をしていましたが、USB-SATAコントローラーがHDDの熱と自身の発生する熱で夏場に頻繁にハングアップし、HDDクラッシュを引き起こします。それが原因で何度もHDDに不良セクターを発生させてしまい、HDDを破損させてきました。熱対策、HDDの騒音対策、アクセスの安定性向上を解決する方法としてファイルサーバーを構築することにしました。
自作PCをやっていくと、メインPCのパーツを買い換えていくなかで、余剰パーツが発生しそれを集めると十分に1台分のPCを構築できます。それらのパーツを使ってファイルサーバーとします。
これから構築方法を説明するファイルサーバーのOSは、Windows10 Pro 64bitを使います。Windows Serverを導入するのが理想ですが、個人のファイルバックアップではOSの購入費用はかなり負担が大きくなります。すでにUbuntu、Mintなどをサーバーとして運用していましたが、Windows10からSMBプロトコルを使ってLinux系のSAMBAサービスとやりとりするとたまにファイル情報が正しく読めない不具合が発生します。自分ではこの問題を解決する方法が見つけ出せないことと、最新のMintではSAMBAサービスの構築、設定を行うのがCUIのみとなってしまったのでLinux系OSをやめました。
Windows10 Pro 64bitを使うのは、使うマザーボードのUEFIでライセンス認証を通っているので新たなOSライセンスが必要ないためです。





