NIC (ネットワークインターフェイスカード)を追加
メインPCにNIC(ネットワークインターフェイスカード)を追加しました。
IEEE802.3(10M/100M/1G/2.5G BASE-T)対応のRealtek社のRLT8125Bシリーズのチップで、PCI-E 2.1*1で接続します。
1Gbps対応のハブには、CAT6Aのケーブル二本を購入してCAT5Eのケーブルと置き換えました。
RDMAに対応しているのは最近では当たり前のようで、SMBダイレクトも特に問題なく対応できました。
SMBのプロトコルでの通信では、チーミング(ボンディング)しなくても1Gbps(125MB/s)を超える2Gbps(250MB/s)の転送が出来るので、ファイルサーバー側のHDDの最速である200MB/sを活かせるはずです。
SMB以外の通信は、チーミングしていないので1Gbpsが上限です。
LANでもOBSによる動画のストリーミングでもフルHDでは1Gbpsを使い切ることはないようですし特に問題はないと思います。
