Rust勉強開始
五十の手習い
ゲームをしなくなって、AIと対話する機会が増えたら、PCで何かやりたい欲が湧いてきて、言語の勉強を始めることにしました。
十五年前にVisual C#は独学で、プリンター制御を組み込んだシステム開発をするところまで突き進んだので、今更C#をしてもしょうがないし、Pythonのようなインタープリターを極めたところで、インタープリターは実行コストが重いし依存関係が複雑になるだけなので、Windowsの基幹がRustに置き換わっているということもあってRustを勉強することにしました。
Rustが凄い
Rustが凄いのはメモリを安全に制御するだけじゃ無くてWin32APIを直接叩けるクリート(Crate:木箱)というライブラリが用意されていることです。メモリを安全に制御していなければコンパイルできないので、コンパオイル出来ると言うことは安全にWin32APIを直接叩いて、高速な処理を実現できると言うことです。ユーザーモードのドライバすら叩ける、DirectXやWASAPIを叩ける。MS C/C++とMSVCランタイムライブラリでしか実現できなかった技術を最新のRustをでは過去のOSの資産からこれから先のOSの資産を含めて直接実行できるわけです。
これをコンパイルするするときに定義ファイルに記述したライブラリをネット越しで自動にとってきてくれるので、完成した.exeだけを配布すれば良いのだから、とても簡単になります。
MS Visual Studio Community 2026とVisual Studio CodeにRustをインストールして、IntelliSenseを仕込んで開発できる環境を作って、「Hello, world!」を表示したところまでですが、徐々に勉強していきます。