2026-05

Windows11で7.1chオーディオを楽しむ

はじめに

AVアンプDENON AVC-4320のデジタル系統が壊れて、サウンドエフェクト、光入力、LAN端子が使えなくなりました。 発売は2005年11月ということで、20年以上経過しているのですね。 購入したのは2006年の秋だったと思います。 GH-GDBFを購入してローンがあるのに更にローンを重ねた記憶があるし、AVC-4320が型落ちしたので特価の168,000円で売られているのを買ったのでそれ位だと思います。 AVC-4320は、アナログ7.1ch入力、出力があり外部のサラウンドプロセッサに接続する事も想定していたような設計です。 ここにメインPCのアナログ7.1ch出力の3.5mmジャックからRCAピンジャックに変換する2mのケーブルを4本接続していました。 さらにS/PDIFから光デジタルケーブルを接続していました。 現在の同クラスのDENONのAVアンプはAVR-X4800Hで定価は313,500円で、サラリーマンを辞めているので買えません。 ですが、壊れたAVアンプの代替が必要なので、DENON AVR-X1800H(定価110,000円)を66,489円で購入しました。 目的はメインPCとHDMI 2.1で接続して7.1chオーディオを実現する事なのでこの機種で十分です。

Windows11で記憶域プールに再挑戦

始めに

ファイルサーバーをWindows 11 Pro 25H2 に移行したことにより、ストレージ構成を記憶域プールとReFSとSATA SSDを使って、高速且つ安全に運用する事にしました。

SATA SSDはストレージとして使うよりも記憶域プールでジャーナルで使う事により、ライトバックキャッシュとしてHDDへの書き込みのバッファにすることで、ファイルの書き込み速度を向上できることは分かっていました。ただ、かつて挑戦したときはWindowsクライアントOSでの構成の仕方が分かりづらかった事もあって断念していました。AIの普及により手順の確認が容易になったことで、改めて記憶域プールにジャーナルとして組み込むことにしました。

HDDは3TBが2台、4TBが2台ですが、これを一つのプールに入れて、ミラーで構成することで連続した一つのドライブとして利用できます。