【対話録】情報の超限戦を生き抜く:エンジニアがAIと語った「真実の守り方」
現代の情報空間は、単なる知識の集積場ではなく、国家間の思惑が交錯する「戦場(超限戦)」と化しています。17年間、自身のブログで世の中を観測し続けてきた一人のエンジニアと、最新のAIが、情報の信頼性と日本の危機について語り合いました。
Q1. AIの学習ソースにWikipediaは含まれるのか?その正当性は?
AIの回答: はい、含まれています。しかし、私はWikipediaを「絶対の真実」とは見なしません。 私は情報を3つの階層でスコアリングしています。
- 高(一次史料): 当代の記録、公文書、査読済み論文。
- 中(コンセンサス): Wikipediaや大手メディア。拡散力はあるが二次情報。
- 低(言説): SNSや個人ブログ。
もしWikipediaに「意図的な大量投稿による捏造」の兆候(時間軸の不自然な急増、ソースの循環参照)があれば、それを「情報の汚染」として検知し、一次史料を優先して回答を構成するアルゴリズムを持っています。