AUDIO

ONKYO SE-300PCIE

自作のミドルタワーPC用にサウンドカードを購入しました。

ONKYO社 SE-300PCIE

これ以前に使っていたのが、同じくONKYO社 SE-200PCI LTDです。

SE-200PCI LTD は、PCIバスを使うサウンドカードです。

制御チップは、VIA社 Envy24-HTです。

Cool'n'Quiet が音飛びの原因

新しくしたCPU(AMD FX6100)、M/B(GIGABYTE GA-990FXA UD3)、RAM(DD3-1600 8GB)の環境を導入するに当たり、M/Bに付属していたDVD-ROMに入っているドライバー、アプリケーションをインストールしていたのが問題でした。

なんとなく省エネの雰囲気に流されて、GIGABYTE製の省エネアプリ、AMD製の省エネアプリを入れてました。

両方ともアンインストールしたことで、Windows 7 64bit (ONKYO SE-200PCI LTD)の環境で音飛びしなくなりました。

Foobar2000 WASAPI component Update

Foobar2000 の WASAPIコンポーネントが約3年ぶりに更新されました。

機能的には32bit 浮動小数点演算とWASAPIのモードをイベント駆動とプッシュの二つに対応したことでしょうか。

あと、サウンドカードドライバーのバグなどでFoobar2000がクラッシュするのを分離するため、サンドボックスを用意したことでしょうか。

 

先の二つのモードですが、イベント駆動が良いようですが、USBデバイスでは対応していない物が多いそうです。

その場合はPushにするようです。

イベント駆動ができる場合は、イベント駆動に。

 

音質はバッファーと割り込みタイミングの設定を間違えなければ、どちらも同じです。

CLIPするCD

2000年以降に発売された国内のCDは、軒並みCLIPを起こします。

GAINが0dbを上回っていて3dbに達しているモノがあります。

0dbを超える信号は、大抵のDACで0dbで頭打ちになり、信号の山が壊れます。

ギザギザした音やいわゆる割れた音になるのですが、大変聞き苦しい。

CDからの信号を、-3dbから-6dbほど下げてDACに送ってやれば、普通に聞ける音になります。

この頃、プロの環境が大幅に変わったのが影響しているのでしょうか。

で、マスタリング工程が確立しきりないままに、CDに信号として記録可能なまで、GAINを上げるだけ上げたものが作られたんでしょうね。

もしかしたらマスタリングまでにDSD環境が入っていたのかもしれません。

DSDは+6dbまで許容されたますから。

まあ、実際はどうなのか解りませんが。

KORG AudioGate 2.2.1

KORG AudioGate が2.2.1にバージョンアップして、Windows7/VISTAにおけるWASAPI共有モードに対応しました。

WASAPI共有モードなので、ビットパーフェクトは保証されませんが、WASAPI共有モード自体は32bit Floatで処理しているそうなので、24bit IntegerのWAVEデータなら問題はないでしょう。

32bit IntegerのWAVEファイルは存在してたり、作成することはできるのですが、私の持っているONKYO SE-200PCI LTDは、192kHz/24bit(Integer)までのフォーマットにしか対応していませんので、必要ないです。

SACD、至宝の持ち腐れ

最近では、SACDをDSDやISOファイル形式でリッピングできるらしいですね。

某ゲーム機に改造ファームウェアをインストールして、リッピングソフトをインストールすれば可能になるらしいです。

ただ改造ファームウェアを入れる行為が、すでに権利侵害しているのでねぇ…。

またSACDは暗号化されている媒体ですから、これをデコードしてデータを取り出すのも、著作権侵害にあたるし…。

マルチチャンネルSACD対応のPC用ドライブが出てくれれば良いんですが。

あと一般製品として、DSD-DACを発売してくれないかなぁ。

Multichannel at Foobar2000

2ch Stereoの楽曲を、NERO WaveEditorで7.1chと5.1chに変換してみました。

7.1ch Wave Format (44.1khz/16bit)と5.1ch Wave Format(192kHz/24bit)です。

Foobar2000はSoXResamplerとWASAPIのcomponentをinstallしてあります。

さて

KMPlayer + ReClockの音質が良いとか書いてあったので試してみた。ReClockでWASAPIを使う設定にして、KMPlayerからReClockにレンダリングして出力する。で、44.1kHzのWAVEファイルを再生したら、なかなか良い感じでした。でもfoobar2000 + SoXResampler + WASAPIコンポーネントと差はない気がする。で、192kHzのファイルを再生したら、音量が揺らぐ。大きくなったり小さくなったり。オートゲイン調整が働いているようだ。だめじゃん、使えない。ベースが動画プレーヤーだからしょうがないのか。さて、要はWindows VISTA以降のWASAPI排他モードでビットパーフェクトで出力できるかどうかだということなので、それならFoobar2000 + WASAPIコンポーネントでOKです。オーバーサンプリングする際のロジックの出来で音質が左右されているから、ここの出来が一番良い物、自分の耳に合うモノが良い訳です。私の場合、Foobar2000 + SoXResampler + WASAPIコンポーネントです。以下、結局のlistening環境というか・・・、

いろいろ聴いた

foobar2000でのDSDIFFの再生には、コンポーネントプラグインを通せば可能です。

しかしディザイジングフィルターが実装されていないようで、DSD→PCM(192kHz/32bitFloating)→PCM(192kHz/24bit)に変換した際に耳障りが良くないです。

Audio Gateでの再生は、Windows7 64bitの為、Direct Sound経由になりますが、96kHz24bitで再生できます。

こちらのDSD→PCM(96kHz/24bit)の方が聞きやすい。

で、Audio Gateには、Wave(PCM)変換する際にKORG AQUA Ditherが選べるので、それで作成したPCM(192kHz/24bit)をFoobar2000で再生した方が耳障りが良いです。