AUTOMOBILE

整備完了

ちょっと病院行ったり、体調崩して寝込んだのもあって、整備が遅れましたが、完了しました。

1.クラッチプレート、クラッチカバー、ベアリングの交換。 2.フロントドライブシャフトとLSDの間のシールを交換。 3.タイミングベルト、プーリー、ウォーターポンプの交換。

これらを実施するのに、ミッションジャッキを製作して。

ラジエターを外し、インタークーラーを外し、エキゾーストを外し、タービンサポートパイプを外し、ドライブシャフトを外し、フロントサスペンションを外しました。

スバルのクラッチはほかのメーカーとは違う方向に切れるようになっているので、慣れないと迷います。

ミッションを下ろすときは苦労しました。 ミッションジャッキを用意するか、ピットに櫓を組んで落下しないように外すしかありません。 スバルのエンジン類に手を入れるときは、エンジンの上部に装着している部品を外し、エンジンマウントごと下に引き抜くしかないです。

クラッチ交換中

クラッチプレート交換のため、ミッションをおろし中。

スバル車はエンジン周辺の部品の密度が高すぎて苦労します。

今日はとりあえず、フロントの両輪のドライブシャフトをはずしました。 エキゾーストのタービンサポートパイプとかをはずすのに苦労してます。 ターボタービンをはずせばいいのかもしれませんが、冷却用オイルパイプをはずすのが面倒くさくて、タービンをはずさないように検討中。

上から順番にはずしてしまえば楽に作業できるのは知っているのですが、極力部品をはずしたくないです。

3日ぐらいかかりそうですわ。

GH-GDBFの左後のショックアブソーバー

左後のショックアブソーバーを交換してきました。

また新車時の感覚が戻ってきました。リヤのバタつきがなくなり、しっかりとトラクションが路面に伝わるようになって、アクセルオンでしっかりと前に進みます。

何で左後だけなんだろうか。人を乗せるときに左後に乗せることが多いからだろうか。

またしても

インプレッサ(GH-GDBF)の左リヤサスペンションが、またコトコトと鳴り始めました。

またしてもショックアブソーバーがへたってしまったようです。 まだ保証期間内なので新品交換します。

KYBの製品のようですが、GDBのパーツ入札時に指摘された品質の問題がやはりクリアできていないようです。 本体の性能に見合う耐久性を持っていないのが実情です。 富士重工も当初価格が見合うならビルシュタインを採用するつもりだったようですが、本体価格に対して高価すぎたらしく、仕方なしに日本メーカーのショックアブソーバーになったようです。 ショックアブソーバーに関しては、日本はまだまだ遅れていて、世界のトップクラスにはほど遠いです。

外品でもビルシュタインに交換してみたいな。。。

POTENZA RE050 - Bridgestone -

タイヤ交換しました。

一本の定価38,000円ですけど。 約30,000円で購入して、組み替えとバランス取り、タイヤ廃棄料とあわせて130,000円少々でした。

新品のタイヤはいいっすね。 静かだし、突き上げもないし、コーナーの限界も高いし。

結局、前のタイヤは完全に溝が無くなるまで使いました。 雨の日は全くグリップしませんでした。 晴れた日は、ワインディングに持ち込んでブレーキでブレークさせて、スキール音を立てて遊んでました。 良い感じにグリップが抜けていくのでおもしろいけど、速度領域はかなり低くなります。