7巻まで読了
「狼と香辛料」ようやく7巻まで読み終わりました。
7巻は、ホロの視点によるサイドストーリーです。
5巻あたりから、おおよそ結末が読めるような書き方になっているので、作者がどうどんでん返しをしてクライマックスを書き上げるのか楽しみです。
作者自身、なにかおもしろい結末を考えているのでしょうかね。でないと、ちょっとハードルをあげすぎているような気がしないでもありません。
「狼と香辛料」ようやく7巻まで読み終わりました。
7巻は、ホロの視点によるサイドストーリーです。
5巻あたりから、おおよそ結末が読めるような書き方になっているので、作者がどうどんでん返しをしてクライマックスを書き上げるのか楽しみです。
作者自身、なにかおもしろい結末を考えているのでしょうかね。でないと、ちょっとハードルをあげすぎているような気がしないでもありません。
ライトノベルと侮っていた「狼と香辛料」ですが、なんのどうして、しっかりした筋立てと主人公たちの破綻のない性格付けなど、昨今のはやりに流されていない小説です。
どうも本を読むペースが昔から遅く、文庫本1冊だと3~4時間かかります。
「狼と香辛料」は小難しい小説ではないので、同じ所を何度も読み返して意味を確認する必要がないのですが、それでも時間が掛かります。
主人公ロレンスが賢狼ホロの心理を読み間違えて、自暴自棄になり、あらぬ方向に突っ走って少々痛々しい状況になったりする部分もあったり、それなりのロレンスと賢狼ホロとの恋愛模様もおもしろいです。
一つ気になっているのが、賢狼と自称するホロが物語の最初からロレンスに正体をさらしているので、ホロの方は物語のスタートとなる街に出入りしているロレンスを前々から様子をうかがっていて、その人となりを良く理解し、さらに人の良さを見込んで、旅の伴侶に選んだとしか思えないのですが。
そのこと、ロレンスは全く気づいていないのでしょうね。
賢狼ホロが馬車の荷台に潜り込んだのは、偶然だと思っているようですから。
(追記:7巻でホロの視点で過去の経緯を振り返ったシーンがあるのですが、どうやら"偶然"と言うことらしいです。それを考えると、賢狼とは言いながらも、意外に浅はかな行動をとっていることが見えてきます。それは、ロレンスがトラブルに巻き込まれて、本気で心配していることからも分かるのですが、周囲の人間の悪意を読み切れていないため悪い方向へ進んでしまいます。胡椒と武具の取引の時に二重に罠にはまっているんですが、ホロも気づかず後々に災いを招いています。作者もあえて本物の老獪な賢狼よりも、“賢狼"を自称するホロが意外におっちょこちょいで子供っぽいことを持たせているのでしょう。そうでなければ話が成り立たないので。)
まだ4巻目を読み始めたところなので、どう展開していくか分からないですが、私の想像しているような終着を迎えるのかな。。。
意外に購入したのに読んでいない小説があります。
それに加えて、「狼と香辛料」を7冊購入したので結構読むものが増えました。
ハリーポッター6巻はまだ読んでません。
さて、文庫本を持ち歩くのに評判の悪いAmazon.co.jpブックカバーを使っています。
私が持っているものは比較的縫製も良く、使うのに差し障りがありません。
でも読書するときにのみ使うもので、保管用ではありません。
キャリング用に文庫本3、4冊入るポーチでも買うかな。
「狼と香辛料」の原作小説を購入しました。
良くも悪くもライトノベルですが、読みやすいのでOKかな。
アニメから入ったので情景を想像するのは容易いのですが、アニメが無かったらちょっと難しいかも。
舞台は多分中央ヨーロッパ、地名や宗教からトルコからイタリアの北部ぐらいがモデルではないかな。
(アニカンRに特集があったのですが、かなり細部まで舞台を中世ドイツとしているらしいです。アニメでは相当にそれを使った設定が行われているのですが、原作では一応オリジナルの舞台です。)
時代と宗教、食べ物からミスマッチ、行商人の定義、流通も変なので、オリジナルな世界を想定しているのだと思います。
(追記:舞台になる地図が掲載されていました。オリジナルな世界でした。なので食べ物の発祥や時期などもオリジナルですね。)
設定や時代考証はさておき、ビジネスの駆け引きによるシリアスとファンタジーは、すごく新鮮です。
やたらロレンスとホロの心理状況、心の読み合いの説明が多いのと情景描写が足りないのが難点ですが、全般的には読みやすいかな。
(追記:もっとホロとロレンスの会話が多くても良いのではないかと思います。で、会話からホロとロレンスの心理をもうちょっと想像させてくれるとうれしいんですが、ロレンスの心理を語りすぎ。)
とある人に「暗い、暗い」と言われ、ページのデザインをMovable Typeにプリセットされているものを利用していますが、やはりオリジナルにしなければ、しっくりきません。
MTのテンプレートの仕組みがだいぶ分かったので自分のDesignをそろそろしてみようと思います。
テーマは、「エレガントとシックで創造性をかき立てるもの」として、挑戦してみようと思います。
ANIMAXで放映中の「君が主で執事が俺で」の久遠寺姉妹の設定が、キャラ立てがむちゃくちゃですごい気になり、調べてみるとエロゲーが原作だったんですね。
確かにエロゲーなんですが、アニメ化を前提にした企画のようですね。
声優陣もエロゲーなんで、アニメ版と同じ声優ですが名前を変えています。
で、アニメとほぼ同じタイミングでPS2用のゲームがでますね。
PS2用は、PCのエロゲーと違ってゲーム要素が強くなるのかな?
PC用は最初に誰の専属執事になるか決めると、後は放っておいても勝手にゲームが終わっちゃいます。(っていうか、ゲーム違うじゃん、それって。)
エロゲーのストーリーはしっかりしているけど、アニメは破綻しているってのが悲しいですね。
如何せん、ヒロインの「久遠寺森羅」のキャラと衣装がすべてに勝ちすぎていて、もったいないように感じます。
でも、あれだけキャラが立っているとストーリーは何を持ってきても難しい気がしますけど。
リヤのショックを交換しました。
2万5千キロぐらいから、コトコト鳴っていたんですが、冬が到来して、冷え込むと鳴りが止むのでショックだと気づくまで時間がかかりました。
春になり10度以上に気温があがるとコトコトと鳴るし、低速でバンプした後リロードが遅れてしなくなって「かっくん」となりました。
まあ、ショック交換したら非常に乗りやすくなりました。
これが普通の状態。
またしばらくしたらショックがだめになるのかな。
「狼と香辛料」がクリティカルヒットしました。
岡山では放映されていないのですが、Gyao の バンダイチャンネルで見つけて、全く知らないアニメだったので「暇つぶし」に見てみたら、クリティカルヒットしました。
ホロの可愛さに当てられて、頬がゆるみっぱなしです。
勢いに乗って、DVDを予約しました。
ホロ、麦の豊作を司る狼神と言う設定で、なぜか女の子の姿になるのですが、耳としっぽが生えています。
猫耳ならぬ狼耳です。
最初は、「またまた受けを狙ってぇ」とか思っていたのですが、一話を見終わる頃には完全に可愛さにやれていました。
で、台詞での口調が、「わっちは~」とか「~してくりゃれ」とか、小清水さんの声でまた良い感じです。
GDBFのエアコンパネルのイルミネーション色をアンバーに変更してみたくて、エアコンパネルを分解して、エアコンのスイッチのプレートを取り外してみました。
エアコンのコントローラーは、ロータリー部分とトッププレートと分割できるんですが、やはり光を透過しているトッププレートは緑色のクリアパーツでした。
光が透過するところ(マーク)は白、それ以外の所はシルバーで塗装されています。
試しにクリアパーツの裏側から赤色を塗ってみたのですが、きれいに透過しません。
光量も落ちてしまいます。
超高輝度LEDを入れればなんとかなりそうですが、そこまでしても。。。
結局、何もせずに元に戻しました。
トッププレートに傷がはいった分、マイナス。。。
GDBFのメーターパネルのイルミネーションは、赤い透過光で、スポーティーな感じが結構いいのですが、エアコンパネルのイルミネーションは、グリーンです。
メーターパネルとはちぐはぐなのですが、これを赤色にする方法がないかと調べていました。
ちょっと調べるとGDBFでエアコンのイルミをブルーにしている人がいました。
分解してLEDを赤色に塗っている人がいました。
なら、何とかなるのかな。
光を透過するところの部品に緑色を塗っているらしいのでそれをはがせばいいのかな。
近いうちに分解して確認しようっと。