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SMR方式のHDD

Seagate社のBarracuda 8TBはSMR方式なのを知っていて使っていますが、一時的に大量にあるサイズの小さいファイルの保管場所にしたんですが、既に記録された領域に被るとオーバーラップしているトラックを一旦キャッシュに読み込んでから、ファイルを書き込んだ後、そのキャッシュを書き戻すという作業が延々と続きます。

そうなると5分で20MB程度しか書き込み速度が出ないので、1TB以上ある一時保管したいファイルを書き込むのに半年ほどかかります。

そんなに待つことはできないので、一旦、SMR方式のHDDからCMR方式のHDDにデータを全部コピーして、SMR方式のHDDを初期化し、フルフォーマットします。

それが終わるのが13時間、その後、CMR方式のHDDからクリアされたSMR方式のHDDに書き戻すのに12時間。

作業が終わるのは明日の午前中ぐらいでしょうか。

SMR方式のHDDは、一度書き込んだら削除しない、変更しない、追記だけする差分バックアップとしての用途にしか向いていないです。

昔のパンチカードとか磁気テープとかOverWriteが出来る前の光磁気ディスクだな。

そう考えると税込み1万5千円で8TBのバックアップメディアなら妥当か。

3TBとか4TBのCMR方式のHDDが2台買えるけどwww

RAID10を組んだHDDが五月蠅い

ファイルサーバーでRAID10を組んだHDDが、何もアクセスがないときにはガリガリと音がして五月蠅いです。

アクセスしているときはガリガリ音がでずに比較的静かです。

RAIDを組んでいない状態では、逆にアクセスしているときにガリガリと音がして、アクセスしていないときは静かです。

ということで、せっかく9TBのRAID10の1アレイを組んだんですが、3TBのRAID1の3アレイに変更しようと思います。

それでも五月蠅いようだったら、普通のAHCIにしようかと思います。

RAID6が構成できるRAIDカードを買う案もありますが、3万円以上ですからね、難しいです。

AMDやIntelのCPUとチップセットを使った疑似RAIDは、安価ですが、細かいことが出来ないです。

とはいえ、RAIDカードが壊れた時にデータをすべて失うリスクを考えると疑似RAIDの方が安心です。

3TBのHDD6台でRAID10を構築中

ファイルサーバーにしているPCに搭載されたHDDは、

3TB・・・6台

8TB・・・2台

で、すべてマザーボードに搭載されたSATAコネクタに接続しています。

RAIDコントローラーは、AMD X370チップセットに内包されています。

3TBを6台なので、そのまま使うと18TBの大容量ですが、HDDのランダムアクセス性能の低さを補う目的とデータの安全性を保つ目的でRAID10を使うことにしました。

DATAStripe1 Stripe2Stripe3
HDD AHDD C HDD E 
0100
 HDD B HDD D  HDD F 
 010→ 10

RAID10を模式図にしたらこんな感じになるんですが、データを先頭から順次ストライピング(RAID0)して、それをミラーリング(RAID1)するという形で記録していきます。

ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3602 Update

AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.1が適用されたBIOSがリリースされたので、更新しました。

今回の更新では、RYZEN 5000シリーズで、AIDA64のメモリキャッシュベンチマークをしたときに、L3キャッシュの速度が大幅に向上します。

それからRYZEN 3000シリーズでスマートアクセスメモリが使えるようになっています。

SMB3 マルチチャネルとSMB Directによる高速化

1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)

 Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。

2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離

RAID10構築中

ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。

HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。

東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。

RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。

ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。

Windows 10 Pro 20H2アップデートで共有フォルダーにアクセス出来ない

クライアントをWindows10Proを使い、ファイルサーバーのOSをLinux Mint 20.1 Cinnamonで、Sambaをインストールして使っていましたが、ファイル情報が時々正常に取得できずファイルにアクセス出来なくなる問題にぶつかりました。解決方法がないので、ファイルサーバーのOSをWindows10Proに戻しました。

 ファイルサーバーには、UEFIでWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。クライアント側も新規でWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。

 192.168.11.0/24のLANのワークグループで、profileはプライベートネットワークとして接続しました。共有フォルダーの設定をして、Windowsの機能追加でSMB1.1をインストールして、クライアント、サーバーの両方ともMicrosoftアカウントでログオンしています。

要らない電源ユニットを買ってしまった

先日、ファイルサーバーの電源スイッチを押して、起動しようとしたら、ウンともスンとも言いませんでした。

ケースを開けて、マザーボードに搭載されている電源スイッチのLEDが点灯されていないのを確認しました。

このLEDは電源ユニットが接続され、通電されていると点灯するようになっているもの。

電源ケーブルの抜き差し、電源ユニットに付いている入切スイッチを押しても、変化がないので細かい切り分けをしてませんが電源ユニットの故障だと思い、急遽、電源ユニットを買いに岡山市内に行ってきました。

Corsair RM750xを買ってきました。

発売時期は少し古いですが、故障したと思っているCorsair RM750の後継というか、ちょっとだけ違う系統の電源ユニットを買ってきました。

新しい電源ユニットからマザーボードにATX24ピンケーブル、CPU8ピンケーブルを挿し、電源を入れようとしましたが、電源ボタンのLEDが点灯せず押しても起動しません。

「えー、マザーボードの故障かぁ。」と意気消沈しましたが、電源ユニットを外して、とりあえずマザーボードからボタン電池を外して、CMOSクリアをしました。

Garuda Linux KDE Dragonized Edition

Garuda Linux KDE Dragonized EditionをノートPCにインストールしました。

最低要件ギリギリですが、特に重さも感じない程度に動作します。

USBメモリからライブ起動すると日本語でインストール出来ますが、システムのインストール後にランゲージパッケージを手動でインストールしないと文字化けしてインストールも碌に出来ません。

なので、まずは英語でインストールします。

インストールは他のLinuxディストリビューションとあまり変わらないので、すんなりといけると思います。

Windows 10 Pro 64bitの再インストール

ログイン時に変なサウンドが鳴るので、クリーンな環境を作るため、Windows 10 Pro 64bitをディスクを初期化してからインストールしました。

今のところ、Adobe Photoshop、Foobar2000、Firefox、Thunderbird、Telegram、7zとあとはドライバーを入れた段階です。

あとはBlackmagic DaVinci ResolveとOBSとSteamとゲームを入れるぐらいですか。

データはたくさんありますが、アプリは少ないです。