AmazonにRYZEN 7 5800X国内正規品が一気に入荷された
今日、国内正規品のRYZEN 7 5800XがAmazon.co.jpに入荷されたようです。
今日、国内正規品のRYZEN 7 5800XがAmazon.co.jpに入荷されたようです。
昔、Windows 10で記憶域をパリティーで構築したら、NTFSでの16TBの壁、パリティー保存用ディスクの容量不足、パリティーでは書き込み速度が50MB/sが上限などいろいろな制限と情報不足で結局運用を断念したことがあります。
その解決策で8TBのSMRのHDDを買ったのですが・・・。
今はメインPCはすべてSSDにして速度の不満はありません。
ファイルサーバーに3TBのHDDを6台、8TBのSMRのHDDを2台搭載しています。
3TBのHDD6台を使って記憶域の双方向ミラーで構築しました。
半分はミラーに使われるので、保存できるサイズは実サイズで2.7TB×3=8TBです。
この記憶域で構築した仮想ディスクには、写真、音楽などのバックアップを保存します。
8TBのSMRのHDDには無駄に撮りだめたアニメを保存します。
Windowsの堅牢性の高いファイルコピー機能「ROBOCOPY」ですが、コピー先がSeagate社製のSMRのHDDだと、そのままでは非常に書き込みが遅くなります。
5MB/s程度になります。
これを回避するには、ROBOCOPYのパラメーター[/B][/Z]を使わないようにし、[/J][/NOOFFLOAD][/MT:1]を使うようにします。
重要なのは、SMRのHDDに対してです。
現行のWindows10のI/O制御、キャッシュ機能とSeagate社製SMR HDDの内部キャッシュ制御方式とは相性が悪いです。
ROBOCOPYのパラメーターを適切に設定すれば、100MB/sから80MB/s程度で書き込めます。
SMR HDDで苦労している人は見直してみてください。
買うならCMR方式のHDD
Seagate社のBarracuda 8TBはSMR方式なのを知っていて使っていますが、一時的に大量にあるサイズの小さいファイルの保管場所にしたんですが、既に記録された領域に被るとオーバーラップしているトラックを一旦キャッシュに読み込んでから、ファイルを書き込んだ後、そのキャッシュを書き戻すという作業が延々と続きます。
そうなると5分で20MB程度しか書き込み速度が出ないので、1TB以上ある一時保管したいファイルを書き込むのに半年ほどかかります。
そんなに待つことはできないので、一旦、SMR方式のHDDからCMR方式のHDDにデータを全部コピーして、SMR方式のHDDを初期化し、フルフォーマットします。
それが終わるのが13時間、その後、CMR方式のHDDからクリアされたSMR方式のHDDに書き戻すのに12時間。
作業が終わるのは明日の午前中ぐらいでしょうか。
SMR方式のHDDは、一度書き込んだら削除しない、変更しない、追記だけする差分バックアップとしての用途にしか向いていないです。
昔のパンチカードとか磁気テープとかOverWriteが出来る前の光磁気ディスクだな。
そう考えると税込み1万5千円で8TBのバックアップメディアなら妥当か。
3TBとか4TBのCMR方式のHDDが2台買えるけどwww
ファイルサーバーでRAID10を組んだHDDが、何もアクセスがないときにはガリガリと音がして五月蠅いです。
アクセスしているときはガリガリ音がでずに比較的静かです。
RAIDを組んでいない状態では、逆にアクセスしているときにガリガリと音がして、アクセスしていないときは静かです。
ということで、せっかく9TBのRAID10の1アレイを組んだんですが、3TBのRAID1の3アレイに変更しようと思います。
それでも五月蠅いようだったら、普通のAHCIにしようかと思います。
RAID6が構成できるRAIDカードを買う案もありますが、3万円以上ですからね、難しいです。
AMDやIntelのCPUとチップセットを使った疑似RAIDは、安価ですが、細かいことが出来ないです。
とはいえ、RAIDカードが壊れた時にデータをすべて失うリスクを考えると疑似RAIDの方が安心です。
ファイルサーバーにしているPCに搭載されたHDDは、
3TB・・・6台
8TB・・・2台
で、すべてマザーボードに搭載されたSATAコネクタに接続しています。
RAIDコントローラーは、AMD X370チップセットに内包されています。
3TBを6台なので、そのまま使うと18TBの大容量ですが、HDDのランダムアクセス性能の低さを補う目的とデータの安全性を保つ目的でRAID10を使うことにしました。
| DATA | Stripe1 | Stripe2 | Stripe3 | |
|---|---|---|---|---|
| HDD A | HDD C | HDD E | ||
| 010 | → | 0 | 1 | 0 |
| ↓ | HDD B | HDD D | HDD F | |
| 010 | → | 0 | 1 | 0 |
RAID10を模式図にしたらこんな感じになるんですが、データを先頭から順次ストライピング(RAID0)して、それをミラーリング(RAID1)するという形で記録していきます。
AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.1が適用されたBIOSがリリースされたので、更新しました。
今回の更新では、RYZEN 5000シリーズで、AIDA64のメモリキャッシュベンチマークをしたときに、L3キャッシュの速度が大幅に向上します。
それからRYZEN 3000シリーズでスマートアクセスメモリが使えるようになっています。
1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)
Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。
2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離
ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。
HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。
東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。
RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。
ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。
クライアントをWindows10Proを使い、ファイルサーバーのOSをLinux Mint 20.1 Cinnamonで、Sambaをインストールして使っていましたが、ファイル情報が時々正常に取得できずファイルにアクセス出来なくなる問題にぶつかりました。解決方法がないので、ファイルサーバーのOSをWindows10Proに戻しました。
ファイルサーバーには、UEFIでWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。クライアント側も新規でWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。
192.168.11.0/24のLANのワークグループで、profileはプライベートネットワークとして接続しました。共有フォルダーの設定をして、Windowsの機能追加でSMB1.1をインストールして、クライアント、サーバーの両方ともMicrosoftアカウントでログオンしています。