COMPUTER

AMD RYZEN 7 5800X 電圧調整

UEFI(BIOS)でCPUのコアに掛かる電圧を調整しました。

初期値は1.10000Vです。

負荷が掛かったときに「-」方向にオフセットするようにして、下げ幅を0.10000Vにしました。

で、そのときのCPU-Zのベンチマークスコアです。

MP:6905

SP:691

シングルコアのグラフだと比較データの一番上。

マルチコアで16コアでも比較データの1番上。

マルチコアの20コアと比較するとIntel Core i9 10900Fに並びそうです。

ファイルサーバーの整理

Linux Mint 20.1 CinnamonをインストールしたミドルタワーPCをファイルサーバーとして使っています。

Sambaをインストールして、3TBのHDDを6台、8TBのHDDを1台をsmb.confに追加しました。

空のHDDにすでにファイルが書き込まれているHDDから移し替えながら、ファイルシステムをxfsに換えていっています。

あと残り1台のファイルシステムを書き換えればNTFSから脱却できます。

ファイルシステムの変更は、「設定」メニューからGUIの「ディスク」を起動しておこなっています。

それから、1GbpsのEthernetのRJ45端子が2つあるので、それらをGUIの「高度なネットワーク設定」からボンディング(Bonding)させて、送受信とも負荷分散するモードに設定して、2GbpsのEthernetとして使うようにしました。

この設定はLayer2スイッチでも何も設定せずに動作させることが出来るし、耐障害性と速度の両方を向上させられるので、複数のEthernetポートがあるなら活用した方が良いでしょう。

マイニング停止

マイニングしているとシステムが非常に不安定になり、ディスプレイドライバーがクラッシュすることがあり、マイニングを停止しました。

GPUの温度は54度ぐらいですが、グラフィックメモリの温度が90度を超えて100度に近いので、それがエラーを引き起こしているんではないかと思います。

ゲームや3Dモデリングやビデオエンコードに使う場合には、グラフィックメモリが連続した高温状態にはならないので気にしてませんでしたが、マイニングに使うにはグラフィックボード全体を液体冷却しないと廃熱が間に合わないようです。

それなりに高いグラフィックボードなので壊したくはないので、マイニングは終了です。

1日半ほど動かして0.00017131BTC(600円相当)のビットコインがたまっています。

しかし換金できる最低金額を超えていないし、たとえ1万円分あったとしても送金手数料と換金手数料でほとんど残らず4000円ほどになり、さらに電気代を引くと赤字です。

ビットコインの高騰で、マイニングに参入する人が増えた所為で、PCパーツがまた品薄になっていて、そろそろ高騰を始めると思います。

自作PCを楽しむ人やゲーマーには辛い状況になりそうです。

仮想通貨のマイニング再び

ビットコインが1BTCあたり300万円前後で取引されているので、PCの有り余るパワーを使ってマイニングしています。

計算に必要な電気代と相殺しても1日あたり300円ほどにはなりそうです。

仮想通貨や証券が爆騰していますが、本来は中共ウィルスにより生活に困窮して苦しんでいる人たちへ配られるはずのお金が、各種団体の特権を持つ人たちに掠め盗られた上に、そのお金は実体経済とは関係ない金融市場でマネーゲームに使われています。

ならばそのお金の取引に必要な計算に入り込んで回収(マイニング)してやります。

全世界でバブル崩壊と仮想通貨破綻が起きそうな気配なので、早い内に現物資産に交換したいなぁ。

24金の相場価格3万円ほどの金貨を、とある元大統領が1枚3000円ほどで記念として販売しているので、それが欲しいけど、システム上の問題で郵便番号が入力できなくて注文できない・・・。

PBO2チューニング

RYZEN 7 5800XとX570 BIOS 3402beta でPBO2をチューニングしました。

Ryzen Masterで見ると高性能コアは「★」「●」で表示されています。

この2つのコアに熱容量と電力を優先的に回すように設定していきます。

私の持っているRYZEN 7 5800Xは、C2とC7が高性能コアです。

ラズパイ4でLDAPサーバー(途中)

Raspberry Pi 4bにUbuntu Desktop 20.1 64bitをインストールして、LDAPサーバーをインストールして、設定して、phpLDAPadminで操作できるようにしました。

Ubuntu Server 20.1 64bitで途中まで構成してたんですが、CUIだけでは調べ物をしながらの作業効率が非常に悪いので、Ubuntu Desktopをインストールして構築していきました。

Raspberry Pi 4でActive Directoryを(失敗)

LAN内にメインPC、ファイルサーバー、ノートPC(ラップトップw)があり、自分のユーザーアカウントの管理を一元化したほうが良いのか、STANDALONEで管理した方が良いのか迷い中。

そして手元には正直使い道に困っているRaspberry Pi 4Bの4GBモデルがあります。

64bit OSが動く環境でもありますが、Ubuntu 20.1 64bit Desktopの公式版をインストールしてみました。

Desktop版はRaspberry Pi 4B 4GBでは重いです。

ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3202 Beta

1/6にASUS ROG STRIX X570-F Gamingのバージョン3202のベータBIOSが公開されました。

先月末に公開された3201ベータBIOSはすぐに取り下げられていました。

同じくAM4 AGESA V2 PI 1.1.9.0のアップデートです。