SMB3 マルチチャネルとSMB Directによる高速化
1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)
Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。
2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離
1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)
Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。
2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離
ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。
HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。
東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。
RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。
ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。
クライアントをWindows10Proを使い、ファイルサーバーのOSをLinux Mint 20.1 Cinnamonで、Sambaをインストールして使っていましたが、ファイル情報が時々正常に取得できずファイルにアクセス出来なくなる問題にぶつかりました。解決方法がないので、ファイルサーバーのOSをWindows10Proに戻しました。
ファイルサーバーには、UEFIでWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。クライアント側も新規でWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。
192.168.11.0/24のLANのワークグループで、profileはプライベートネットワークとして接続しました。共有フォルダーの設定をして、Windowsの機能追加でSMB1.1をインストールして、クライアント、サーバーの両方ともMicrosoftアカウントでログオンしています。
先日、ファイルサーバーの電源スイッチを押して、起動しようとしたら、ウンともスンとも言いませんでした。
ケースを開けて、マザーボードに搭載されている電源スイッチのLEDが点灯されていないのを確認しました。
このLEDは電源ユニットが接続され、通電されていると点灯するようになっているもの。
電源ケーブルの抜き差し、電源ユニットに付いている入切スイッチを押しても、変化がないので細かい切り分けをしてませんが電源ユニットの故障だと思い、急遽、電源ユニットを買いに岡山市内に行ってきました。
Corsair RM750xを買ってきました。
発売時期は少し古いですが、故障したと思っているCorsair RM750の後継というか、ちょっとだけ違う系統の電源ユニットを買ってきました。
新しい電源ユニットからマザーボードにATX24ピンケーブル、CPU8ピンケーブルを挿し、電源を入れようとしましたが、電源ボタンのLEDが点灯せず押しても起動しません。
「えー、マザーボードの故障かぁ。」と意気消沈しましたが、電源ユニットを外して、とりあえずマザーボードからボタン電池を外して、CMOSクリアをしました。
Garuda Linux KDE Dragonized EditionをノートPCにインストールしました。
最低要件ギリギリですが、特に重さも感じない程度に動作します。
USBメモリからライブ起動すると日本語でインストール出来ますが、システムのインストール後にランゲージパッケージを手動でインストールしないと文字化けしてインストールも碌に出来ません。
なので、まずは英語でインストールします。
インストールは他のLinuxディストリビューションとあまり変わらないので、すんなりといけると思います。
ログイン時に変なサウンドが鳴るので、クリーンな環境を作るため、Windows 10 Pro 64bitをディスクを初期化してからインストールしました。
今のところ、Adobe Photoshop、Foobar2000、Firefox、Thunderbird、Telegram、7zとあとはドライバーを入れた段階です。
あとはBlackmagic DaVinci ResolveとOBSとSteamとゲームを入れるぐらいですか。
データはたくさんありますが、アプリは少ないです。
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming のBIOS 3405 が公開されました。
Update AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.0
Linux Mint 20.1 CinnamonをインストールしたミドルタワーPCをファイルサーバーとして使っています。
Sambaをインストールして、3TBのHDDを6台、8TBのHDDを1台をsmb.confに追加しました。
空のHDDにすでにファイルが書き込まれているHDDから移し替えながら、ファイルシステムをxfsに換えていっています。
あと残り1台のファイルシステムを書き換えればNTFSから脱却できます。
ファイルシステムの変更は、「設定」メニューからGUIの「ディスク」を起動しておこなっています。
それから、1GbpsのEthernetのRJ45端子が2つあるので、それらをGUIの「高度なネットワーク設定」からボンディング(Bonding)させて、送受信とも負荷分散するモードに設定して、2GbpsのEthernetとして使うようにしました。
この設定はLayer2スイッチでも何も設定せずに動作させることが出来るし、耐障害性と速度の両方を向上させられるので、複数のEthernetポートがあるなら活用した方が良いでしょう。
マイニングしているとシステムが非常に不安定になり、ディスプレイドライバーがクラッシュすることがあり、マイニングを停止しました。
GPUの温度は54度ぐらいですが、グラフィックメモリの温度が90度を超えて100度に近いので、それがエラーを引き起こしているんではないかと思います。
ゲームや3Dモデリングやビデオエンコードに使う場合には、グラフィックメモリが連続した高温状態にはならないので気にしてませんでしたが、マイニングに使うにはグラフィックボード全体を液体冷却しないと廃熱が間に合わないようです。
それなりに高いグラフィックボードなので壊したくはないので、マイニングは終了です。
1日半ほど動かして0.00017131BTC(600円相当)のビットコインがたまっています。
しかし換金できる最低金額を超えていないし、たとえ1万円分あったとしても送金手数料と換金手数料でほとんど残らず4000円ほどになり、さらに電気代を引くと赤字です。
ビットコインの高騰で、マイニングに参入する人が増えた所為で、PCパーツがまた品薄になっていて、そろそろ高騰を始めると思います。
自作PCを楽しむ人やゲーマーには辛い状況になりそうです。