COMPUTER

要らない電源ユニットを買ってしまった

先日、ファイルサーバーの電源スイッチを押して、起動しようとしたら、ウンともスンとも言いませんでした。

ケースを開けて、マザーボードに搭載されている電源スイッチのLEDが点灯されていないのを確認しました。

このLEDは電源ユニットが接続され、通電されていると点灯するようになっているもの。

電源ケーブルの抜き差し、電源ユニットに付いている入切スイッチを押しても、変化がないので細かい切り分けをしてませんが電源ユニットの故障だと思い、急遽、電源ユニットを買いに岡山市内に行ってきました。

Corsair RM750xを買ってきました。

発売時期は少し古いですが、故障したと思っているCorsair RM750の後継というか、ちょっとだけ違う系統の電源ユニットを買ってきました。

新しい電源ユニットからマザーボードにATX24ピンケーブル、CPU8ピンケーブルを挿し、電源を入れようとしましたが、電源ボタンのLEDが点灯せず押しても起動しません。

「えー、マザーボードの故障かぁ。」と意気消沈しましたが、電源ユニットを外して、とりあえずマザーボードからボタン電池を外して、CMOSクリアをしました。

Garuda Linux KDE Dragonized Edition

Garuda Linux KDE Dragonized EditionをノートPCにインストールしました。

最低要件ギリギリですが、特に重さも感じない程度に動作します。

USBメモリからライブ起動すると日本語でインストール出来ますが、システムのインストール後にランゲージパッケージを手動でインストールしないと文字化けしてインストールも碌に出来ません。

なので、まずは英語でインストールします。

インストールは他のLinuxディストリビューションとあまり変わらないので、すんなりといけると思います。

Windows 10 Pro 64bitの再インストール

ログイン時に変なサウンドが鳴るので、クリーンな環境を作るため、Windows 10 Pro 64bitをディスクを初期化してからインストールしました。

今のところ、Adobe Photoshop、Foobar2000、Firefox、Thunderbird、Telegram、7zとあとはドライバーを入れた段階です。

あとはBlackmagic DaVinci ResolveとOBSとSteamとゲームを入れるぐらいですか。

データはたくさんありますが、アプリは少ないです。

AMD RYZEN 7 5800X 電圧調整

UEFI(BIOS)でCPUのコアに掛かる電圧を調整しました。

初期値は1.10000Vです。

負荷が掛かったときに「-」方向にオフセットするようにして、下げ幅を0.10000Vにしました。

で、そのときのCPU-Zのベンチマークスコアです。

MP:6905

SP:691

シングルコアのグラフだと比較データの一番上。

マルチコアで16コアでも比較データの1番上。

マルチコアの20コアと比較するとIntel Core i9 10900Fに並びそうです。

ファイルサーバーの整理

Linux Mint 20.1 CinnamonをインストールしたミドルタワーPCをファイルサーバーとして使っています。

Sambaをインストールして、3TBのHDDを6台、8TBのHDDを1台をsmb.confに追加しました。

空のHDDにすでにファイルが書き込まれているHDDから移し替えながら、ファイルシステムをxfsに換えていっています。

あと残り1台のファイルシステムを書き換えればNTFSから脱却できます。

ファイルシステムの変更は、「設定」メニューからGUIの「ディスク」を起動しておこなっています。

それから、1GbpsのEthernetのRJ45端子が2つあるので、それらをGUIの「高度なネットワーク設定」からボンディング(Bonding)させて、送受信とも負荷分散するモードに設定して、2GbpsのEthernetとして使うようにしました。

この設定はLayer2スイッチでも何も設定せずに動作させることが出来るし、耐障害性と速度の両方を向上させられるので、複数のEthernetポートがあるなら活用した方が良いでしょう。

マイニング停止

マイニングしているとシステムが非常に不安定になり、ディスプレイドライバーがクラッシュすることがあり、マイニングを停止しました。

GPUの温度は54度ぐらいですが、グラフィックメモリの温度が90度を超えて100度に近いので、それがエラーを引き起こしているんではないかと思います。

ゲームや3Dモデリングやビデオエンコードに使う場合には、グラフィックメモリが連続した高温状態にはならないので気にしてませんでしたが、マイニングに使うにはグラフィックボード全体を液体冷却しないと廃熱が間に合わないようです。

それなりに高いグラフィックボードなので壊したくはないので、マイニングは終了です。

1日半ほど動かして0.00017131BTC(600円相当)のビットコインがたまっています。

しかし換金できる最低金額を超えていないし、たとえ1万円分あったとしても送金手数料と換金手数料でほとんど残らず4000円ほどになり、さらに電気代を引くと赤字です。

ビットコインの高騰で、マイニングに参入する人が増えた所為で、PCパーツがまた品薄になっていて、そろそろ高騰を始めると思います。

自作PCを楽しむ人やゲーマーには辛い状況になりそうです。

仮想通貨のマイニング再び

ビットコインが1BTCあたり300万円前後で取引されているので、PCの有り余るパワーを使ってマイニングしています。

計算に必要な電気代と相殺しても1日あたり300円ほどにはなりそうです。

仮想通貨や証券が爆騰していますが、本来は中共ウィルスにより生活に困窮して苦しんでいる人たちへ配られるはずのお金が、各種団体の特権を持つ人たちに掠め盗られた上に、そのお金は実体経済とは関係ない金融市場でマネーゲームに使われています。

ならばそのお金の取引に必要な計算に入り込んで回収(マイニング)してやります。

全世界でバブル崩壊と仮想通貨破綻が起きそうな気配なので、早い内に現物資産に交換したいなぁ。

24金の相場価格3万円ほどの金貨を、とある元大統領が1枚3000円ほどで記念として販売しているので、それが欲しいけど、システム上の問題で郵便番号が入力できなくて注文できない・・・。

PBO2チューニング

RYZEN 7 5800XとX570 BIOS 3402beta でPBO2をチューニングしました。

Ryzen Masterで見ると高性能コアは「★」「●」で表示されています。

この2つのコアに熱容量と電力を優先的に回すように設定していきます。

私の持っているRYZEN 7 5800Xは、C2とC7が高性能コアです。