Raspberry pi 4とPiCamera2とFFmpegとNDI
ラズパイ3B+を壊し、赤外線フィルターレスカメラモジュールを壊し、結局、ラズパイ4Bとカメラモジュールv2の組み合わせになりました。
カメラモジュールのピントを合わせるのが非常に難しいので、赤外線フィルターレスカメラモジュールを無限遠の向こう側までレンズを回し込んでしまったため、センサーを割ってしまいました。
レンズ周りの樹脂も削れてつかみ所がなくなってしまい動かせなくなってしまいました。
レンズ周りの樹脂を剥がしたら、レンズが3枚ぼろっと取れました。
センサーが割れているのがしっかり確認できました。
さて、ラズパイ4BはHDMI-1にディスプレーを繋いで起動しないと、VNC経由では最小サイズのデスクトップサイズのみになってしまいます。
config.txtをいろいろいじったり、調査しましたが、解決方法がありません。
VNC経由ではなく、SSHで操作すれば良いので、そちらは割り切りましょう。
ただ動画を撮影する目的なので初期設定やNDI SDKのインストール、FFmpegのビルド、動画配信テストはラズパイ4を直接操作して構築しました。



