COMPUTER

4.35から4.275へ

4.35GHzの設定だと高負荷をかけるとシステムやアプリケーションがハングアップします。

Maxon の Cinebench R15が完走できる速度を探りました。

4.2GHzから始めて、4.275GHzまでは完走出来ました。

4.3GHzではベンチマークを走らせて半分以降にCinebenchがハングアップします。

4.275GHzでCities:Skylinesの20万人都市でもハングアップしたり、アプリケーションエラーを出さずにプレイできたので、しばらく4.275GHzで運用したいと思います。

このときのCinebench R15のマルチスレッドの値は2213cbが出ています。

4.35GHz

せっかくCPUクーラー(Cooler Master MasterAir MA620M)を新調したのに、オーバークロックをしていませんでした。

私の使っている個体のAMD RYZEN 7 3700Xは、定格3.6GHz (シングルコア最大4.4GHz、全コア4.0GHz)ですが、プレシジョンブーストを有効にして、シングルコアが42.25GHz、全コアが4.0GHzまでしか出ません。

BIOS(UEFI)で全コア4.4GHzに設定するとエラーでBIOSが転けるので、4.2GHzから徐々に設定していき、4.35GHzで、安定して動作できました。

Corsair Commander PROでファンとLEDをコントロール

CorsairのファンとLEDをコントロールする「Corsair Commander PRO」と「RGB LED LIGHTING PRO」が昨日届いて、取り付けしました。

PCケースの「Corsair Crystal 680X RGB」に付属しているLL120と別途購入したケースファン3個パックの「Corsair LL120」のファンの回転速度とRGB LEDを制御するのが、Corsair Commander PROです。

マザーボードのファン端子の故障

DC(直流電圧)制御かPWM(パルスウェーブモジュレーション)制御かを自動判定して、ファンの回転数をコントロールできるのが、最近のマザーボードでは当たり前ですけれども、この制御回路かチップか分かりませんが、すぐに壊れます。

7つの端子の内、2つが壊れて常に最大回転で回ります。

うるさくて仕方ないので、ファンの端子からコネクターを抜きました。

端子とファンの組み替えをして試したら、ファン側には異常がないのが分かりました。

BIOSをクリアしたり、Windowsアプリケーション側でのコントローラーの設定を初期化したりしましたが、直りません。

マザーボードの端子が壊れていると判断して、別売りのファンのコントローラーキットを注文しました。

昨日、CPUファンを買ったばかりでお金がないのに・・・。

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CL-9011110-WW [Corsair Link用管理ツール Commander PRO]

Cooler Master MasterAir MA620M

Cooler Mater MasterAir MA620Mが届いたので早速メインPCに搭載しました。

搭載方法は、バックプレートが少しだけ面倒くさいですが、クーラー本体の取り付けは簡単です。付属のマニュアルがあるので迷うこともないと思います。

比較的背の高いメモリであるG.SKILL Trident Z NEO RGBとの干渉もなく、クーラーをつけたままでもメモリーの交換が出来ます。またIOパネル部分にカバーが付いているマザーボードでも干渉することはありません。

2013年製のノートPCをもらった

諸事情があるため、どのメーカーのどの機種かは公表できません(もちろん写真も載せません)が、Intel Core i3-3110Mを搭載した2013年製のノートPCをもらいました。

320GBのHDD、2GB+2GBのメモリでWindows 7 ProfessionalとOffice 2013 がインストールされていました。

起動して中身を確認して、特に問題ないようだったので、EthernetでInternetにつないで、Windows 10 Professional 32bitにアップグレードしました。

Corsair Crystal 680X RGBが届きました。

早速メインPCのCorsair OBSIDIAN 550Dからパーツを取り外して、Corsair Crystal 680 RGBに組み込みました。

トータルで4時間掛かりました。

左右二つのチャンバーを持つキューブケースと言われるもので、マザーボード裏の配線、ドライブ、電源を入れるスペースは十分に広いです。

Corsair Crystal 680X RGBというPCケースを注文しました。

スーパーの買い物でもらえるブルーチップを集めて、Amazon.co.jpの5000円分の商品券に交換したものが届いたので、前々から更新したかったPCケースを新しくします。

コルセアのCrystal 680X RGBです。

このPCケースには、3つのRGBファンとRGBコントローラーが付いていますが、これだけでも10000円以上もするので、まあ高めのケースですが良しとしましょう。

今使っているのがCorsair OBSIDIAN 550Dというケースですが、これがかなり使いやすかったです。

ファン取り付け部についているカバーを外せば、通気性がかなりよくもなりますし、閉めれば静音性が高くなります。

最近の光り物がたくさん付いたPC用にOBSIDIAN 500D RGB SEという見た目がクールなケースの方がデザイン的に気になるのですが、マウントできるHDDやSSDの数にかなりの制限があるし、裏配線スペースが狭いので、悩んだ末、Crystal 680X RGBにしました。