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ASUS ROG-STRIX X570-F BIOS 2203 更新

ASUSのダウンロードページには、AMD AGESA AM4 PI 1.0.0.1の更新としか説明に書かれていないので詳細はよく分かりません。

マイクロコードのバージョンが上がっているのでまあ何か変わったんでしょう。

マイクロコードのバージョンから推測するに、AM4 combo V2 PI 1.0.0.1 patch Bのことだと思います。

現在のメインPCの構成

部品製造品名価格
CPUAMDRYZEN 7 3700X with Wraith Prism Cooler\43,146
Mother BoardASUSROG STRIX X570-F GAMING\31,548
DDR4 MemoryG.SKILLF4-3600C18D-16GTZN\14,176
DDR4 MemoryG.SKILLF4-3600C18D-16GTZN\12,518
Graphic BoardASUSROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING\53,500
CPU CoolerCooler MasterMasterAir MA620M\11,888
StorageWestern DigitalWD BLACK SN750 NVMe 500GB WD500G3X0C\11,980
StorageWestern DigitalWD Blue 3D 1TB WDS100T2B0A\17,509
StorageWestern DigitalWD Blue 3D 1TB WDS100T2B0A\16,800
StorageWestern DigitalWD Blue 3D 1TB WDS100T2B0A\11,398
PC CaseCORSAIRCrystal 680X RGB Tempered Glass -Black-\29,167
USB 3.0 Blu-ray DriveBUFFALOBRXL-PTS6U3-BK/N\8,244
OSMicrosoftWindows 10 Pro Anniversary Update 32/64bit\23,659
KeyboardCORSAIRK70 RGB MK.2 MX Brown CHERRY MX\15,297
MouseCORSAIRNIGHTSWORD RGB Gaming Mouse\11,520
AccessoryCORSAIRLL120 RGB 3Fan Pack with Lighting Node PRO\9,237
AccessoryCORSAIRCommander PRO\10,277
AccessoryCORSAIRRGB LED Lighting PRO Expansion Kit\5,500
--\337,364

メインPCの構成と価格表です。

4.35から4.275へ

4.35GHzの設定だと高負荷をかけるとシステムやアプリケーションがハングアップします。

Maxon の Cinebench R15が完走できる速度を探りました。

4.2GHzから始めて、4.275GHzまでは完走出来ました。

4.3GHzではベンチマークを走らせて半分以降にCinebenchがハングアップします。

4.275GHzでCities:Skylinesの20万人都市でもハングアップしたり、アプリケーションエラーを出さずにプレイできたので、しばらく4.275GHzで運用したいと思います。

このときのCinebench R15のマルチスレッドの値は2213cbが出ています。

4.35GHz

せっかくCPUクーラー(Cooler Master MasterAir MA620M)を新調したのに、オーバークロックをしていませんでした。

私の使っている個体のAMD RYZEN 7 3700Xは、定格3.6GHz (シングルコア最大4.4GHz、全コア4.0GHz)ですが、プレシジョンブーストを有効にして、シングルコアが42.25GHz、全コアが4.0GHzまでしか出ません。

BIOS(UEFI)で全コア4.4GHzに設定するとエラーでBIOSが転けるので、4.2GHzから徐々に設定していき、4.35GHzで、安定して動作できました。

Corsair Commander PROでファンとLEDをコントロール

CorsairのファンとLEDをコントロールする「Corsair Commander PRO」と「RGB LED LIGHTING PRO」が昨日届いて、取り付けしました。

PCケースの「Corsair Crystal 680X RGB」に付属しているLL120と別途購入したケースファン3個パックの「Corsair LL120」のファンの回転速度とRGB LEDを制御するのが、Corsair Commander PROです。

マザーボードのファン端子の故障

DC(直流電圧)制御かPWM(パルスウェーブモジュレーション)制御かを自動判定して、ファンの回転数をコントロールできるのが、最近のマザーボードでは当たり前ですけれども、この制御回路かチップか分かりませんが、すぐに壊れます。

7つの端子の内、2つが壊れて常に最大回転で回ります。

うるさくて仕方ないので、ファンの端子からコネクターを抜きました。

端子とファンの組み替えをして試したら、ファン側には異常がないのが分かりました。

BIOSをクリアしたり、Windowsアプリケーション側でのコントローラーの設定を初期化したりしましたが、直りません。

マザーボードの端子が壊れていると判断して、別売りのファンのコントローラーキットを注文しました。

昨日、CPUファンを買ったばかりでお金がないのに・・・。

[

CL-9011110-WW [Corsair Link用管理ツール Commander PRO]

Cooler Master MasterAir MA620M

Cooler Mater MasterAir MA620Mが届いたので早速メインPCに搭載しました。

搭載方法は、バックプレートが少しだけ面倒くさいですが、クーラー本体の取り付けは簡単です。付属のマニュアルがあるので迷うこともないと思います。

比較的背の高いメモリであるG.SKILL Trident Z NEO RGBとの干渉もなく、クーラーをつけたままでもメモリーの交換が出来ます。またIOパネル部分にカバーが付いているマザーボードでも干渉することはありません。

2013年製のノートPCをもらった

諸事情があるため、どのメーカーのどの機種かは公表できません(もちろん写真も載せません)が、Intel Core i3-3110Mを搭載した2013年製のノートPCをもらいました。

320GBのHDD、2GB+2GBのメモリでWindows 7 ProfessionalとOffice 2013 がインストールされていました。

起動して中身を確認して、特に問題ないようだったので、EthernetでInternetにつないで、Windows 10 Professional 32bitにアップグレードしました。