COMPUTER

Corsair Crystal 680X RGBが届きました。

早速メインPCのCorsair OBSIDIAN 550Dからパーツを取り外して、Corsair Crystal 680 RGBに組み込みました。

トータルで4時間掛かりました。

左右二つのチャンバーを持つキューブケースと言われるもので、マザーボード裏の配線、ドライブ、電源を入れるスペースは十分に広いです。

Corsair Crystal 680X RGBというPCケースを注文しました。

スーパーの買い物でもらえるブルーチップを集めて、Amazon.co.jpの5000円分の商品券に交換したものが届いたので、前々から更新したかったPCケースを新しくします。

コルセアのCrystal 680X RGBです。

このPCケースには、3つのRGBファンとRGBコントローラーが付いていますが、これだけでも10000円以上もするので、まあ高めのケースですが良しとしましょう。

今使っているのがCorsair OBSIDIAN 550Dというケースですが、これがかなり使いやすかったです。

ファン取り付け部についているカバーを外せば、通気性がかなりよくもなりますし、閉めれば静音性が高くなります。

最近の光り物がたくさん付いたPC用にOBSIDIAN 500D RGB SEという見た目がクールなケースの方がデザイン的に気になるのですが、マウントできるHDDやSSDの数にかなりの制限があるし、裏配線スペースが狭いので、悩んだ末、Crystal 680X RGBにしました。

Windows 10 イベントログ「ID 10016」の警告と正しく向き合う

Windows 10のイベントビューアーを確認すると、頻繁に記録されている「イベントID 10016」の警告。気になっている方も多いのではないでしょうか。

内容を見ると、「PerAppRuntimeBroker」が実行中のユーザーIDでDCOMのアクセス許可を書き換えようとするのを、システム側が阻止しているという旨が記されています。

ネット上の「解決策」に潜むリスク

この警告についてネットで検索すると、「該当するAPPIDのアクセス権限を書き換えて、警告が出ないようにする」という手法を詳しく紹介しているサイトが多数ヒットします。

しかし、安易にシステムのアクセス権を操作するのは推奨されません。

Microsoftの公式見解

Microsoftの公式ドキュメントによると、この警告が発生するのはWindows 10の仕様であり、システムの安全性(セキュリティ)を担保するために必要な動作です。

SanDisk SDカード(UHS-1)の170MB/s

デジタル一眼レフカメラ用に使う目的で、SanDiskのSDカード Extream Pro (Read:170MB/s) 64GBを買ってきた。

170MB/sは上位のUHS-II (Read:300MB/s)のSDカードリーダーで読み出せるだろうと思い確認せずにSONYのMRW-S1をネットで買った。

MRW-S1では98MB/sで頭打ちしてしまっている。

で、調べてみたら、SDカードの種類の違いにUHS-IとUHS-IIがあるけど、UHS-Iの規格ではあるもののSanDisk独自の技術で読み込み170MB/sというのがあるのが分かった。

FTTH 1Gbps

プロバイダーに1Gbpsサービスへの契約変更を申請していた物が、今日変更が完了しました。

京都にある比較的空いたサーバーに接続してスピードテストを行ったら、下り上りとも800Mbpsぐらいになっています。

変更前だと下り80Mbps、上り4Mbpsぐらいだったので、下りで10倍、上りで200倍の速さになっています。

上りの速度が大幅に向上したため、Webブラウザでリンクをクリックしてから表示されるまでの時間が短縮されたように感じます。

Youtubeへの動画投稿が、60Mbps程度でているので4K60fpsでのライブ配信も可能です。

ネタが出来たらまた投稿してみようかな。

FTTH

昨日、FTTHになったのですが、CATVの引き込み線の変更だけでした。

サービスを100Mbpsプランから1Gbpsプランに変更する手続きを始めました。

問題が無ければ来月から1Gbpsに切り替わり、上下とも1Gbpsになる予定です。

現在、CATV局から自宅まで光ファーバーで繋がっています。

軒先に設置されたV-ONUでデジタルテレビの同軸線を分岐、インターネット接続はそのまま光ファイバーで屋内に引き込みD-ONUでEthernetに変換されています。

同軸線は4K、8KのBSデジタルに対応しています。

って、言ってもテレビがフルHDまでしか対応してないので、意味ないんですけど。

まあ、町の有線放送もCATV網を使っているので、それが停電でも使えるのが大きいかな。

FTTH

ケーブルテレビの引き込み線を光ファイバーに変更しました。

インターネット接続が仕様上は上り下りとも1Gbpsになっていますが、各サイトのスピードテストを実施すると、下り90Mbps前後、上り4Mbps前後でした。

CATVのxDSL方式で、下り100Mbps、上り4Mbpsの契約だったときは、下り90Mbps前後、上り3Mbps前後でした。

つまり変更後、上りが1Mbpsだけ増加したことになります。

仕様上は250倍になるのですが、実効は1.33倍にしかなりませんでした。

プロバイダーの設備の都合か、上位回線との契約の都合かは分かりませんが、ベストエフォート契約でしかないから、仕方ないのかも知れません。

プロバイダーの状況によっては今後増速することもあるでしょう。

コンシューマー側の設備としては、当分変更する必要は無いでしょう。

ああ、動画配信できるかなと思ったんだけど…。

BIOSアップデート AMD AGESA 1.0.0.4 B

GIGABYTEのGA-AX370 Gaming K7のBIOSのF50aが公開されたので、アップデートしました。

メモリのXMP2だけ設定して、後は初期値のままで、Windows 10を起動した後、AMD Ryzen MasterでAuto Overclockを設定して、再起動。

Cinebench R15を走らせると、RYZEN 7 3700Xですが、2150cbになりました。