USB to PCIe Bridge
先日、交換したNVMeのSSDのお古を活用するため、USB3.1 Gen.2対応のM.2 NVMe SSDケースを買いました。
性能はかなり高いと評判ですが、価格も高めでした。
先日、交換したNVMeのSSDのお古を活用するため、USB3.1 Gen.2対応のM.2 NVMe SSDケースを買いました。
性能はかなり高いと評判ですが、価格も高めでした。
rainmeterというアプリケーションをインストールして、GlassesというSkinファイルをインストールしました。
*.incファイルや*.pngを色々弄り、気象データは頑張って翻訳しました。
気象データはweather.comから取得しています。
有名な都市を除いて、23時以降から翌8時まで詳細な気象データが提供されていませんが、その時間帯でも最大9日後までの気象予報データは取得できます。
ただ詳細な気象データには地名なども含まれているので、weather.comからデータを取得するSkinは軒並み正常に表示されません。
いろいろあるSkinファイルを試しましたが、その中でもGlassesは一番我慢できるかな。
ミュージックプレーヤーはFoobar2000を使っています。
Foobar2000側にコンポーネント「foo_cad」が必要です。
Skinの中には波形、スペアナを表示できるVisualizerがあるものがありますが、当たり前ですが標準ドライバーかWASAPI共有でないと反映されません。
PCのBIOSを書き込むためのEPROMライターが届きました。
当該PC用に2010年にリリースされたBIOSファイルをメーカーのHPからダウンロードしてきて、EPROMに書き込み、EPROMを壊れたPCに差し込み直しました。
電源を投入してみた物のPCはやはり起動しませんでした。
BIOSの起動すらしないので大本のマザーボード自体が壊れているようです。
ということで、2008年製のPCは完全にゴミになりました。
現在の規格に沿う部品はケースと電源ユニットぐらいですね。
CPU(AMD Phenom x4 9550)は歴代の使用してきたAMD CPUコレクションに加えます( ̄∇ ̄)。
安物の3つで2400円の12cmRGBLEDファンは設定通りの正しい色が出ているのに、8640円のCPUクーラーのLEDは色が正しく出ないのはおかしいなと思い、マザーボードGA-AX370 Gaming K7のLED_C1コネクターから安物のファンが繋がっているLED_C2に接続してみました。
すると設定通りの正しい色が出ていました。
どうもマザーボードのLED_C1コネクターがおかしいようです。
LED_C2コネクターに4分岐のケーブルを自作して取り付けているので、CPUクーラーのLEDと安物のファン3つのLEDを接続しました。
LED_C1は他にも、LEDの明滅設定してても、点灯しっぱなしで明滅しないのです。
明滅しないのが仕様かどうかの確認が出来ないですが、対応を謳っている製品を接続しても色が狂うので、たぶん購入時からの故障だと思います。
まあ、LED_C2に繋いだので問題ありませんが。
マザーボードに搭載されているM.2スロットがPCIe3.0 x16スロットの直下にあるので、発熱量の高いNVMe SSDを使っていると、グラフィックカードが高負荷になるとかなりの熱を排出するので、SSDも高温になります。
仕方ないので、グラフィックカードを下のPCIe3.0 x8スロットに挿していました。
GTX 1060 6GBだったので、PCIe3.0 x8でも帯域幅は十分ではありますが…。
で、M.2 NVMe SSDを一番下のPCIe3.0 x4スロットに移設することにしました。
Linus Tech Tipsの「Hacking Nvidia’s Drivers!」を見てたら、出力端子を持たないマイニング用のビデオカード「GTX 1060」をオンボードグラフィックを持つマザーボードでそのGPUを有効にする方法と、GTX 1060をSLIで動作させる方法を紹介してました。
海外のSLIに関するforumで、TechPowerUp Forum「SLI with different cards」と言うスレッドがあるのですが、そこに詳細が出てました。
3TBのHDDが6本あります。
このうち3本にぎりぎり一杯の動画データが入っています。
1本は1TBぐらいの動画データ。
1本は2TBぐらいの音楽データ。
1本は空です。
これらをデータを残したまま、1つの仮想ドライブとして保存することにしました。
HDDは電源を入れていなくてもいつの間にか故障していることがあるので、統合して管理しやすくすること、データの復旧可能性を高めること、容量をスケーラブルに拡張できるようにすることなどを目的として、Windowsに搭載されている「記憶域プール」を使うことにしました。
小容量のSSDや古いHDDに動画データや音楽データを整理、断捨離してバックアップを作成。
3TBのHDDを3本を空にして確保しました。
この3本をベースにパリティー方式で記憶域プールで仮想ドライブを作り、15TBの領域を設定しました。