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NVMe SSDの第2世代

2017年の秋に導入したNVMeのSSDですが、2018年の秋には約二倍の速度の製品が登場しました。

で、価格ですが、新しい方が同容量の500GBで7000円も安いです。

読み出し速度は1750MB/s→3400MB/sで約二倍。

書き込み速度で800MB/s→2400MB/sで約四倍。

価格は22750円→15129円で7000円安。

問題は、NVMe SSDを差し込めるコネクタがM.2なんですが、マザーボードに1つしか付いてないこと。

PCIe 3.0 x4にM.2変換ボードを差し込んで、それにNVMe SSDを差し込んで、ドライブのクローニングをすることになります。

ディスクチェック

HDD四台のディスクチェック中です。

不良クラスターを発見して、そこにあるデータを修復して他のクラスターへ書き込むか、不良クラスターにアクセスしないようにマーキングします。

トータルで8時間ほど掛かりそうなので、寝ている間に実行させておきます。

HDDが猛烈にスピンしています。

毎分7200回転および毎分5400回転で金属の円盤が回転するので振動音が結構大きいです。

表面温度は60度近くにまで達しています。

下手に触ると火傷します。

適当な布を座布団にしていくらかは振動を抑制しています。

さて今は少し音が気になりますが、睡眠薬で寝ると完全に寝入ってしまうので音も気にならないはずです。

では、お休みなさい。

バックアップに使ったHDDも

バックアップに使ったHDDもどうやら壊れかけのようです。

幾つかのデータが読み込めなくなっています。

まあ壊れたデータに付いては要らないものなので良しとしますが、それ以外のデータを移すのに一苦労です。

壊れたところにアクセスしないようにその前後のデータを移動するのは面倒臭いです。

まあ、ぼちぼちとやりましょうか。

早いな

昨日の午後に注文したSSDが今日の午後に届きました。

壊れたHDDを搭載していた3.5インチのシャドウベイのマウンターを外して、HDDを取り外し、代わりのSSDをミリネジで固定。

PCにシャドウベイを差し込んで、SATAケーブルと電源ケーブルを差し込んで、PCの電源をオン。

Windows10が起動した後、SSDのドライブレターを書き換えて、NTFSでフォーマット。

現在は、他のHDDに退避していたデータをSSDにコピー中。

バックアップに使ったのは古いHDDなので読み出し速度は100MB/sが精一杯です。

書き込み側のSSDは最大530MB/sの書き込みが出来るので、かなり余裕です。

SSDはHDDと違ってスピンアップやシークが必要ないので、体感速度の向上は著しいです。

欠点は動作音がしないことでしょうか。

動作中かどうか分かりません( ̄∇ ̄)

HDDがご機嫌斜め

強制的に電源オフをした影響か、PCに搭載しているHDDがご機嫌斜めです。

とりあえず中に入っているデータを別のHDDに移動中です。

HDDの読み出しが非常に遅くなっているのでデータの移動に3日ぐらい掛かりそうです。

重要なデータであるこれまで撮影してきた写真が入っているのでなんとしてもHDDが壊れる前にデータを移動しなければなりません。

1テラバイトのSSDが2万円以下になってきたので、其れを購入して写真を保存しようと思います。

HDDは本当に壊れやすいです。

民生用は3年ぐらいで壊れます。

デバイスドライバー更新

マザーボードのドライバーが6月の中旬に更新されていました。

見つけたついでにインストールです。

インストールして一番の違いに驚きました。

オーディオデバイスが、PCMの32bitと176.4kHzに対応してました。

これまでオーディオデバイスのチップ(ハードウェア的に)は、32bit/176.4kHzに対応していることは分かっていましたが、Windows 7/8/8.1/10では長らくそれに対応したドライバーが提供されていませんでした。

で、PCMの再生、つまりメディアプレーヤー(私はFoobar2000)で音楽ファイルを再生すると、通常CDなどからリッピングしたものは16bit/44.1kHzですが、32bit/176.4kHzにアップコンバートして再生することが出来るようになりました。

音の違い?

改善されるのは可聴域の外なので何も分かりません。

ハードウェアのスペックを漸く活かし切ることが出来るようになったので、ただ精神的に満足しただけです( ̄∇ ̄)

大型アップデート

Windows 10の4月アップデートがゲーム中にバックグラウンドでインストールされてしまいました。

ユーザーに確認とらずに強制アップデートとか相変わらずマイクロソフトは…。

機能が細々と増えたみたいです。

標準のフォトアプリに動画作成機能が追加されたようです。

Windows自体にタイムライン機能が追加されたのはいったい何に使うのでしょうか。

追々検証します。

USBメモリ

PCパーツを見に行ったら、USBメモリが気になって商品を見てたら、USB3.0のAタイプとマイクロタイプに対応した150MB/s読み込みで64GBのSANDISKの商品がありました。

USB3.0 Aタイプのみで150MB/sの128GBの5000円のモノと悩んだんですが、3000円のAタイプ、マイクロタイプのモノにしました。

親指の第1関節ぐらいの大きさしかないので、無くしそうです。

スマホも64GBのSDカードを入れているので、別に64GBのUSBメモリの必要性なんて無いんですが、LINUXのディストリビューションをインストールしても面白いかな?と思ったんですが、インストール時にWindows10の環境を壊したら嫌なので諦めました。

1.5GBの動画ファイルの転送で確認したんですが、読み込み速度は1.2GB/s、書き込み速度は最初は57MB/s、中程から12MB/sでした。

HDDの影響を受けたら嫌なので、元ファイルはPCIE接続のSSDに置いてテストしました。

公称値とかけ離れているので、初期フォーマットのFAT32からNTFSにフルフォーマットを実行中です。

フォーマットが完了したので再テスト。

読み込み147MB/s

マイニングをやめたので

マイニングをやめたおかげで、精神的に落ち着いたかな。

相場を気にしなくて良くなったので。

で、余分なグラフィックカードを取り外しました。

気分的にすっきり。