COMPUTER

ハードディスク

8TB(テラバイト)のHDDを買ってきました。

記憶域プールを使っていたら色々とストレスが溜まって嫌気がさしてしまい、大容量のHDDに置き換えることにしました。

現在、7TBのデータをコピー中です。

20時間以上掛かる見込みです。

記憶域プール作業中

先の長いデータ移行と記憶域プールの構築を行っています。

右手にあるのが記憶域プールを構成しているHDD6台です。

ケーブル類を買い足してPC内部を整理しました。

マザーボード裏にスペースが殆ど無いのでケーブル類の整理がかなり大変です。

油断するとケースの蓋がパカッと外れます( ̄∇ ̄)

データ移行は月曜日には終わると良いな…。

記憶域プール at Windows 10 Pro

3TBのHDDが6本あります。

このうち3本にぎりぎり一杯の動画データが入っています。

1本は1TBぐらいの動画データ。

1本は2TBぐらいの音楽データ。

1本は空です。

これらをデータを残したまま、1つの仮想ドライブとして保存することにしました。

HDDは電源を入れていなくてもいつの間にか故障していることがあるので、統合して管理しやすくすること、データの復旧可能性を高めること、容量をスケーラブルに拡張できるようにすることなどを目的として、Windowsに搭載されている「記憶域プール」を使うことにしました。

小容量のSSDや古いHDDに動画データや音楽データを整理、断捨離してバックアップを作成。

3TBのHDDを3本を空にして確保しました。

この3本をベースにパリティー方式で記憶域プールで仮想ドライブを作り、15TBの領域を設定しました。

ストレージの整理

USBフラッシュメモリー、SDカードメモリー、メモリースティックなどのチェックとLinux OSのインストールの試行をやってました。

セクター情報が壊れてアクセス出来なくなっていた2GB、4GB、64GBのUSBフラッシュメモリーの物理フォーマットをして復活させました。

64GBのSDカードメモリーは不良セクターが出来ていて16MBしか読めなくなっていましたが、物理フォーマットをしても復活させられず、最終的に完全にアクセス出来なくなりました。

メモリースティックは、32MB、16GBと所有していますが、全て問題なく使えましたが、今はこれを必要とする機器をなにも持ってないので使い道はありませんね。

さて、Linux Mint 19.01 cinnamonをUSBフラッシュメモリーにisoイメージで書き込み、Live USB (Linux インストーラー USB)を作って、メインマシンで起動させました。

32GBのmSATAのSSD

古いVAIO NOTE PCG-GRT55/Bを少しでも使えるようにと、遅いHDDをmSATA SSDとmSATA-IDE変換ボードを使って組み込んだものの、OSがWindows XPだと現在のインターネット上のどんなコンテンツも見られない状態であって、OSをLinuxに変えて活用できないかとやってみましたが、これもPCが古すぎてインストールすら出来ずに諦めました。

で、その時の遺物として、mSATAのSSD 32GBが余ってます。

これの活用法がないかと考えていますが、SSDとしても既に性能が低くて普段使っているPCに組み込むこともできません。

mSATAのSSDは大きさが切符ぐらいなので、小さいので、なんとなくリームバブルシステムとして使えないかと思ってます。

つまりLinux OSを入れてUSBバスから起動してみては、と思ってます。

保存容量の拡大

SSDの1TBを更に購入しました。

16000円ほどですが、HDDに比べればかなり割高ですけれど、故障率から考えると圧倒的にSSDの方がお得です。

で、2TBのSSDがもう少し安くなったら音楽データもSSDにお引っ越しさせようかなと思います。

回転するメディアは衝撃に弱く保存性が悪いので、そろそろ完全脱却したいところです。

写真データと音楽データさえ保管できればクラウドでも良いんですが、600GBと2TBのデータをクラウドに保存するためには、年間数万円の費用が必要になるので現実的じゃないですよ。

クラウドも一時すごく安かったときがあったんですが、今やどこも無料は15GBぐらいで制限が掛かっているんですよね。

これを格安で開放すれば、写真、動画、音楽に関する商品はもっと需要喚起が出来ると思うんですけどね。

NVMe SSDの第2世代

2017年の秋に導入したNVMeのSSDですが、2018年の秋には約二倍の速度の製品が登場しました。

で、価格ですが、新しい方が同容量の500GBで7000円も安いです。

読み出し速度は1750MB/s→3400MB/sで約二倍。

書き込み速度で800MB/s→2400MB/sで約四倍。

価格は22750円→15129円で7000円安。

問題は、NVMe SSDを差し込めるコネクタがM.2なんですが、マザーボードに1つしか付いてないこと。

PCIe 3.0 x4にM.2変換ボードを差し込んで、それにNVMe SSDを差し込んで、ドライブのクローニングをすることになります。

ディスクチェック

HDD四台のディスクチェック中です。

不良クラスターを発見して、そこにあるデータを修復して他のクラスターへ書き込むか、不良クラスターにアクセスしないようにマーキングします。

トータルで8時間ほど掛かりそうなので、寝ている間に実行させておきます。

HDDが猛烈にスピンしています。

毎分7200回転および毎分5400回転で金属の円盤が回転するので振動音が結構大きいです。

表面温度は60度近くにまで達しています。

下手に触ると火傷します。

適当な布を座布団にしていくらかは振動を抑制しています。

さて今は少し音が気になりますが、睡眠薬で寝ると完全に寝入ってしまうので音も気にならないはずです。

では、お休みなさい。

バックアップに使ったHDDも

バックアップに使ったHDDもどうやら壊れかけのようです。

幾つかのデータが読み込めなくなっています。

まあ壊れたデータに付いては要らないものなので良しとしますが、それ以外のデータを移すのに一苦労です。

壊れたところにアクセスしないようにその前後のデータを移動するのは面倒臭いです。

まあ、ぼちぼちとやりましょうか。