COMPUTER

ストレージの整理

USBフラッシュメモリー、SDカードメモリー、メモリースティックなどのチェックとLinux OSのインストールの試行をやってました。

セクター情報が壊れてアクセス出来なくなっていた2GB、4GB、64GBのUSBフラッシュメモリーの物理フォーマットをして復活させました。

64GBのSDカードメモリーは不良セクターが出来ていて16MBしか読めなくなっていましたが、物理フォーマットをしても復活させられず、最終的に完全にアクセス出来なくなりました。

メモリースティックは、32MB、16GBと所有していますが、全て問題なく使えましたが、今はこれを必要とする機器をなにも持ってないので使い道はありませんね。

さて、Linux Mint 19.01 cinnamonをUSBフラッシュメモリーにisoイメージで書き込み、Live USB (Linux インストーラー USB)を作って、メインマシンで起動させました。

32GBのmSATAのSSD

古いVAIO NOTE PCG-GRT55/Bを少しでも使えるようにと、遅いHDDをmSATA SSDとmSATA-IDE変換ボードを使って組み込んだものの、OSがWindows XPだと現在のインターネット上のどんなコンテンツも見られない状態であって、OSをLinuxに変えて活用できないかとやってみましたが、これもPCが古すぎてインストールすら出来ずに諦めました。

で、その時の遺物として、mSATAのSSD 32GBが余ってます。

これの活用法がないかと考えていますが、SSDとしても既に性能が低くて普段使っているPCに組み込むこともできません。

mSATAのSSDは大きさが切符ぐらいなので、小さいので、なんとなくリームバブルシステムとして使えないかと思ってます。

つまりLinux OSを入れてUSBバスから起動してみては、と思ってます。

保存容量の拡大

SSDの1TBを更に購入しました。

16000円ほどですが、HDDに比べればかなり割高ですけれど、故障率から考えると圧倒的にSSDの方がお得です。

で、2TBのSSDがもう少し安くなったら音楽データもSSDにお引っ越しさせようかなと思います。

回転するメディアは衝撃に弱く保存性が悪いので、そろそろ完全脱却したいところです。

写真データと音楽データさえ保管できればクラウドでも良いんですが、600GBと2TBのデータをクラウドに保存するためには、年間数万円の費用が必要になるので現実的じゃないですよ。

クラウドも一時すごく安かったときがあったんですが、今やどこも無料は15GBぐらいで制限が掛かっているんですよね。

これを格安で開放すれば、写真、動画、音楽に関する商品はもっと需要喚起が出来ると思うんですけどね。

NVMe SSDの第2世代

2017年の秋に導入したNVMeのSSDですが、2018年の秋には約二倍の速度の製品が登場しました。

で、価格ですが、新しい方が同容量の500GBで7000円も安いです。

読み出し速度は1750MB/s→3400MB/sで約二倍。

書き込み速度で800MB/s→2400MB/sで約四倍。

価格は22750円→15129円で7000円安。

問題は、NVMe SSDを差し込めるコネクタがM.2なんですが、マザーボードに1つしか付いてないこと。

PCIe 3.0 x4にM.2変換ボードを差し込んで、それにNVMe SSDを差し込んで、ドライブのクローニングをすることになります。

ディスクチェック

HDD四台のディスクチェック中です。

不良クラスターを発見して、そこにあるデータを修復して他のクラスターへ書き込むか、不良クラスターにアクセスしないようにマーキングします。

トータルで8時間ほど掛かりそうなので、寝ている間に実行させておきます。

HDDが猛烈にスピンしています。

毎分7200回転および毎分5400回転で金属の円盤が回転するので振動音が結構大きいです。

表面温度は60度近くにまで達しています。

下手に触ると火傷します。

適当な布を座布団にしていくらかは振動を抑制しています。

さて今は少し音が気になりますが、睡眠薬で寝ると完全に寝入ってしまうので音も気にならないはずです。

では、お休みなさい。

バックアップに使ったHDDも

バックアップに使ったHDDもどうやら壊れかけのようです。

幾つかのデータが読み込めなくなっています。

まあ壊れたデータに付いては要らないものなので良しとしますが、それ以外のデータを移すのに一苦労です。

壊れたところにアクセスしないようにその前後のデータを移動するのは面倒臭いです。

まあ、ぼちぼちとやりましょうか。

早いな

昨日の午後に注文したSSDが今日の午後に届きました。

壊れたHDDを搭載していた3.5インチのシャドウベイのマウンターを外して、HDDを取り外し、代わりのSSDをミリネジで固定。

PCにシャドウベイを差し込んで、SATAケーブルと電源ケーブルを差し込んで、PCの電源をオン。

Windows10が起動した後、SSDのドライブレターを書き換えて、NTFSでフォーマット。

現在は、他のHDDに退避していたデータをSSDにコピー中。

バックアップに使ったのは古いHDDなので読み出し速度は100MB/sが精一杯です。

書き込み側のSSDは最大530MB/sの書き込みが出来るので、かなり余裕です。

SSDはHDDと違ってスピンアップやシークが必要ないので、体感速度の向上は著しいです。

欠点は動作音がしないことでしょうか。

動作中かどうか分かりません( ̄∇ ̄)

HDDがご機嫌斜め

強制的に電源オフをした影響か、PCに搭載しているHDDがご機嫌斜めです。

とりあえず中に入っているデータを別のHDDに移動中です。

HDDの読み出しが非常に遅くなっているのでデータの移動に3日ぐらい掛かりそうです。

重要なデータであるこれまで撮影してきた写真が入っているのでなんとしてもHDDが壊れる前にデータを移動しなければなりません。

1テラバイトのSSDが2万円以下になってきたので、其れを購入して写真を保存しようと思います。

HDDは本当に壊れやすいです。

民生用は3年ぐらいで壊れます。

デバイスドライバー更新

マザーボードのドライバーが6月の中旬に更新されていました。

見つけたついでにインストールです。

インストールして一番の違いに驚きました。

オーディオデバイスが、PCMの32bitと176.4kHzに対応してました。

これまでオーディオデバイスのチップ(ハードウェア的に)は、32bit/176.4kHzに対応していることは分かっていましたが、Windows 7/8/8.1/10では長らくそれに対応したドライバーが提供されていませんでした。

で、PCMの再生、つまりメディアプレーヤー(私はFoobar2000)で音楽ファイルを再生すると、通常CDなどからリッピングしたものは16bit/44.1kHzですが、32bit/176.4kHzにアップコンバートして再生することが出来るようになりました。

音の違い?

改善されるのは可聴域の外なので何も分かりません。

ハードウェアのスペックを漸く活かし切ることが出来るようになったので、ただ精神的に満足しただけです( ̄∇ ̄)