COMPUTER
DirectX 12 でグラフィックカード二枚差し
DirectX 12で作られているゲームなら、SLIやCrossfireでなくてもグラフィックカード(VGA)の多数枚差しで速くなるという噂を検証してみました。
Futuremarkのベンチマークソフト「3D Mark」の「Time Spy」が、DirectX 12で作られているのでインストールして、GeForce GTX 1060 6GBの単体時とGeForce GTX 1060 6GB + GeForce GTX 1050Ti 4GBの二枚差し時で計測してみました。
グラボ交換したのに
折角グラフィックボードを交換したのに、普段プレイしている「ドラゴンズドグマオンライン」の描画速度に全く変化がありませんでした。
最高品質にしても標準品質にしても、FullHDでもHDでも、フルスクリーンでもウィンドウでも、FPSが50で頭打ちします。
どうやらドラゴンズドグマオンラインのプログラム上の制約があるみたいです。
別のゲームだと、1.6倍の性能向上です。
GTX 750 2GBからGTX 1050Ti 4GBにしたときに1.6倍。
GTX 1050Ti 4GBからGTX 1060 6GBで1.6倍。
GeForce GTX 1060 6GB
今日からマイニング
データマイニング。
仮想通貨のブロックチェーン証明のハッシュ値計算をして、褒美に仮想通貨を貰うという、パソコンのパワー(電気代)を引き換えにお金を稼ぐことです。
高性能なパソコンがあれば誰でもデータマイニングに参加できます。
支払いは仮想通貨ですが最低支払額に達していないと、貰えません。
専用にパソコンを組んだ場合(リグと呼ぶらしい)でも、1ヶ月で、電気代との差し引き2000~3000円の収益なので、珈琲代ぐらいにしかならないようです。
で、始めるのは仮想通貨のウォレットの作成をして、マイニングソフト「niceHASH」をインストールして実行するだけです。
あとは、ひたすら無意味な計算をCPUなりGPUが行い、正解のハッシュ値を引き当てたら、マイニングのグループに申請・許可を繰り返してるのを観察するだけです。
仮想通貨が徐々に貯まっていくのを最低支払額になるまで待ち続ければOKです。
24時間パソコンの電源を入れている人間としては、無駄な時間が小銭に変わるのはちょっと嬉しい。
WD RED 3TBの故障
ハードディスクはある日突然に故障します。
故障確率はあるものの、それが何時発生するかは確率でしか分かりません。
5年保証を謳うWesternDigitalのNAS用HDDのWD RED 3TBが突然に読み書きできなくなりました。
正確に言うと、1MB/s以下で辛うじて読み書きできます。
PCに接続しても認識されるまで3分以上を要し、または認識されない場合もあります。
HDDの蓋はトルクスネジで締めてあるので、ドライバーを買ってきて分解してみましたが、中身のプラッタは無傷で綺麗なモノです。
まさに鏡のように反射します。
中身を見ただけで、結局原因は分からないので、このWD RED 3TBはもう使えません。
LED連動
工作中
光り物を追加
光り物
パソコンのパーツで、一番派手なものと言えば、LED付きのファンです。
パソコンを新しくしたものの、電力の消費が激しく発熱も大きいので、廃熱のためのファンを注文しました。
そしてそのファンをパソコンの基盤に接続する為に別途コネクターが必要になったので、それも注文しました。
その工作を計画する為の調査と計画に今日を費やしました。
頭で考えて、ネット通販のボタンをポチっただけですが。
徐々にパソコンが妖しく光るようになっていきます。
まあ、パソコンをいじるぐらいの楽しみしか今は無いですけれど。
曼珠沙華もコスモスも撮り逃しちゃったから・・・。





