COMPUTER

Windows 7 / 8 で音飛びする件

Windows 単独や、オーディオデバイス単独、ドライバー単独の問題ではないようです。

Microsoftでもグリッチとして、問題を確認しているようです。

Microsoftが、Windows Lab.で検証を行っているらしいですが、複合的な原因で、各種ハードウェア構成、ドライバーのインストール順位などで、発生したり、発生しなかったり。

おおよそ80%のユーザーが何らかのグリッチを経験しているそうです。

 

私も環境を変えるたび、クリーンインストールするたびに、以前の解決方法を試して、解決したり、解決しなかったりするので、おおよそ、そんな感じではないだろうかと思っていましたが・・・。

いろいろなサイトやブログで、Windowsの音飛びの解決方法を紹介していますが、すべて正しいですが、すべてが完全な方法ではないということなのです。

個々の環境によって問題発生も解決も異なります。

 

デバイスとしては、USBデバイスよりもPCIデバイスの方が優位、PCIデバイスよりもPCI-Eデバイスの方が優位。

ONKYO SE-300PCIE on Windows 8 Pro 64bit

ONKYO SE-200PCI LTD が、OSやドライバーの構成状況、インストールタイミングによって、PCIバスでの信号遅延が発生し、音飛びやノイズが発生していた状態だったので、辛抱たまらず、ONKYO SE-300PCIE に買い換えました。

商品名にもあるとおりPCI-Enhanced バスを使用します。

SE-300PCIE はカードの高さがあり、隣のバスに干渉しますので2スロット分の空きが必要になります。

ONKYO SE-300PCIE

自作のミドルタワーPC用にサウンドカードを購入しました。

ONKYO社 SE-300PCIE

これ以前に使っていたのが、同じくONKYO社 SE-200PCI LTDです。

SE-200PCI LTD は、PCIバスを使うサウンドカードです。

制御チップは、VIA社 Envy24-HTです。

twitterの互換表示

さて、Internet Explorer は互換表示機能を持っていますが、ページレイアウトにエラーがあると「互換表示」に切り替わって、リロードします。

で、twitterのサイトの「欠陥仕様」により、互換表示になっていると「mobile.twitter.com」に転送されてしまいます。

で、通常httpsのSSLで接続している場合はアドレスバーに互換表示マークが表示されないので、変更するのに苦労します。

この状態から回復するには、以下の手順で大丈夫かと思います。

1.IEの何もないところで右クリックして、「メニューバー」を表示させます。

 

2.ツールをクリックして互換表示のチェックを外すか、

3.互換表示設定で該当のアドレスを削除します。
 

Windows 8 Pro Upgrade (32/64bit)

Windows 8 Pro のアップグレードが、ダウンロード販売で3,300円という安さだったので、発売日に迷わず購入しました。

ノートPC、自作ミドルタワーPCの常用している2台を、早速アップグレードしました。

ノートPCは、hp ProBook 4515s (CPU:AMD Sempron M100 / Memory 4GB増 / SSD256GB換装) で、Windows 7 Home Premium (32bit)です。

MeやVISTAのように無かったことにされる可能性が否定できない

Windows 8 Pro のアップグレードを、ダウンロード購入しました。
画面はサブ機として使用しているノートPCのスタート画面です。

パソコンの起動時やWindowsキーを押したときには表示されます。
この画面でしか利用できないストアアプリがあります。

どれもこれもアイコンが大ぶりなので、情報量が少ないのが欠点です。
ただしその特性から写真や画像による情報が見やすくなっています。
情報量が少ないのは、使用できる機能も少ないともいえます。

Cool'n'Quiet が音飛びの原因

新しくしたCPU(AMD FX6100)、M/B(GIGABYTE GA-990FXA UD3)、RAM(DD3-1600 8GB)の環境を導入するに当たり、M/Bに付属していたDVD-ROMに入っているドライバー、アプリケーションをインストールしていたのが問題でした。

なんとなく省エネの雰囲気に流されて、GIGABYTE製の省エネアプリ、AMD製の省エネアプリを入れてました。

両方ともアンインストールしたことで、Windows 7 64bit (ONKYO SE-200PCI LTD)の環境で音飛びしなくなりました。

Foobar2000 WASAPI component Update

Foobar2000 の WASAPIコンポーネントが約3年ぶりに更新されました。

機能的には32bit 浮動小数点演算とWASAPIのモードをイベント駆動とプッシュの二つに対応したことでしょうか。

あと、サウンドカードドライバーのバグなどでFoobar2000がクラッシュするのを分離するため、サンドボックスを用意したことでしょうか。

 

先の二つのモードですが、イベント駆動が良いようですが、USBデバイスでは対応していない物が多いそうです。

その場合はPushにするようです。

イベント駆動ができる場合は、イベント駆動に。

 

音質はバッファーと割り込みタイミングの設定を間違えなければ、どちらも同じです。

SSD with ASUS tek. M3A32 Deluxe/Wi-Fi

PC自作歴、まもなく20年ですが、ここに来て初のSSDです。

SSDの256GBが1万5千円を切ってきたので、2つ購入しました。

一つはノートPCの起動ドライブ。

一つはミドルタワーPCの起動ドライブです。

SSDはADATA社のSP900です。

どちらもM/Bがちょっと古いのでSATA 3Gbpsにしか対応していないので、360MB/sが上限です。

ディスクへの読み書き速度は良好で、Windows 7 64bitですが、まったくストレスを感じることなく作業ができます。