COMPUTER

S/PDIF on Onkyo SE-200PCI LTD at Windows 7

OnkyoのSE-200PCI LTD ですが、VIAのEnvy24HTというチップを使っています。

このチップのドライバーは機能的に未熟な部分が多いのですが、基本的な動作には問題はないのです。

で、Blu-rayの音声出力に関しては、Windows7においては、ドライバがライセンスを取得していればHDMIでのスルー出力が可能です。 建前上。 ほかのデジタル出力は認められていないようです。 アナログ出力に関しては特に制限はありません。

で、Windows7で出力先をアナログに設定するんですが、このEnvy24HTのS/PDIF出力からPCMにデコードされたデジタル信号が出力されます。 本来ならデジタル出力はされないはずなんですけどね・・・。

AX5670 512MD5-H

グラフィックボードを買い換えました。

AX5670 512MD5-H

ATI RADEON HD5670を搭載した製品です。

これまでnVIDIA GeForce8600GTを使ってましたが、A列車で行こう9をプレイするようになって、性能不足を感じてました。

AMDのPhenomと780FXを使っているのでnVIDIAよりATIのほうが都合がよいので、ATIのGPUを選びました。

気になる性能ですが、A列車ではGeForce8600GTに対して約2倍のFPSが出ています。

JUST SUITE 2010

JUST SUITE 2010が届きました。

一太郎、ATOKのユーザーとなったのは中学生のときからだから20年くらい前?

ライセンスを取得したのは大学生のとき、15年くらい前。

JUST SUITEは、ワープロ、表計算、作図、メール、そのたもろもろの統合パッケージです。

前回買ったのが2008だったので2年ぶりかな。

製品自体は毎年バージョンアップしてます。

MS Officeの3分の1くらいの価格で購入できる上に、性能はJUST SUITEのほうが良いので、めちゃくちゃ気に入ってます。

特殊フォルダ

一部で GodModeとか呼ばれている設定ショートカット集フォルダなど、CIDをフォルダ名につけると特殊フォルダに変わります。

かなり昔からある機能ですが、詳細が分からなかったので、使う機会がなかったのですが、

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20406270,00.htm?tag=zdnw

この記事で紹介されているもので、いろいろと使えるかもしれません。

Windows Virtual PC - Invisible Crate virtual machine button -

Windows 7 のWindows XP Mode を利用するだけでなく、Windows Virtual PC から他のゲストOSをインストールできるらしい。Linux をインストールしたくて、チャレンジしてみたが、不具合があり、断念している。この不具合で仮想マシンを作成できず、他のOSをインストールできないからだ。

Sony VAIO P (VGN-P70H/R) Windows7 Upgrade

いったんWindows7 Home PremiumへUpgradeしたら、とても快適でした。

12/23

で、Sony から VAIO Windows7 サプリメントディスクが届いたので、サポートされる手順に従ってUpgradeし直します。 まず、リカバリーしてWindows VISTA Home Basic 32bit に戻します。 続いて、サプリメントディスクを入れて、事前セットアップ。 不要なアプリをアンインストールしろと書いてあるので、削除。 Windows 7のDVDを入れてアップグレード開始。 途中でエラーになって止まった。

SONY VAIO P

中古のSony VAIO Pを購入しました。Atom 1.33Ghz 2GBRAM HDD60GBという仕様です。

Windows VISTA Home Basic だったので、さくっとWindows 7 Home Premium Upgradeを注文しました。

SE-200PCILTD with Windows7 64bit

Windows7になってから、ハードウェアやアプリケーションが、Windows7 Readyのマークを取得するには、32bitだけでなく64bitの動作も保証しなくてはなりません。 Microsoftが強制してくれたおかげで、ドライバ類で64bit版が多く出てくるようになりました。

Onkyo SE-200PCI LTDも公式にWindows7 64bit用のドライバを公開しました。 まあ、ものはVIA Envy24HT用のWindows7 64bit用ドライバーで、チップメーカーのそのままです。 せめてデバイス名ぐらいSE-200PCI LTDと表示させるくらいの改変はすべきだろうと思いはするが。

Windows 7 Ultimate 64bit

Windows Vista Ultimate x64 DSP からのアップグレードとして、Windows 7 Ultimate アップグレードを購入しました。

その日のうちに、Windows Vistaを起動して、バックアップも何もせず、Windows 7の64bitのDVDを放り込みます。 すぐにセットアッププログラムが起動します。 マウスで2クリックしたぐらいで、あとは4時間ほったらかして、アップグレードインストール完了です。

ONKYO SE-200PCI LTD

サウンドボードを新しくしました。

これまでのSE-90PCIでも再生に関してはまったく問題なかったんですが、ちょっと録音したくなって入力があるサウンドカードを選びました。

ASUSからHDMIに対応した強烈なサウンドカードがありますが、やはりHDMIは音が悪いので、アナログ出力にこだわりぬいたSE-200PCI LTDにしました。

環境はWindows VISTA Ultimate x64です。 ドライバーはSE-90PCIとまったく同じです。 しかし、差し替えただけではWDMのドライバーがインストールされてしまうので、VIAから提供されているVISTA x64用のドライバーを再インストールしてやります。

特に問題なく認識されノイズ等も発生しません。

2chアナログ出力と入力やS/PDIFの組み合わせに制限があります。 これはPC Audio97の仕様による制限なのでしかたありませんが。

で、音質ですが、SE-90PCIと比べてどう違うか、さっぱりわかりません。 ただS/PDIF(192kHz/24bit)→AVアンプ(D/A変換)と2chアナログ(192kHz/24bitD/A変換)→AVアンプ(アナログ)の違いは良くわかります。 2chアナログのほうが音のつながり、低音の出方が好ましいです。

AVアンプのDACの音質とSE-200PCI LTDのDACの音質を比べることになってますね。