COMPUTER
Elgato Wave Linkの音声遅延対策:USB DAC接続時のレイテンシを最小化する
Elgato Wave Linkの音声遅延対策
USB DAC接続時のレイテンシを最小化する
Elgatoの「Wave:3」や「Wave XLR」を使用する際、専用ミキシングソフトウェアである Wave Link 2.x のインストールが必須となります。しかし、接続構成によっては音声に無視できない遅延(レイテンシ)が発生することがあります。 以下の記事はWave Link 2.xを対象としています。(2026/03/23)
15年使ったメインモニターが壊れました
2008年4月に発売されたパナソニックの37型FullHDのαIPS液晶テレビがついに壊れました。
15年も使ってきました。昨年あたりから時々電源が一時的に落ちるような症状があったので、電源周りのコンデンサーが劣化したのではないかと思います。
一度修理しようと分解しかけたんですが、バックパネルを外すことが出来ずに断念しました。
ということでメインモニターがなくなったので、サブモニターをメインにして使っています。
2021年の夏に購入した物ですが、まだ廃番にされていないようです。
27インチ、解像度WQHD(2560*1440)、リフレッシュレート170Hz、HDR400対応、色域sRGB比130%/DCI-P3 95%、IPS液晶というゲーミングディスプレイとしてはなかなかハイスペックな仕様です。
ただ37インチFullHDをメインとして使っていたので、27インチWQHDだと字がかなり小さいです。
ドットピッチが60dpiから108dpiになったので当たり前ですが。
で、サブモニターにもう一台同じ物を注文しました。
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 4602 Update
ASUS ROG STRIX X570-F GamingのBIOS バージョン4602がリリースされました。
更新内容は、AGESA ComboAM4v2PI 1208が適用されました。
今回のAGESAの内容は、AMD RYZENシリーズ、Athlonシリーズ、AMD RADEON RXシリーズのプロセッサにおけるセキュリティーの脆弱性の緩和です。
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 4408 Update
AMD RYZEN ZEN3用のAMD X570チップセットを搭載したマザーボード、ASUS ROG STRIX X570-F GamingのBIOS 4408が、2022/11/25付けで公開されたので、早速適用しました。
変更内容は、システムの互換性の向上です。
Windows11にDualSenseを接続して原神を遊ぶ
PS5用コントローラー「DualSense™」をPC版「原神」でフル活用するための導入手順
長年愛用していたDUALSHOCK 3™のUSBコネクタが故障したため、新たにPS5純正のDualSense™を導入しました。その際の設定手順をまとめます。
0. 動作環境のクリーンアップ
既存のコントローラー関連ドライバーとの競合を避けるため、環境を整理します。
- SCPドライバーの削除: Windows 11 Pro 64bit環境でDUALSHOCK 3™を使用するために導入していた「SCPドライバー」をアンインストールします。
- Xboxコントローラーの整理: 接続していたXboxコントローラーを取り外し、関連するドライバーやアプリも削除します。
1. PCとDualSense™のUSB接続
- ゲームの準備: 「原神」の公式サイトからインストーラーをダウンロードし、インストールを完了させておきます。
- 有線接続: DualSense™をUSB 2.0以上のポートへUSBケーブルで接続します。
2. DualSense™のファームウェアアップデート
PCからDualSense™の機能を最大限引き出すため、最新のファームウェアに更新します。
AMD RADEON SOFTWARE ADRENALINEをアップデートしたら吹っ飛んだ
グラボの3/17に公開された最新のMicrosoft認証ドライバーをインストールしたら、重要なDLLが壊れたらしくWindowsが起動するもののシェルが立ち上がってこない状態になり、シャットダウンすら出来なくなった。
強制再起動でセーフモードで入ってドライバー更新前にロールバックするも起動せず、修復も途中で止まって出来なくなってしまった。
諦めてWindows11Proを再インストールしました。
とりあえず通常の使い方が出来る程度にはシステムを再構築したので、あとは必要時にアプリをインストールすれば良いかな。
データやゲームをインストールしたSSDはシステムとは別にしているので、ドライブレターを合わせればほぼ問題なく復旧完了です。
RADEONのドライバーADRENALINEは、気をつけてインストールしないと頻繁に酷い目に遭う。
今回は非常に有用な機能が追加された、ミドルクラス以下のグラボでも対応するゲームなら解像度を擬似的に上げて快適に遊べるようになった。
Windows11は、セキュリティーがらみの扱いも複雑になりすぎてて、ユーザーが簡単に復旧させられなくなっています。
500MBを超えるドライバーを細かく分析して問題を特定するのはほぼ無理だな。
AMD チップセットドライバー 4.03.03.431
AMDのX570チップセットドライバーが更新されていたので、ダウンロードしてインストールしました。
更新内容はリリースノートを見れば分かりますが、CPUのパフォーマンスと電力の改善の為に電力制御設定を更新、PCIデバイスドライバーの安定性の改善、PT GPIO2ドライバーの追加、AMD PSPドライバーの追加、AMD SFHドライバーの問題修正、AMD MicroPEPドライバーのACPI連携の問題修正。
先日、マザーボードのBIOS(UEFI)を更新したので、チップセットドライバーも更新すれば良いと思います。
CINEBENCH R23のマルチコアのスコアが極僅かに良くなりました。
普段は60FPSが上限のゲームをしているので、CPUを100%で使うことはないですけど。
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 4204
ASUS ROG STRIX X570-F Gamingの新しいBIOSが3/8付けで公開されました。
修正内容は前回の4203ベータと同じです。
PBO2の設定をコア毎の電圧制御カーブを-5,-20として、クロックの上昇を350に設定しました。
PBO2の設定は二カ所の項目から出来ますが、同意画面の出ない方の設定で350を設定しました。同意画面が出る方では200までしか設定できません。
200を設定するとシングルコアでも4.9GHzまでしか上がらないので、350を設定して5.05GHzが出るようになりました。
CPU-ZのベンチマークはWindows11にして以来で最高値になりましたが、OCCTのベンチマークやCinebench R23はスコアが奮いません。
今日のRYZEN 7 5800XのPBO2設定
PBO2の電圧カーブはマニュアルで、優秀なコア-5,それ以外のコア-20、スケールはマニュアルでX10、電力制御はMotherboard、PBOfmaxはEnable、DIGI+は130%とすべてextreme、温度リミットはAuto
CPU: RYZEN 7 5800X
M/B: ASUS ROG STRIX X570-F Gaming

