COMPUTER

AMD チップセットドライバー 4.03.03.431

AMDのX570チップセットドライバーが更新されていたので、ダウンロードしてインストールしました。

更新内容はリリースノートを見れば分かりますが、CPUのパフォーマンスと電力の改善の為に電力制御設定を更新、PCIデバイスドライバーの安定性の改善、PT GPIO2ドライバーの追加、AMD PSPドライバーの追加、AMD SFHドライバーの問題修正、AMD MicroPEPドライバーのACPI連携の問題修正。

先日、マザーボードのBIOS(UEFI)を更新したので、チップセットドライバーも更新すれば良いと思います。

CINEBENCH R23のマルチコアのスコアが極僅かに良くなりました。

普段は60FPSが上限のゲームをしているので、CPUを100%で使うことはないですけど。

ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 4204

ASUS ROG STRIX X570-F Gamingの新しいBIOSが3/8付けで公開されました。

修正内容は前回の4203ベータと同じです。

PBO2の設定をコア毎の電圧制御カーブを-5,-20として、クロックの上昇を350に設定しました。

PBO2の設定は二カ所の項目から出来ますが、同意画面の出ない方の設定で350を設定しました。同意画面が出る方では200までしか設定できません。

200を設定するとシングルコアでも4.9GHzまでしか上がらないので、350を設定して5.05GHzが出るようになりました。

CPU-ZのベンチマークはWindows11にして以来で最高値になりましたが、OCCTのベンチマークやCinebench R23はスコアが奮いません。

今日のRYZEN 7 5800XのPBO2設定

PBO2の電圧カーブはマニュアルで、優秀なコア-5,それ以外のコア-20、スケールはマニュアルでX10、電力制御はMotherboard、PBOfmaxはEnable、DIGI+は130%とすべてextreme、温度リミットはAuto

CPU: RYZEN 7 5800X

M/B: ASUS ROG STRIX X570-F Gaming

Audio Driverが許可してないのにアップデートされた

Windowsストアアプリとして配信されているRealTek Audio Driver(A-Volute)が勝手にアップデートされインストールされてしまい、サウンドの設定がSonic Studio Virtual Mixerになっていました。

勝手にインストールするのはやめて欲しい。

スマホのアプリもそうだけど、動作確認が取れていないモノ、同意を取れていないモノをいきなりユーザーに押しつけるのは規約違反で契約違反だろ。

改善のつもりか知らないが、作法の悪いプログラムを書くにわかエンジニアばかりのアプリでは、大概はバグが新しく追加されるので、結局ユーザーにデバッグの負担がのしかかる。

アジャイル開発と自動アップデートはユーザーに苦痛と危険をばら撒いているだけだと言うことを認識しろや。

Windows11で落ちなくなったメインPC

RYZEN 7 5800XでPBO2で、コア毎のカーブで-5,-22を設定していると落ちまくっていた件ですが、一度UEFIの設定をDefaultに戻して再起動し、XMP2とPCI-E 4GBデコーディングの有効化、ResizeBARの有効化、Global C Stateの無効化をして起動すると落ちなくなりました。

ずっと落ちることがなくなったので、PBO2で-5,-17を設定して運用していますが、今のところ落ちていません。

ここ1週間電源を入れっぱなしですが、落ちません。

落ちる原因ですが、CPUの冷却具合によってコア電圧を下げて熱容量を確保してクロックアップするPBOが有効になっている場合、CPUの低負荷時に省電力モードC6に移行する際に閾値よりも電圧が下がりすぎていた場合にほぼエラーを出さずに落ちていたようです。

通常のUEFIの実装ならGlobal C StateをDisableにするとC6モードに移行しなくなるので解決することが多いです。

TrueNASのHDD交換とマルチチャンネル接続

TrueNASで構築したファイルサーバーに搭載している2012年製のWesternDigital社のWD GREEN 3.0TBがセクターエラーを吐くようになり使えなくなったので、東芝の4.0TB HDD(CMR)を二台買って交換しました。

MN08ASA400E/JPという製品型式です。06シリーズから進化して音が静かになって発熱が少なくなったようです。SMR方式はもう懲り懲りなのでCMR方式と明記されているものを選びました。

保存していたデータはメインPCにあるもののバックアップなので、壊れたHDDからはデータ移行はしません。メインPCから新しいHDDにバックアップを作ります。

TrueNASのWebUIから、壊れたHDDで構成していたストレージプールを削除して、TrueNASのファイルサーバーをシャットダウンして、HDDを交換します。

ケース正面からHDDをクイックイジェクトできる5.25インチベイに搭載していたので交換は簡単です。

ファイルサーバーを起動して、同じ名前で新規にストレージプールを作成して、SAMBA共有などの設定をすればすぐに使えるようになりました。

Intel AC7206のWiFiカード、NEC VersaPROのBIOSではじかれる

IEE802.11 ac/g/nのIntel AC7206デュアルバンドWiFi&Bluetooth4.0アダプターカードをNECのVersaProのWiFiカードと置き換えようと買ったんですが、BIOSではじかれて起動できません。

どうやら規制対象の某国製のPCに搭載されたWiFiカードはSIDが厳格に管理されていて、BIOSのリスト内に存在しないカードを搭載した場合は起動しないようにされているようです。

NECの販売ですが、中身は某国のLenovo製なので、仕方ないと言えば仕方ないのかな。

BIOSを改造すれば起動できるようになるそうですが・・・。

IEE802.11acの速度は諦めるしかないか・・・。

[公式(非推奨)]Windows11に未対応なPCにインストールする方法

「Window11をインストールする方法」というマイクロソフトの公式サイトでWindows11に非対応なPCにインストールする方法が掲載されています。

少なくともWindows10は動作しているものとして、レジストリの値を書き換えてTPM2などのCPUチェックを回避するようにしておいて、Windows11インストールアシスタントをダウンロードして実行するようです。

ただし公式でも非推奨となっているので、WindowsUpdateを通じた修正パッチなどがインストールされないかもしれないので、自己責任でやりましょう。

正直、Windows10の未完成だったGUIを捨て、OS Xに似せた急作りのGUIを乗っけたWindows11は更に出来ないことが多すぎてイライラします。

エンスージアストでなければ来年秋の大型アップデートがあるまでは待った方が良いというか、待ちましょう。

ゲームのベンチでWindows10を上回るカーネルとドライバーが出るのはまだまだ先です。

サヨナラのFPS

Windows10では、モアFPS、モアスコアとオーバークロックの限界を攻めてきたAMD RYZEN 7 5800Xですが、Windows11ではオーバークロックを詰めていくとすぐに落ちてしまいます。

ブルーバックやブラックアウトで落ちたりする症状を解決するには、PBO2や電圧下げのオーバークロックを解除して、2~5%のFPSダウン、スコアダウンを受け入れるより他ありません。

体感で違いがあるかと言われると「無い」です。

システムダウンと解決方法の模索に余計な時間をとられる事を考えると寧ろ初期値の自動設定で使った方が遙かにマシです。

もう既にIntel Core iシリーズ 第12世代の後塵を拝しているので、諦めました。