ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 4010 Beta
8/5付けでASUS ROG STRIX X570-F Gaming のBIOS 4005が公開されました。
Windows11のインストールとアップグレードに対応したもののようです。
4002から4005にアップデートしまして、4002での設定に合わせてAutoにしましたが、ベンチマークのスコアが振るいません。
なんだか釈然としないのでベータバージョンの4010にアップデートしました。
8/5付けでASUS ROG STRIX X570-F Gaming のBIOS 4005が公開されました。
Windows11のインストールとアップグレードに対応したもののようです。
4002から4005にアップデートしまして、4002での設定に合わせてAutoにしましたが、ベンチマークのスコアが振るいません。
なんだか釈然としないのでベータバージョンの4010にアップデートしました。
追記:2026/01/20 現在はWindows 11のハードウェア条件、TPM2とセキュアブートのチェックが無くなっています。
PCのRGB LEDの発熱は結構馬鹿にならないです。
リアルタイムでメモリの温度変化を確認すると、青色で輝度半分から消灯するとすぐに一度くらい温度が下がります。
メモリにはヒートシンクが付いていますが、4スロットをきっちり埋めてしまっているのでRGB LEDが発光するときの熱が放熱できずメモリチップに伝わっています。
CPUやGPUは温度に合わせてアクティブにファンで冷却しているのでLEDの熱でどれくらい変化するかは余りわかりません。
PCに搭載されているLEDを足し合わせるとカタログ値で10W以上の消費電力があるはずなので、それが大部分熱になるので結構馬鹿に出来ないと思います。
まあ光り物は単なる趣味だから、実用ではキーボードのバックライトと電源ランプがあれば事足ります( ̄∇ ̄)
更新日:2026年1月22日
ASUS ROG STRIX X570-F Gamingにおいて、Ryzen 7 5800Xのパフォーマンスを最大化する設定は、BIOSが更新されるたびに変化してきました。本記事では、BIOSバージョン4002(AGESA V2 PI 1.2.0.3 Patch A)における検証結果をまとめます。
Windows11がIntel iCoreの第7世代以降でないとサポートしないとのことで、古い第3世代のiCore3を搭載したNote PCのOSをWindowsから他のものに移行しないといけません。
メインPCとファイルサーバーはZen3とZenなのでUEFI BIOSだしTMP2の設定をするだけでWindows11に移行できます。
Windows10とWindows11のカーネルの違いはあまりないようなので、第6世代以前のCPUをサポートしないのは2017年に問題になったx86に古くから存在していたセキュリティーホール、2015年以降のIntel製SoCに存在するセキュリティーホールなどCPUに存在するセキュリティーホールを完全に回避するためだと思います。
とはいえ、取り残されたCPUを搭載したコンピューターのOSがWindows10のままだと2025年にはサポートが終了するので、OS自体がセキュリティーホールになります。
AMDのCPUについてはZenコアが登場するまで長く低迷したので、Zen以前のシェアは非常に少ないので問題にはならないでしょうが、第6世代以前のIntel製SoCを搭載するNote PCは非常に多いので影響はかなり大きいでしょう。
一昨年にWindows10に移行した父親のNote PCも第3世代iCore7なので、非常に悩ましいです。
システムエラーで致命的なエラーWHEA-Logger ID:18としてエラーが記録されてPCが落ちてしまうことがやはり続きます。このエラーログを見るとCPUのキャッシュで不整合が起きているのが確認できます。MicrosoftのTechnetのWikiの情報によると以下のようになっています。
このエラーは、ハードウェアに問題があることを示しています。マシン チェック例外は、コンピュータの中央処理装置がハードウェアの問題を検出したときに発生するコンピュータ ハードウェア エラーを示します。