暑いです

今日は北の高気圧が強くて乾燥していますが非常に暑いです。

 梅雨前線が消えてしまうほどの熱気です。

 からっとしているので、こまめに水分をとって脱水症状や熱中症にならないようにしないといけません。

 ふー、暑いです。

システムエラー「WHEA-Logger ID:18」の原因と対策(Ryzen 5000シリーズ)

AMD Ryzen 5000シリーズにおいて、高負荷時に特定のコアでエラーが検出され、システムが強制終了(シャットダウン)してしまう事象があります。

一部では「コアの耐性不足によるハードウェアの不具合」としてCPU本体の交換対応が行われているケースも見受けられますが、詳しく調査したところ、必ずしも個体の不具合とは言えない実態が見えてきました。

参照:

[致命的なエラー WHEA-Logger ID:18でWindowsが落ちる](../致命的なエラー WHEA-Logger ID:18でWindowsが落ちる/)

鰺フライ

今日は買い出しに行ってきました。北海道産の大きな鰺があったので買いました。今夜はそれを鰺フライにしました。

 大きすぎて揚げ鍋に入らないので、開きにはせずに三枚下ろしにしました。小骨を抜いて、水気を拭いて下ごしらえ完了です。あとは小麦粉をつけてバッター液をつけてパン粉をつけて揚げます。

 大きな鰺は食べ応えがあるし、身がふわっとして美味しいです。

 タテソースのウスターソースをつけるのが好きです。醤油でもおろしポン酢でもタルタルソースでも良いですが、一番のお気に入りはウスターソースです。

 最近じゃ、店頭では鰻よりも手に入りにくい鰺。昔はよく食べてたんですが。

Corsair VENGENCE RGB PRO CMW16GX4M2D3600C18

メインPCのメモリをG.SKillのF4-3600C18D-16GTZNから

メモリチップは、G.Skill Trident Z NEOはSamsungでしたが、Corsair VENGENCE RGB PROはMicronになりました。

RYZENでの動作タイミングは、どちらもX.M.P.2で18-22-22-42です。

tRCはどちらもマニュアルで64に設定すれば良いようです。

AMD チップセットドライバー更新

X570で、AMD Chipset Driverが更新されていたのでインストールしました。

 電源プランとWindows10 Update May 2019でのUEFI CPPC2の更新と安定性、その他諸々が更新されています。

 アプリケーション実行時のCPUのブーストクロックの応答性が良くなったように思います。

Bad Days

雨の所為で体調は最悪です。頭は痛いし体は痛い。昨日はご飯を作る以外は一日中寝てました。今日も目が覚めてから体中が痛いです。頭痛に耐えかねて痛み止めを飲みました。後一回分しか残っていません。痛み止めを買いに行かなくちゃ。近くにドラッグストアがないので調子が悪くてもちょっと気合い入れて買い物に出かけないといけないです。

 ふー。

 雨にも負けず風にも負けず、皆さんはボチボチと頑張ってください。

 私はそれなりに生きています。

PCケース内のエアフローを改善

[一般的なファンの方向]

[改善後のファンの方向]

[OCCTの結果]

 CPUとGPUに負荷をかけて冷却性能を確認しました。最初は一般的なファンの取り付け方向だったので、CPUの簡易水冷のラジエターにGPUの排気熱が入り、CPUだけの負荷の時より温度が高くなりました。なのでPCケースの底面のファンを吸気方向から排気方向へ向きを変えました。

 背面のファンに手をかざすと、あまり排気が出来ていないのがわかりました。そのままだと冷却に何も寄与しないので、吸気方向に変えました。それから簡易水冷のラジエターの後段にPCケースに付属のダストフィルターが取り付けられているんですが、それを外して簡易水冷のラジエターからの排気効率を改善しました。それらの対策を実施したところ、CPUの最高温度が8℃低下しました。GPUの最高温度も6℃低下しました。

 CPUとGPUの両方ともに最大負荷をかけると消費電力は約380Wになりました。それらはほぼすべて熱に変わるので、相応の冷却性能が必要になります。

 あと、CINEBENCH R20の負荷テストをしました。マニュアルOCで4.7GHzまでは通りましたが、4.75GHzではエラーで止まります。4.725GHzは通りそうですが、面倒くさいのでテストしませんでした。CPU-Zのテストでは4.8GHzまで通りました。スコアはマルチで7000、シングルで660になりました。

CORSAIR iCUE H115i ELITE CAPELLIXとRYZEN 7 5800X

CORSAIR iCUE H115i ELITE CAPELLIX Liquid CPU Cooler が届いたので、田圃仕事が終わった後に組み付け作業をしました。

 RYZEN 7 5800Xを使っていて、冬場は空冷のCOOLERMASTER MasterAir MA620Mでも冷やし切れていて4.75GHzでも安定動作していましたが、夏場になって4.7GHzに下げてもたまにシステムが落ちるぐらいの冷却不足に陥っていました。Precision Boost Overdrive 2でもたまに落ちます。「Auto」で使うには特に問題ないですがCPUの能力を引き出し安定して使うためには水冷システムにしなければいけません。

バナナプラグの締め直し

AVアンプに繋いでいるスピーカーケーブルの端末処理はソルダーレスのバナナプラグを使っていますが、締め込み式なので振動などで徐々に緩んできます。

 7チャンネルスピーカーのバランス調整をしていたら、フロント左右の音量にかなりの差が出来ていたのでおかしいなぁと思い、すべてのバナナプラグのネジを締め直しました。

 左右の音量差がほぼなくなり音の定位がはっきりとして、低音がかなり出るようになりました。

 ベルデンのスピーカーケーブルで、プラス側には銅色、マイナス側には銀色(スズメッキ)になっています。プラス側は直に銅なので酸化していて接触抵抗が高くなっていました。

 バナナプラグのネジの締め直しで、接触抵抗がかなり減ったように思います。

 銅が剥き出しなのでケーブルをハンダで端末処理してからバナナプラグに接続した方が良いような気がします。

 良い音が復活したので、二日間ほど音楽漬けです。

AMD RYZEN 7 5800X、4.7GHzOCで落ちるようになった

冬場はAMD RYZEN 7 5800Xを4.75GHzまでOCして使っていました。全コアに負荷を100%かけてもCPUのパッケージ温度は88℃ぐらいまででした。しかし夏に近づいて気温が25℃ぐらいになってきて4.75GHzではシステムが落ちてリブートしてしまいます。公称最大オーバークロックの4.7GHzでもCPUのパッケージ温度が90℃近くまで行き、高負荷になる作業をするとシステムが落ちてしまいます。

 空冷のCooler Master MasterAir MA620Mでは冷やしきれないので、280ミリラジエターのオールインワン水冷CPUクーラー(簡易水冷CPUクーラー)CORSAIR iCUE H115i ELITE CAPELLIX を注文しました。