地震

先ほど紀伊水道で地震がありました。

この辺は震度2に届かない程度でしょうか。

地震が来て2分ほどしてスマホに情報が来ました。

3TBのHDD6台でRAID10を構築中

ファイルサーバーにしているPCに搭載されたHDDは、

3TB・・・6台

8TB・・・2台

で、すべてマザーボードに搭載されたSATAコネクタに接続しています。

RAIDコントローラーは、AMD X370チップセットに内包されています。

3TBを6台なので、そのまま使うと18TBの大容量ですが、HDDのランダムアクセス性能の低さを補う目的とデータの安全性を保つ目的でRAID10を使うことにしました。

DATAStripe1 Stripe2Stripe3
HDD AHDD C HDD E 
0100
 HDD B HDD D  HDD F 
 010→ 10

RAID10を模式図にしたらこんな感じになるんですが、データを先頭から順次ストライピング(RAID0)して、それをミラーリング(RAID1)するという形で記録していきます。

ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 3602 Update

AMD AM4 AGESA V2 PI 1.2.0.1が適用されたBIOSがリリースされたので、更新しました。

今回の更新では、RYZEN 5000シリーズで、AIDA64のメモリキャッシュベンチマークをしたときに、L3キャッシュの速度が大幅に向上します。

それからRYZEN 3000シリーズでスマートアクセスメモリが使えるようになっています。

散髪

今日は朝から散髪しに行ってきました。

半年以上ほったらかしだったので、すっかり頭が軽くなりました。

そして首筋が寒いです。

散髪の後に、豚骨ラーメンと唐揚げを食べに岡山市内に行き、それからSeagateの8TBのHDDを買って帰ってきました。

SMB3 マルチチャネルとSMB Directによる高速化

1. SMB3 マルチチャネルによる帯域統合(ロードバランシング)

 Windows 8/Windows Server 2012以降で導入されたSMB 3.0から、**「SMB マルチチャネル」**が利用可能になりました。これにより、複数のネットワークインターフェースカード(NIC)を同時に使用してデータを転送し、スループットを向上させることができます。

2. Linux/BSD系OSでの注意点:サブネットの分離

RAID10構築中

ファイルサーバーに保存していたファイルを一旦メインPCに退避させて、3TBのHDDを4台使って、RAID10 ミラー・ストライプを構築中です。

HDDの内訳は、故障率が高くて有名なSeagate 3TB 7200RPMが2台と信頼性の高い東芝の3TB 7200RPMが2台です。

東芝のHDDは単体でシーケンシャルで200MB/s、SeagateのHDDは160MB/sです。

RAID10構築中でまだビルドが完了していないので、速度がどれだけ上がるかまだはっきりしませんが、とりあえずは300MB/sぐらいは出ています。

ファイルサーバー側は1GbpsのEthernetで2つのRJ45ポートから普通のLayer2スイッチに繋いでいますが、Windows10が自動的にロードバランシングしているようです。

Windows 10 Pro 20H2アップデートで共有フォルダーにアクセス出来ない

クライアントをWindows10Proを使い、ファイルサーバーのOSをLinux Mint 20.1 Cinnamonで、Sambaをインストールして使っていましたが、ファイル情報が時々正常に取得できずファイルにアクセス出来なくなる問題にぶつかりました。解決方法がないので、ファイルサーバーのOSをWindows10Proに戻しました。

 ファイルサーバーには、UEFIでWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。クライアント側も新規でWindows10Pro 64bit 20H2アップデート適用済みをインストールしました。

 192.168.11.0/24のLANのワークグループで、profileはプライベートネットワークとして接続しました。共有フォルダーの設定をして、Windowsの機能追加でSMB1.1をインストールして、クライアント、サーバーの両方ともMicrosoftアカウントでログオンしています。

要らない電源ユニットを買ってしまった

先日、ファイルサーバーの電源スイッチを押して、起動しようとしたら、ウンともスンとも言いませんでした。

ケースを開けて、マザーボードに搭載されている電源スイッチのLEDが点灯されていないのを確認しました。

このLEDは電源ユニットが接続され、通電されていると点灯するようになっているもの。

電源ケーブルの抜き差し、電源ユニットに付いている入切スイッチを押しても、変化がないので細かい切り分けをしてませんが電源ユニットの故障だと思い、急遽、電源ユニットを買いに岡山市内に行ってきました。

Corsair RM750xを買ってきました。

発売時期は少し古いですが、故障したと思っているCorsair RM750の後継というか、ちょっとだけ違う系統の電源ユニットを買ってきました。

新しい電源ユニットからマザーボードにATX24ピンケーブル、CPU8ピンケーブルを挿し、電源を入れようとしましたが、電源ボタンのLEDが点灯せず押しても起動しません。

「えー、マザーボードの故障かぁ。」と意気消沈しましたが、電源ユニットを外して、とりあえずマザーボードからボタン電池を外して、CMOSクリアをしました。

ティンダーリア

昨年のダージリン ティンダーリアを煎れ温かいお茶を頂きます。

今日は寒いです。

やっぱり使いにくかった

Garuda Linuxを使おうといろいろ触りましたが、やっぱり使いにくいですね。

画面がカラフルで、意識が散乱するので作業に集中できないです。

インストールしたノートPCがTFT液晶で解像度がHDより一回り大きいだけでなのもあって、全体的に見づらい。

今、Linux Mint Cinnamon 20.1に戻している最中です。

Mintの方が利用者が多い分、情報が多いので、トラブルシューティングも比較的楽だし、日本語環境にするのが面倒くさくないので、簡単で良いかな。

Windowsアプリを動かすための「Wine」があるので、問題になりそうなのはRGB LEDの制御だけなので、近いうちにメインPCもLinux Mint Cinnamonに移行しようかな。