些細な言い間違いがイメージを損なう
「原神」Genshin Impactの導入部のある魔法使いの台詞に「相殺(そうさい)」という言葉が出てきますが、これを「そうさつ」と読んでいるので、魔法使いの「200年に一人の天才」という設定が台無しになっています。
「固執(こしゅう)」を「こしつ」、「重複(ちょうふく)」を「じゅうふく」、「早急(さっきゅう)」を「そうきゅう」、「代替(だいたい)」を「だいがえ」は漫画や軽い小説でルビまで振って間違っているのをよく見ます。
せっかく格式張ったり格好つけて難しい言葉や漢字を使いまくった文章でも、学校で習う程度の読み間違いがあるとすべてが台無しです。
PC作業でフロントエンドプロセッサが提示する文章のままに打ち込み、画面だけでチェックするので校正する人が読み落とすことが増えてしまったのが大きな問題ですね。
通信教育用の教材を作製するプロジェクトを請け負ったときには、1つの題材に2段階で3度の校正が行われてました。
本来、人に見せる文章という物は、それ位の注意が必要なんですよね。
とはいえ、私は「てにをは」の使い方、句読点の打ち方がよく分かってないし、このブログでも頻繁に間違っているので、人のことは言えませんが。
特に考えもなく
ドライブレコーダーを買ったときに、メーカーのホームページでキャンペーンをやっていたので、何も考えずにとりあえず応募しました。
すると、当選してしまいました。
旅行先で使える2万円分のチケット。
さて、どうしたものか。
このご時世、当分は旅行に行くつもりがないので・・・。
原神の起動時にFPSが異常でGPUからコイル鳴き
原神のランチャーから起動すると、ログインの3D画面が表示される前のゲーム会社のロゴが表示される際に、どんなにGPU側でFPS制限をしていてもFPSが5000を超えます。
このときGPUがコイル鳴きをします。
ログイン画面が表示されるとFPSは60に固定されるので、コイル鳴きは収まります。
原神は不具合が多く、しょっちゅう落ちます。
Application errorを吐かずに落ちるので、エラーの特定が困難です。
キャラのアクションを読み込む際に落ちているので、メモリーリークだと思います。
NVIDIA勢では安定しているようなので、AMDのGPUで碌にテストをしてないんだろうな。
メガネ
ASUS ROG STRIX X570-F Gaming BIOS 2802 Update
2020/10/23付けでBIOS 2802に更新されていました。
2020/10/21にもBIOS 2609に更新されています。
ROG STRIX X570-F GAMING BIOS 2802
原神に時間がとられる
原神の世界ランク3、冒険ランク33、主人公キャラレベル53。
昨日の20時頃に「岩神の瞳」131個をすべて集め終え、世界任務(ワールドクエスト)「靖世の九柱」をその流れで21時にクリア。
131個を集めるために、4日かけて攻略サイトのチェック機能を利用してマップを3周して、苦労した末に出たアイテムはゲーム内通貨20万モラに換金するだけ・・・。
クエストの最後のボスエリアも結構大きく雰囲気もなかなかなのに、アイテムは換金するだけ・・・。
今日クリアした世界任務「時と風」は、回復やバフのアイテムの大量消費と時間を失っただけで、ガチャに使うスターをちょっと多めにもらったけど、アイテムは無し。
クエストの難易度と報酬との、バランスが悪い。
今日はデイリーのクエストで難易度が鬼のようなものがあり、凍結耐性、攻撃力増強、防御力増強のアイテムを大量消費し、10度挑戦してクリアできなかったので諦めた。
時間内に低空を飛行しながら移動する風船スライムが運ぶカーゴを敵からの凍結攻撃をかいくぐり破壊するだけなのに・・・。
川の上なので、川に入って水濡れ状態に陥ると、すぐさま凍結してしまい身動きが出来ない状態になりボタン連打で解凍して、再び攻撃に移るまで3秒以上を消費するので、今のレベルの攻撃力だと、2度凍結を食らうと時間内にカーゴを破壊できなくなる。
パーティーメンバーのレベルを揃えて育成しないと、世界ランク3に上がると主人公キャラのレベルに応じた難易度のレベルまで敵が強くなるので、敵の弱点となる属性を持ったキャラが育ってないと、クエストがクリアできなくなり二進も三進もいかなくなる。
コーヒーで一服
先月末にリリースされた
香港の会社が製作したゲーム「原神」をやってます。
なかなかマップが広くて回りきれないのと、険しい崖を登ることや空をグライダーのように滑空することや水上を泳ぐことも出来ます。
操作性に関しては、コントローラーだとボタンの機能を整理し切れていない、キーボードだと超大型エネミーに対する剣戟のアクションが非常にやりにくい。
中国語ベースのゲームなので日本語訳が結構おかしい、中国の慣用句や故事成語が多く意味不明な会話が多い、2番目の地域は中国の神話や仙人の物語がベースの世界観で非常にわかりにくい。
キャラデザインは、日本風のアニメ調の3Dモデルでゲーム画面だけ見ると非常になじみやすい。
ストーリーは中国語ベースの発音の固有名が多くてわかりにくい。
視界(カメラアングル)の自由度が低く、距離が近すぎるし、自動カメラ移動が激しい上に自分で操作するときは過敏だったり鈍感だったりまちまちで、酔いやすい。
ガチャ要素があるゼルダの伝説らしい。
ゼルダの伝説はファミコン時代の初代をしたことがあるだけで、個人的には分からない。
映像の作り込みは非常に良いけど、ストーリーは情報量が多いけど意味のある物は少なく、プレーヤーに選ぶ余地はないし、今後の展開が気になるものでもない。



