先月末にリリースされた
香港の会社が製作したゲーム「原神」をやってます。
なかなかマップが広くて回りきれないのと、険しい崖を登ることや空をグライダーのように滑空することや水上を泳ぐことも出来ます。
操作性に関しては、コントローラーだとボタンの機能を整理し切れていない、キーボードだと超大型エネミーに対する剣戟のアクションが非常にやりにくい。
中国語ベースのゲームなので日本語訳が結構おかしい、中国の慣用句や故事成語が多く意味不明な会話が多い、2番目の地域は中国の神話や仙人の物語がベースの世界観で非常にわかりにくい。
キャラデザインは、日本風のアニメ調の3Dモデルでゲーム画面だけ見ると非常になじみやすい。
ストーリーは中国語ベースの発音の固有名が多くてわかりにくい。
視界(カメラアングル)の自由度が低く、距離が近すぎるし、自動カメラ移動が激しい上に自分で操作するときは過敏だったり鈍感だったりまちまちで、酔いやすい。
ガチャ要素があるゼルダの伝説らしい。
ゼルダの伝説はファミコン時代の初代をしたことがあるだけで、個人的には分からない。
映像の作り込みは非常に良いけど、ストーリーは情報量が多いけど意味のある物は少なく、プレーヤーに選ぶ余地はないし、今後の展開が気になるものでもない。
知的欲求を満たしてしまったら
朝、起きられなくて
Raspberry pi 4とPiCamera2とFFmpegとNDI
ラズパイ3B+を壊し、赤外線フィルターレスカメラモジュールを壊し、結局、ラズパイ4Bとカメラモジュールv2の組み合わせになりました。
カメラモジュールのピントを合わせるのが非常に難しいので、赤外線フィルターレスカメラモジュールを無限遠の向こう側までレンズを回し込んでしまったため、センサーを割ってしまいました。
レンズ周りの樹脂も削れてつかみ所がなくなってしまい動かせなくなってしまいました。
レンズ周りの樹脂を剥がしたら、レンズが3枚ぼろっと取れました。
センサーが割れているのがしっかり確認できました。
さて、ラズパイ4BはHDMI-1にディスプレーを繋いで起動しないと、VNC経由では最小サイズのデスクトップサイズのみになってしまいます。
config.txtをいろいろいじったり、調査しましたが、解決方法がありません。
VNC経由ではなく、SSHで操作すれば良いので、そちらは割り切りましょう。
ただ動画を撮影する目的なので初期設定やNDI SDKのインストール、FFmpegのビルド、動画配信テストはラズパイ4を直接操作して構築しました。
ラズパイ4
ラズパイ壊れる
カメラモジュールが届いて、NDI SDKをインストールして、FFmpegをビルドして、PC側のOBSに動画を送信できるようになって、あれこれ作業しているときにドライバーの先っちょが、Raspberry Pi 3B+の端子に接触して、スイッチングレギュレーターが壊れてしまい起動しなくなりました。
この部品は修理できないそうなので、Raspberry Pi 3B+はお亡くなりになりました。
Raspberry Pi 4を買おうかな・・・。
スマホのバッテリーが限界、そしてラズパイを活用
VAIO株式会社のスマホVAIO Phone Aのバッテリーが膨らんで、液晶部が上に持ち上がって反ってました。
隙間からバックライトが見えます。
バッテリーが熱くなって、もう限界なのでバラしてバッテリーを外しました。
マイナーなスマホなので、バッテリーが手に入りにくいです。
一応、取り扱っているスマホ部品の通販サイトを見つけましたが、躊躇してます。
VAIO Phone Aは、NDIアプリを使ってPCにネットワークで接続して動画カメラとして使おうとしていましたが、本格的に使う前にバッテリーがダメになった次第です。
ブールブラン
動画で某ホテルのシェフがブールブランの作り方を説明していたので、作って、鮭の切り身を焼いてそえてみました。
エシャロットはないので、タマネギを使って、ワインビネガーはないので米酢で、白ワインは酸化防止剤無添加の国産品の安いモノを使いました。
バターは40グラムぐらいしか残ってなかったので、ちょっと足りなかったかな。
酢を入れて、タマネギを入れて、ワインを入れて煮立てていき、水分が半分程度になったら冷たいバターを入れて、泡立て器で分離しないようにしっかり攪拌していきます。
塩を入れて味を調えますが、バターが少なくワインの味が立ちすぎていたので砂糖を少し加えました。
使うバターの量を考えるとちょっと怖いソースです。
どられこ
昨日、ドライブレコーダーを買いに行って、今日、自分で取り付けました。
配線キットも購入して、その配線キットの車両取り付け側をギボシ端子に加工して、二股分岐ケーブルを3本作りました。
14年前、車にカーナビを搭載するときに、車両の取り付けカプラーに合うナビオーディオ配線キットのアクセサリー電源線、主電源線、接地線をギボシ端子に加工して、分岐ケーブルをいつでも差し込めるようにしていました。
それにつないでいるのは、カレントノイズフィルター、ETC電源ケーブル、増設シガライターソケット、そして今回のドライブレコーダー。
車のダイナモ(オルタネーター)から出力される電力にはスパークプラグのノイズが大量に入ってくるので、カレントノイズフィルターを機器の手前に挟んでます。
それでもノイズが取り切れないので、増設シガライターソケットから給電する音楽プレーヤーやドライブレコーダーの音声にもノイズが入っています。
実用域の音量ではノイズはそれほど気にならないのでまあ良しとしましょう。
で、ドライブレコーダーは、コムテックの2カメラタイプのZDR015が安かったので、買いました。
配線キット、消費税込みで24000円ぐらいです。
最新機種じゃないけど、FullHDなら特に困ることはないでしょう。



