変な時間に
おはようございます。
二度寝します。
アルコールのせいです。
おはようございます。
二度寝します。
アルコールのせいです。
酔いも抜けてしまいましたし、小説も読み終えました。
そろそろ寝ます。
人間の本質、救済について考えている時間が多いですが、答えはいつも同じです。
すべてを救うことはできません。
一人、救うことだってままなりません。
救おうと思うことが既に傲慢だともいえます。
自分を救うこともできていないのだから。
でも至る理由はどうあろうとも救おうと思ったことは否定しません。
その気持ちを失った瞬間に世界は暗闇に閉ざされるのです。
すべては救えないのなら、助けるべき相手を間違ってはいけないのだと、今は思います。
ほどよく酔って、手足が温まったので、布団に潜り込んでストライク・ザ・ブラッド16の続きを読みます。
誰も不幸に巻き込まれない今日であって欲しい。
繊細で良い人はトラブルに巻き込まれやすいのかなぁ。
私も巻き込まれ体質なので、どうにかしたいよなぁ。
サントリーウィスキー山崎をちびちびと呑んでます。
寒いので体を温めようかなと思ったのと、なんか無性に酔いたい気分だったので。
安いフレッシュなブレンドウィスキーなので、味は荒いです。
本当に美味しいウィスキーを呑んでみたいです。
一度だけ、ワンフィンガーでロックを頼んで8000円払ったウィスキーは美味しかったですが、名前を覚えていません。
安月給のサラリーマンが、医療関係者と飲みに行って、清水の舞台から飛び降りるつもりで呑んだ一杯です。
高い酒は、ボトルで購入して家で独りで楽しむのが精一杯です。
緩いストーリーなはずなんだけど、それぞれのキャラの背景は重いです。
面白いですけれど。
お風呂に入って、温まってきます。
寒いからね。
島根県で起きた凶悪な事件が、一応の解決を見るらしいです。
犠牲になられた女性の無念さ、家族の無念さがこれで治まることはないでしょう。
被疑者がNシステムで一度は捜査のリストに登ったことはあるそうですが、事件発覚直後に死亡したため、一度リストから外されたようです。
警察の努力によって、被疑者の特定には至りましたが、すでに死亡しているため、動機や手口は未解明のままとなるようです。
悲しいし悔しいし、それ以前に今日は鬱々としてて、やはり頭が痛くなってきました。
鎮痛剤「ロキソニンS」を飲んで、痛みは和らぎましたが、気分が重いのは変わりません。
変わりませんが、それではあなたが悲しんでしまうので、なんとか気分を変えます。
人に迷惑を掛ける輩、人を傷つける輩には、人を思いやる心が欠如しているのです。
人の痛みを知ることができない輩、人の気持ちを計ることが出来ない輩は、安易に人を傷つけます。
そういう輩には、言い聞かせても分からないし、理解できないのです。
ならば犯した罪には罰を与えねばなりません。
そうして自分の犯した罪が、自分自身の痛みとなって跳ね返ってきて始めて、犯罪をしてはならないと気がつくのです。
でも、それだけでは、自分が痛いから犯罪をしないだけです。
犯罪をしてはならないのは、人に痛みを与えるからです。
愚かな人間は、いつまで経っても愚かなまま。
人を思いやる心を持ってくれよ。
頼むからさ。
もうお昼になってしまいました。
2時間も無駄にしてしまいました。
来客中なのでしようがないですが・・・。
世間話ばかりで意味はないのです。
はああ。