甘城ブリリアントパーク 8

甘城ブリリアントパーク 8を読了。

年間動員数300万人という難題から逃れるための方法を模索する巻。

可児江西也は、心を読む魔法使い大切な記憶を失いながらも、来栖(ラティファに呪いを掛けた魔法使い)から重要な情報を聞き出そうとしたが、来栖は自らに忘却の魔法を掛けていたため、肝心の300万人が何故必要なのかの答えを得られずにいた。

300万人が無理ならと、別の場所に甘ブリを引っ越そうかと考えていた可児江西也は、千斗いすずを連れて、候補地の下見に出かけた。

ちょっとしたトラブルで、終電を逃した可児江西也と千斗いすずは、ラブホテルに宿泊することに。

この巻をまとめると、

可児江西也と千斗いすずの関係が一歩進みます。

可児江西也は300万人を動員する事を決心します。

機動戦士ガンダム

組み立てたMGのνガンダムを弄弄してたら、機動戦士ガンダムUCを見たくなったので、これから見ます。

いろんなシリーズのガンダムがありますが、基本、宇宙世紀シリーズが好きですね。

うんちくはどうでも良くて、単に好きなだけですが。

アルスラーン戦記、途中から・・・。

アルスラーン戦記

ルシタニアの国力に見合わない兵力、隣国を滅ぼした後、さらにその隣のパルス国を統治の計画無しに首都を占拠するなど、矛盾が満載ですが、アルスラーンが首都を奪還して王になるまでの7巻までは面白かったです。

8巻以降は駄作です。

13巻で物語上、重要だと思われていたヒロインのエステルが膝の粉砕骨折が原因で唐突に死にます。

「突然の思いつき」で行動を起こし、地下の魔窟に潜入した重要な将軍が、あっさり死にます。

もうこの後の巻は、読むのを辞めます。

エステルが死んで面白くないので。

アルスラーン戦記 読書中

アルスラーン戦記を読書中。

昔からタイトルだけは何故か知っていたのです。

かなり有名作品だったんですね。

先日、アニメを見て、興味を持ったので、マンガ化されているのを読んで、そして現在原作を読んでおります。

まあ戦記物なので人が死ぬ話がずっと続きます。

理想とする善政を貫く若き王の話なので、理想論が好きな人は読んでも面白いと思います。